ご紹介!抑えきれない強力なイライラ解消法18の技術

いらいら解消

イライラという気持ちは一度芽生えてしまうとなかなか取りがたい厄介な気持ちです。この気持ちに引きずられてしまうとイライラモードの視点からしか物事を判断できなくなってしまいます。そうなると、自分が見るすべての出来事に不快感を感じてしまうことでしょう。

こうならないためには、イライラモードになってしまった時に自分なりの解決法を持っておくことです。そうすれば、イライラモードにいてもすぐに自分を正常に戻すことが出来るでしょう。今回はそのようなイライラモードを打ち消すイライラ解消法についてお伝えさせていただきますね。

関連記事として身を焦がす強烈な怒りをゆるやかにコントロールする5つの方法をご覧ください。怒りをコントロールする方法を詳しくお伝えしております。

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1.自己催眠

自己催眠

イライラした気持ちを手放すのに自己催眠はとても強力なスキルとなります。イライラしている時に自己催眠を行うだけでその効果の大きさに驚かれることでしょう。イライラしている気持ちが自然におさまり、とってもおだやかでリラックスした気持ちになれます。

自己催眠をすることで、脳波の乱れは落ち着き、α波が出てきます。このα波が出ることで脳はより緊張を解きリラックスした状態に戻れるのです。自己催眠について詳しいやり方については、ご紹介!8歳から出来る本格的自己催眠術導入セッションにてお伝えしておりますので、ご覧ください。

2.アンカリング

アンカリング

緊張しているから手のひらに人という字を3回書いて飲み込む。これって結構有名ですよね。そして、手のひらに人と言う字を3回書いて飲み込んだ時に心が落ち着いた人は、今後も緊張するたびに同様の行為を行い緊張を和らげて行くことでしょう。

このようにトリガーを使うことで自分にとって引き出したい感情にアクセスする方法をアンカリングと言います。アンカリングにはほかにも視覚・聴覚・体感覚を使ったものもあります。アンカリングについて詳しいやり方は瞬間的に望む状態に自分を変えるアンカリング8ステップにてご確認下さい。

イライラした気持ちを手放すために、リラックスしたトリガーを作って見て下さい。きっとイライラした気持ちを手放せるはずです。

3.ヨーグルトを食べる

ヨーグルト

最近の医学界では「腸内フローラ」なるものが熱いらしいです。NHKのスペシャルで放送されていたのですが、人間の体内には腸内細菌が100種類以上あり、個数は100兆個以上あると言います。そして、これらの細菌が種類ごとに腸内の壁面にお花畑のようにびっしりとくっついている所から腸内フローラと命名されました。

最近の研究では、腸内フローラが人間の気分に多大な影響を及ぼすということがあきらかになってきたそうです。今までは人の気分を決めるのは脳だと考えられていたのですが、同様に腸も気分に影響を与えるというのですから驚きです。

腸を整えることは人の気分をリラックスさせる効果があります。だからこそ、腸内は常に善玉菌優勢状態にしておくことが好ましいのだと言います。善玉菌を増やすのに最も適しているのがヨーグルトです。ということは、ヨーグルトを食べ続けるとイライラ解消法としては有効だということですね。

4.良く寝る

睡眠

ハーバード・ビジネス・レビュー誌は「睡眠不足は企業リスクである」という記事を出し、睡眠不足がパフォーマンス低下をもたらす事実を紹介している。記事を書いたのはハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラー。彼は睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4~5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する。

エッセンシャル思考より引用

もしあなたがショートスリーパーであるならば、そのイライラの原因は睡眠不足によるところが大きいかも知れません。

 
上記の記事では質の高い睡眠をとる方法をお伝えしております。
併せてご覧ください。 
 

5.昼寝をする

昼寝

まとまった睡眠がとれない人は、昼寝をするだけでもいい。アメリカ科学アカデミー紀要に掲載されたレポートによると、レム睡眠が一度でもあれば、脳はバラバラな情報を統合することができる。たとえ短時間の眠りでも、世界をより深く洞察できるようになるということだ。

このように眠りは、私たちの能力を引き出し、短時間でより良い成果が出せるようにしてくれる。

エッセンシャル思考より引用

私たちは眠気を敵だと捕らえることが多いため、眠ることに対して臆病になっているのかもしれません。しかし、身体からのサインを無視し続けていてはイライラは自然と増えてしまうことでしょう。身体からのシグナルを時には真摯に受け止め、昼寝をしてみるのもいいのではないでしょうか。

6.カフェインを過剰にとりすぎない

カフェイン

カフェインを取ると一時は気分が爽快になります。私も眠気が催してきた時はかつてはカフェインに頼りまくっていました。しかし、カフェインが切れるとイライラしだしたり、倦怠感が出るようになるため、また取り入れるという循環を繰り返していたのですね。

しかし、カフェインと言うのは元気を出させてくれるものではないということを最近になって初めて知りました。カフェインを飲んで元気になるのには理由があったのです。借金に例えると分かりやすいと思います。借金をして一時はお金が入ってきても、それは借りたものだから必ず返さなくてはいけないものですよね。

カフェインによる元気もこれと同じものです。人間の元気の総量は決まっているのに、前借をしてくるものですから、カフェインが切れた時には疲れがどっと伸し掛かってくるのです。飲みすぎてしまうと覚せい剤のように自らを貶めてしまうようになります。カフェイン中毒になってしまわないようご注意ください。

7.遊ぶ

遊ぶ

イライラしているなら徹底的に遊んでみましょう。あそびを意図的に自分の様々な部分で取り入れていくことで見える景色はまったくといっていいほど変わって来るでしょう。仕事やプライベートでイライラしている時に遊びに舵を切ることはなかなか勇気のいることかも知れません。

しかし、なにもかも忘れて遊ぶことでイライラしている気持ちがぱっと晴れ上がるとしたらどうでしょう?イライラの視点でしか物事を判断出来ないときよりもはるかに視野が広がってくると思いませんか?そうすれば、イライラしている原因に対しても違った見方が出てくるかもしれませんね。

8.ボランティア

ボランティア

アドラー心理学では幸せの定義は共同体感覚を持つことであると表現しています。共同体感覚とは、他者信頼、他者貢献、自己受容の3つから成り立つものです。他者を無条件で信頼し、他者に見返りを求めず貢献することで、ありのままの自分自身を受け入れることができるのです。この貢献感こそが共同体感覚だと言います。

自分が所属する共同体の役に自分が立っているという気持ちが幸せにつながるのです。ということは、ボランティアはまさにイライラ解消をして幸せになるにはうってつけということです。地域という共同体に貢献することで、貢献感を持ち幸せになることが出来てきますしね。

9.寄付

寄付

寄付もボランティアと同じく貢献感を手に入れて幸せになることが出来る行為だと言えます。欧米の富裕層は収入の10%を寄付することが当然だと考えているそうです。だから、物質的な成功をしたうえで、精神的な成功をも手に入れているんだろーなーとうらやましく思います。

「ボランティアは地域や所属する組織に貢献することで共同体に貢献しているということはわかる。けれども寄付はあてはまらないんじゃないの?」という人もいるかもしれません。例えば、寄付をすることで国という共同体や、人類という共同体、地球という共同体に貢献出来ているという意識を持つとどうでしょう?幸せな気持ちになりませんか?

アドラーの共同体とはパートナーや近しい人単位から、国や地球、果ては宇宙からマルチユニバースまで大きさは無限にあると捉えています。これはアドラーの書籍を読み解いていってもなかなか難しい概念なので深く説明するほど理解出来ているわけではありません。

ただしひとつ言えることがあります。

それは、何かをして誰かの役に立ててると思えればそれだけで幸せになることが出来るという事です。ということは、寄付は自分を幸せにするのにうってつけの方法だと言えますよね。

10.リラックス出来る場所に行く

リラックス

リラックス出来る場所に行ってイライラ解消をすることは、さきほどのアンカリングの技術の派生バージョンだと言えます。場所のアンカリングとも呼ばれている技術です。ある特定の場所に行くことをトリガーとして、自分がリラックスするという感情を手に入れるのです。

たとえば、ある人は図書館に行くとリラックスできるかもしれません。またある人はバーにいくことでリラックスできるかもしれません。またある人は喫茶店にいくことでリラックスできるかもしれません。自分にとって思い入れが深く、かつリラックスできる場所を持っておくと、イライラした時にとても大きな役割をはたしてくれることでしょう。

11.テレビを見ない

見ない

私はテレビを生活上から消して6年ほどになりますが、何ひとつ不自由はしていません。テレビを消すことで、今までテレビに取られていた無駄な時間が空きほかの有意義な時間に費やすことが出来ます。これもメリットですが、それよりもテレビから流されてくる有害な情報に身をさらさなくて良くなったことの方がより大きなメリットだと感じています。

テレビから漏れ出てくる偏向報道や、誘拐、殺人、テロ、消費者を購買意欲に駆り立てるCM。このような有害な情報に無防備にさらされているだけでも私たちはイライラしてくる生き物なのです。これらの情報をシャットダウンすることで、自らの世界を危険と裏切りと欲にまみれた汚い世界だなどと考えなくて住むようになるのが大きいと思います。

なによりもテレビを見ないことでストレスは格段に減ったことが大きかったですね。

12.ネットニュースを見ない

ネットニュース

これもテレビをみないと同じくです。ただし、ネットニュースを完全にみないのは今の社会ではむずかしいですよね。だから、ここでは見ないというよりも、出来るだけ見ないようにするという方が正しいかも知れません。特に事件や事故は自分が見たとしても世の中が変わるわけではないにも関わらず、深い悲しみや怒りを背負い込んでしまうものです。

このような悲しもや怒りを積み重ねてしまうと、次第に徐々に膨らみ続けてしまいます。そうなると、常日頃からイライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しくなってしまうのです。だからこそ、事件や事故などの暗いニュースは題名を見て見ないようにすることが大切だと言えます。

13.長続き出来る軽い運動をする

軽い運動

イライラした気持ちは運動不足からくることもあります。オフィスで朝から晩まで身体を動かすことが出来ないことなど日常茶飯事です。これでは檻に入れられてストレスにさいなまされるモルモットと変わりがありません。このような状態を続けていてはイライラが募ってしまっても仕方ありません。

かといって、忙しい仕事の合間を縫って日々トレーニングにいそしむなどということは相当好きなひとでなければ出来ないでしょう。だからこそ、自分に出来る軽い運動を生活に取り入れることが長く続き、しかも健康になる秘訣だと言えます。毎朝早歩きで出勤するなどというように小さなことを取り入れてみるだけでも大きくイライラ解消がされるでしょう。

14.~ねばならないを手放す

ねばならないにNO

「~ねばならない」という思い込みをビリーフと呼びます。このビリーフは幼少期に受けた出来事がその後の自分に大きく影響するそうです。かつて私が持っていたビリーフは「遅刻をしてはならない」でした。当然、自分では絶対に遅刻をしないために数十分早く待ち合わせ場所につきます。

しかし、このねばならないを人にも無意識的に強要していたので、人が数分でも待ち合わせや約束の時間に遅れるだけでイライラが止まりませんでした。なんのために約束の時間があるの?どういう神経してんの?というイライラが自分を蝕み態度に反映されていたのです。

人は人、自分は自分という視点がなかったため、自分では変えられない人の行動ですら、怒りの対象にしていたのだと言えます。このような思考を持っていてもメリットはひとつもありません。ひとつの思考に捉われているかどうかを意識的にチェックしてみることで自分のビリーフが分かります。

ビリーフが分かればあとは手放すだけです。意識をしていくと自分でも気が付かないうちにビリーフを手放せるようになります。

15.課題の分離

課題の分離

およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことーあるいは自分の課題に土足で踏み込まれることーによって引き起こされます。課題の分離ができるだけで、対人関係は激変するでしょう。

嫌われる勇気より引用

さきほどの「~ねばならない」に通じるところがありますよね。自分の課題を人に押し付けていた結果、私自身がイライラしてしまったという事でしたね。このように人の課題に土足で踏み込む行為は自分をも他人をも傷つけてしまいます。

課題の分離を行うには、絶えず、だれの課題なのか?ということを考えることが大切だと言えます。そして、他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させないという気持ちを明確にすればイライラから解放されるのも時間の問題となるでしょう。

16.感情を発散する

感情

イライラ解消するのに笑うことがいいのは言うまでもありませんよね。笑いを日々の生活に取り入れるだけでイライラする機会は減っていくことでしょう。笑いの効果は科学的にも証明されている健康法だと言えます。

また、映画や小説を見て思いっきりなくのもイライラ対策にはうってつけです。人間は普段から感情を押し殺して生きてしまいがちです。イライラした時こそ、わらったり、泣いたり、カラオケボックスなどで大声で叫んでみたり、抑圧された感情を発散させてみて下さい。きっとイライラは飛んでいくことでしょう。

 
具体的な感情の発散方法につきましては上記の記事にて詳しく書かせていただきました。
併せてご覧いただくことで相乗効果が期待できる内容となっております。 
 

17.掃除をする

掃除

部屋が汚いことで、潜在意識が受け取るシグナルはとても大きなものとなってしまいます。理由は部屋が汚い人間に見合った行動を取ろうとしてしまうのです。また部屋が汚いことで気分がリフレッシュすることを妨げてもいるのです。

そして、部屋が汚いことで絶えず物がなくなりイライラが募ってしまうことはよくあることでしょう。部屋を汚くしていることで得られるメリットはまったくないといいきれます。部屋をかたずけるということを決意するだけでもイライラ解消には十分に効果を発揮します。

18.プライベートトーク

プライベートトーク

自分で自分を認めていくトークです。よくやった。おれはすごい。など心のなかで自分に声援を送りかけて上げる行為です。まじめな人ほど自分の行為に対して反省や分析を心の中で繰り返してしまいます。気分がいい時にする反省や分析ならまだしも、気分がよくないときにする反省や分析から生まれる発想などいいものはありません。

にもかかわらず、自分を分析してイライラが募ってしまうのです。このようにならないためにも、常日頃から自分を肯定するプライベートトークを繰り返してみて下さい。いつの間にか、暗い気分で物事を反省することが減り、人生がポジティブに変化してくることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?イライラモードを打ち消すのに有効な技術はありましたか?イライラしたことに気がついてもそれを打ち消す技術をしらなければ、時間が解消してくれるのを待つしかありません。しかし、大きなイライラであれば時間を立つことに消えるどころか燃え広がってしまう事があります。

このような状況にならないためにも、自分にとってイライラを取り消す技術をもっておくことは有効になると言えるでしょう。あれもこれもとすべての技術を使うのではなく、イライラを取り消す必殺技をひとつかふたつ取り入れて見てはいかがでしょうか?

参考文献

エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン かんき出版

嫌われる勇気 岸見一郎 古賀忠建 ダイヤモンド社

「言葉」があなたの人生を決める 苫米地英人 フォレスト出版