やる気が出ない時の対処法!脳をシャキッと目覚めさせ一気にやる気を引き出す5つの秘訣

やる気を出す方法

今回は脳科学の観点から脳を目覚めさせて一気にやる気が出る方法についてお話しさせていただきますね。

勉強でも仕事でも掃除でもいざやろうと思っても身体も頭も動かないときってありませんか?

実はこの状態は仕方のない事なんです。なぜなら、脳が活動していない状況から活性化してやる気を引き出して行くにははウォーミングアップが必要となってくるからです。

スポーツのウォーミングアップは身体をその競技になれさせるための準備ですよね。ウォーミングアップするから身体はあたたまりベストを尽くせる状態に持っていく事が出来ます。

脳も同じウォーミングアップする事でベストの状態に持っていく事が出来ます。脳をベストな状態に保って初めてやる気がみなぎって来るのです。

本日お伝えするやる気が出る方法はちょっとしたきっかけを脳に与える事で脳を活性化させていく方法となります。

この記事を書いた人

こんにちは、自己実現ラボの坪井一真です。私は国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)資格を持つプロのコーチとしてビジネスパーソンやアスリートのコーチングに従事しています。

また、1日10時間の瞑想を10日間、誰とも話さずに行うヴィパッサナー瞑想を5回も経験し、個人的な瞑想時間は累計で4000時間以上

これらの経験から得た知識や洞察を基に、自己実現ラボではセルフアップデートをメインテーマに、読者がその日から変化できる内容をお届けしていきます。

私のコーチとしての経歴について詳しくはCTIのコーチ紹介ページからご覧ください。

□シードコミュニケーションズ株式会社代表
□国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
□米国CTI認定CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)

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やる気が出ない時の対処法!脳をシャキッと目覚めさせ一気にやる気を引き出す5つの秘訣

私はコーチという仕事をなりわいとしています。私が行っているコーチングとは人が能動的にやる気を引き出していくという事ようにサポートしていくのがメインの仕事となっています。

中には何をやってもやる気が出ないという方や、頑張ろうと思っても頑張れないという方も結構いらっしゃるんですね。でも、それは思い込みであるケースが多いのです。

今回紹介する【やる気が出ない時の対処法】は私が実際にクライアントの方にお勧めしている内容をベースにお伝えさせていただきます。

簡単なことばかりなのですが、これらを実践してみて変わったという人だとても多かったため、きっとあなたのお役にも立てると思います。やる気が出ないのは主に気分と関係しています。

気分というのは、抽象的な言葉に聞こえるかもしれませんが、実際は脳の機能が鈍っているという事にほかなりません。シンプルにいうと、脳がつかれちゃってる状態なんですよね。

【やる気が出ない時の対処法】は端的にいうと、脳をリフレッシュさせてしまう方法なんです。世の中には複雑な方法はいっぱいありますが、今回お伝えする内容は簡単に出来て、とっても効果が高い方法です。

だれしもが、即座に実践していける内容に絞ってお伝えさせて頂きましたので、読み終わったらぜひ実践されてみて下さいね。シンプルだからこそ、きっとすぐに効果を実感できることでしょう。

1.五感を刺激する

やる気が出ない時の対処法としてまず第一にお伝えしたい秘訣は 視覚、嗅覚、嗅覚、聴覚、触覚の五感を刺激する事です。

これらの情報はもともと脳に情報をインプットするためにある器官です。これらを意図的に刺激する事で脳は覚醒をしていきます。

刺激するとは言ってもそう大層な事はありません。アロマのにおいをかいだり、顔を洗ったり、ガムをかんだりと脳に五感を使って情報をインプットしていくだけでOKです。刺激を与えられた五感は脳に働きかけ脳をやる気モードに覚醒させて行くのです。

2.筋肉を動かす

やる気が出ない時の対処法の二つ目は筋肉を動かす事です。

脳と身体は密接にリンクしています。脳が疲れれば身体にも疲労が出てきます。逆に、身体が活性化すれば脳も覚醒してくるのです。

笑うと楽しくなったり、ガッツポーズを取るとエネルギーが満ちてくる気持ちになるのは身体の刺激が脳に向かい感情を刺激するからです。

だからこそ、意識的に筋肉を動かす事で筋肉が活性化されれば、同様に脳も活性化して行くのです。腕立て伏せや腹筋、ストレッチや散歩など軽い運動を意識的にするだけでも脳の動きは目覚ましく変わって来ます。

筋肉を鍛える事も、有酸素運動も適度に筋肉が動くため、自然と脳は活性化して行きます。

3.カフェインを摂取する

やる気が出ない時の対処法の三つ目はカフェインを摂取する事です。

カフェインは脳に直接刺激を与えます。飲みすぎはよくありませんが、やる気が出ないときに意識的にカフェインを取ることで脳は覚醒モードに入って行きます。

ただし、カフェインが脳に影響を与えるまでに30分ほど時間はかかってしまいます。また、カフェインの飲みすぎはカフェイン中毒につながるため、カフェインを摂取するのはやる気を引き出す時に1杯だけコーヒーを飲むなどのように制限を設けておいたほうが適切です。

個人的な話ですが私は紅茶を1日10杯ほど飲み続けていた時がありました。なんらかの理由で1日紅茶を飲めない時があったのですが、耐え難い頭痛に襲われた経験があります。世にいうカフェイン中毒かも?と思い2週間ほど紅茶を絶ったのですが、はじめの1週間は頭痛が鳴りやみませんでした。

カフェインを取ることで脳は覚醒しますが、ほどほどにしたほうがいいというのが私の教訓でした。

4.がやがやと適度に騒がしい環境を利用する

やる気が出ない時の対処法の四つ目はかやがやと適度に騒がしい環境を利用するという事です。

脳は変化に対応するという性質を持っています。だからこそ、多少不規則な音や不快な音が混じっている環境のほうが覚醒しやすいのです。

あなたも経験があるのではないでしょうか?

静かな図書館で勉強をした時よりも、ガヤガヤとしたカフェで勉強をした時の方がはかどったという事が。

まさにがやがやと騒がしい環境で脳が覚醒し集中した状態だと言えます。

5.昼寝をする

やる気が出ない時の対処法のの五つ目は昼寝をするです。

知る・楽しむお酒と健康において「血中アルコール濃度0.1%」はビール1~2本、日本酒1~2合、ウイスキー・シングル3杯ほどだと伝えています。

いわゆるほろ酔い状態ですね。この状態でやる気を引き出す事は到底無理です。

毎日8時間睡眠を取れればベストでしょうが、取れない場合は1日15分でも 昼寝をする習慣をつけてみて下さい。

15分の昼寝は2時間の睡眠に匹敵するほどの疲労回復効果があるからです。 昼寝をする事で脳は覚醒して行くことでしょう。

出来れば昼寝の前にカフェインを取る事をおすすめします。 カフェインが聞いてくるのが30分後からのため、15分の睡眠のあと 睡眠とカフェインのWで脳が覚醒してくるからです。

まとめ 脳をシャキッと目覚めさせ一気にやる気を引き出す5つの秘訣

  1. 五感を刺激する
  2. 筋肉を動かす
  3. カフェインを摂取する
  4. がやがやと適度に騒がしい環境を利用する
  5. 昼寝をする

いかがでしたか?

どれも簡単に出来るような事ばかりです。このくらい簡単な事でも適度に行う事で大きな成果を生み出していきます。

特に脳は覚醒し始めるとその覚醒状態が続くように出来ています。

このような簡単な方法で覚醒するだけでもあなたのパフォーマンスは大きく変わって行く事間違いなしです。

是非ともお試し下さい。

よりセルフコントロールの理解を深めたい方は下記のカテゴリから必要な記事をご参照下さい。

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