適当に生きると人生が楽になる。そんな2つのやり方

突然ですがあなたは適当に生きてらっしゃいますか?

適当に生きるということは、実はあなたにとってとても大切なことです。

なんだか、適当って言葉は悪い意味で受け取られがちですよね。

おそらく、あなたも適当という言葉からいいイメージって湧いてきませんよね。

では、ちょっと辞書で適当という言葉を調べてみますね。

    1. ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。
    2. 度合がちょうどよいこと。

なんだか思っていたのと違った質感ではないですか?

実際調べて見ると否定的なニュアンスはかけらもありませんよね。

私達が提供しているコーチングでは適当に生きるという事も大事な選択肢のひとつとして扱っています。

人は適当を超えて無理に頑張りすぎるといつかガタが来てしまいます。

適当に生きる事を知り実践することでいつでもニュートラルな状態を

保ち維持出来ます。

それが結果的に高いパフォーマンスを維持出来るひとつの要素になります。

本日の記事では適当に生きるための方法についてお伝えさせていただきますね。

だらしなく生きるという事ではありませんのであしからず♪

 
上記記事では人は人、自分は自分という境界線を引くことで、

力のかからな生き方が出来るという事を伝えています。

併せてお読みいただければ幸いです。

 

 

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人は人、自分は自分

適当に生きている人は、「人と自分とは違う」という事をはっきりと

自覚しています。

「そんなの当然だ。」とあなたが思っているかも知れませんね。

でも、「人と自分とは違う」ということをはっきりと自覚していない人って

実は結構多いんですよね。

おそらく、あなたの周りにもいるかも知れませんし、もしかしたらあなたも

そうかも知れません。

境界線を引けない人の特徴

「人と自分とは違う」という事を自覚している人は、

人と自分との間に境界線を引けている状態です。

簡単に言うと心理的テリトリーですね。

「あなたはここまで入ってきてもいいけれども、ここから先は侵入禁止ですよ。」

といった感じです。

この境界線がはっきりと引けている人は、他人に振り回されません。

一方、この境界線が引けていない人は他人に振り回されてばかりで心労が

たまってしまうんですね。

  • 自分の用事で手一杯なのに頼み事をされても断れない人
  • プライベートな話に土足で入り込まれても何も言えない人
  • 人の誘いを断れない人

このような人たちは周囲から「(都合の)いい人」に見られ、

都合のいいように扱われてしまうんですよね。

そして、精神的に疲れ果ててしまうのです。

境界線を引く

「断ったら相手に悪い」「相手によくない印象を与えたくない」「付き合いが悪いように見られたくない」など人からどのように判断されるかを気にしすぎ続けてしまうと大変です。

相手の価値観に沿った自分でい続けることでいつしか、自分軸を見失い、相手のためだけに行動するようになってしまうからです。

こうなってくると、自分という存在をないがしろにし続けてしまいます。そうならたいためにも、相手との間に境界線を引き、自分と相手とを明確に区別していく事が大切です。

適当に生きている人は相手の領域にむやみに首を突っ込まず、自分の領域にもむやみに侵入させないようにする事が絶妙にうまいのです。

では、適度に境界線を引くにはどうすればいいか?

それは、「小さな事からでもいいのでNOを伝えていく」事です。相手と自分は違うのだということをきちんとNOを伝える事で線引きして行くと、徐々に人との間に境界線が引けて来るのです。

下記の記事では境界線のより具体的な引き方について書かせて頂きました。

心の防衛機能を強化する正しいストレス解消方法
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思い込みから抜け出す

適当に生きていくには、思い込みの呪縛から解放される必要があります。

人は自分では意識しませんが、思い込みに囚われて生きているんですよね。

  • あの人はああいう人だから(思い込み)
  • 絶対に助けてはくれない(思い込み)
  • 態度が冷たいから嫌われている(思い込み)

かくいう私も思い込みに囚われては日々へこんでいます。でも、人は大なり小なり思い込み

で人をフィルターにかけ判断しているものなんですよね。

なので、自分自身も思い込みをしやすいタイプの人間なんだと、

自らに許可を与えることで、思い込みの深さは徐々に浅くなっていきます。

適当な人は、自分の空想の中で思い込みを肥大化させたりしません。

この人はこういう人だというレッテルを張らずに、

その人自身を客観的に判断出来るんですよね。

では、思い込みに囚われないようにするにはどうするか?

それは「自分は目の前の相手に対して思い込みをしていないか?」

と自らに問い続けることを習慣化することです。

問いを立てることであなたの脳は活性化し始めます。

思い込みをしているか、していないかを実は一番よく知っているのは

あなた自身なのです。

まとめ

今回は適当に生きるために大切な2つの要素をお伝えさせていただきました。

適当に生きるには覚悟が必要になります。適当に生きるのに覚悟をするってなんだか

変ですけどね^^

でも、実際に自分の生きたいように適当に生きるには、

自らの習慣を捨てなければならない時期が来ます。

今回お伝えさせていただいた内容は、

自らの習慣を捨て、適当に生きる上で最も簡単でやりやすい方法です。

よろしければ適当に生きるために今回紹介したやり方を

お試しいただければと思います。

下記の記事では幸せホルモンの引き出し方について書かせて頂きました。関連記事になりますのでご覧下さい。

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この記事を書いた人

ビジョンクリエイター 坪井一真
ビジョンクリエイター 坪井一真
大学卒業後にITベンチャー企業で人事、営業戦略、マーケティングを経験。20代でマーケティング部門のトップに就任。その後、個人投資家としての独立を経てシードコミュニケーション株式会社を設立。現在は未来創造コーチとして第一線で活躍中。

□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了