意志力を味方につけて目標をどんどん達成する方法

今回の記事では意志力について書かれた記事を中心にお伝えさせて頂きます。

意志力には下記の4つの性質があります。

  1. 意志力は鍛えられる
  2. 意志力は選択することで減少して行く
  3. 意志力は大きな選択ほど減少幅も大きくなる
  4. 意志力は休むことで回復して行く

ようは意志力は筋肉のようにトレーニングすれば鍛えられ、休めば回復して行くという事ですね。また、負荷をかけるとそれに伴い意志力は減少し、負荷が大きいほどより大きく減少するという事ですね。

そこら辺を踏まえ、今回の記事では厳選した内容を章立てと共にお伝えさせて頂きます。

Ⅰ.意志力とは頭の中の邪魔な思考を消し去る力

意志力とは選択する事で減少して行く性質を持っているという事でしたね。では、なぜ選択によって意志力は減少してしまうのでしょうか?それは選択する事で頭の中の否定的な思考と対峙していく必要が出て来るからです。

そんな否定的な声の元を克服する方法を下記の記事ではお伝えしています。

 

  1. 自己否定を繰り返すことの5つの弊害
  2. 嫌で嫌でたまらない自己否定克服法7つ

 

Ⅱ.意志力の科学-ぬるま湯から脱出する方法

人間は変化に極端に恐れを持っています。大きな選択ほど、自分にかかる変化は大きいため、行動に移して行く事が難しくなるのです。例えば、今日1日ダイエットするだけなら簡単ですよね。それが1年だったらどうでしょう?とたんに身体が動かなくなってしまうのではないでしょうか?

人間は慣れ切った環境であるコンフォートゾーンと呼ばれる心理的なぬるま湯からなかなか上がる事が出来ないのです。下記の記事ではいかにコンフォートゾーンから出て行くかについて書かせて頂きました。意志力にかかる負担を少なくすればその分行動に移しやすくなるのです。

 

  1. ブリーフシステム
  2. コンフォートゾーンとは?
  3. コンフォートゾーンを抜け出し成功をするにはどうしたらいいか?

Ⅲ.意志力を使わずに自分を動かす

意志力を使わずに自分を動かすとはようは、選択を極力排除してしまうという事です。選択をしないで身体が自動的に反応して行くようになる方法についてこの章の記事では紹介しています。

  1. 目標管理
  2. 習慣化
  3. 自己変革

上記の3つを取り入れる事で意志力を使わずに自分を動かす事が出来るようになって行きます。

目標管理

  1. 目的は大きく目標達成は小さく!
  2. 潜在意識の四大なまけ要素
  3. プロコーチが目標達成のために実践している11の方法
  1. ダイエットの目的を考える
  2. 潜在意識の活用法
  3. 目標の細分化
  4. 私のダイエット時の変化
  1. やらなければいけないという苦痛を抑える
  2. やりたいと思える快楽を享受する

習慣化

  1. 継続する力をつけるには小さなことからコツコツと
  2. 継続する力がない人は大きな目標と小さな目標を意識する
  3. 細分化の力をつけるには
  4. 努力することにNOを突きつける
  5. 継続する力をつけるには習慣の力を活用する
  6. 学習曲線を理解しよう
  7. ストレスを寄せ付けない
  8. 無駄な時間も貴重な一部
  9. 自分を認める事の重要性

自己変革

  1. 口癖を意識する
  2. 理想の自分の肩書きをつくる
  3. 部屋をきれいにする
  4. お金を使うときにお金に感謝する
  5. 自己催眠を活用する
  6. ビジョンボードを作成する
  7. 笑顔は最高の良薬
  8. ネガティブな思考に捉われない
  9. 習慣をつくり実行する
  10. ドリームキラーのいう事に耳を貸さない
  11. 目標をカードにして持ち歩きちょくちょく眺める
  12. コーチをつける
  13. 愚痴や批判、人の陰口をたたかない
  14. 身だしなみを整える
  15. モデリングする
  16. 憩いの場所をつくる
  17. ビリーフを理解し打ち消していく
  18. 感謝する
  19. 楽しくて仕方がないことをする
  20. 失敗をチャンスととらえる
  1. 自己催眠術とは何か?
  2. 自律神経訓練法

Ⅳ.意志力を回復する

この章では意志力を回復する方法についての記事を紹介させて頂きます。

アウェアネス

意志力を回復するには頭の中の思考に気付く事が大切です。気付き観察する事で、思考は今この瞬間に初めて焦点を絞る事が出来るのです。今この瞬間の中にこそ思考を止める答えがあるのです。下記の記事は思考に気付くためのきっかけとなるとなるでしょう。

睡眠

意志力は筋肉と同じで良質な睡眠をとる事も回復して行く性質を持っています。下記の記事では良質な睡眠を確保するための方法を具体的にお伝えさせて頂きました。

  1. 不安の原因に対して備える
  2. 友人や知人など、同じ不安感を持つ人と話をする
  3. 睡眠日誌をつける
  4. 毎日、同じ時刻に起床する
  5. 就寝前の入眠儀式をつくる
  6. 手足を温める
  7. 寝室は別にする
  8. 寝酒、寝たばこ、カフェインは厳禁
  9. 就寝前1~2時間はリラックスする
  10. 昼間にウォーキングをする
  11. 自己催眠を行う

Ⅴ.意志力を鍛える瞑想について

瞑想は意志力を鍛える上で最高のトレーニング方法になります。瞑想を行う事で脳の構造に変化が生じ、思考に左右されない強靭な脳にバージョンアップしていく事が出来るのです。下記の記事では瞑想の方法から体験談、具体的なテクニックまでを詳細にお伝えさせて頂きました。

  1. 私の瞑想方法
  2. あなたの脳のパフォーマンスを最大化する瞑想の効果11選
  1. ヴィパッサナー瞑想
  2. 私の瞑想体験談!1日2時間以上半年間瞑想を続けた変化
  1. 幸せホルモンオキシトシンの効果・効用
  2. オキシトシンを味方につける方法
  3. 幸せホルモンオキシトシンを自在に引き出す慈悲の瞑想
  1. マインドフルネス瞑想法が今の時代に必要とされている理由
  2. マインドフルネス瞑想法アーナーパーナー

まとめ

いかがでしたか?

今回は意志力についての記事をまとめさせていただきました。

あなたに合う方法から取り入れてみてはいかがでしょうか?これらの方法は私自身も取り入れていますが、折り紙付きの方法です。

特に個人的には瞑想をお勧めしています。だれでも簡単にできて、しかも強靭な意志力を身に着ける事が出来る方法だからです。

よろしければお試し下さい。

この記事を書いた人

自分ブランド創造コーチ 坪井一真
自分ブランド創造コーチ 坪井一真
大学卒業後にITベンチャー企業で人事、営業戦略、マーケティングを経験。20代でマーケティング部門のトップに就任。その後、個人投資家としての独立を経てシードコミュニケーション株式会社を設立。現在は未来創造コーチとして第一線で活躍中。

□米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
□国際コーチ連盟認定資格 Associate Certified Coach(ACC)
□その他 Co-Active Leadership Program修了

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