坪井一真です。

今回は私が瞑想をやってきた効果について主観的にまとめて行きたいと思います。
なんていっても朝・晩1時間づつの瞑想をおととしの9月からやり続けていますからね。
しかも、この期間に4回も瞑想合宿しています。
そんな私自身の瞑想体験談です。

瞑想合宿ではだれとも話さず1日10時間の瞑想を10日間やり続けるという密教の修行僧なことをやってます。
そんなところに足しげく通っているのですから、あっという間に瞑想に費やした時間が1500時間を超えてました^^

最近、マインドフルネスって流行ってますよね。
いま、この瞬間に気付き続けることでストレスを減らしたり、集中力を強化したりと。
いわやる仏教色のない瞑想って所です。
スティーブジョブズが瞑想を日課にしていたこともあり、アメリカのビジネス界で爆発的に広まっていったんですよね。

私も「ジョブズかっけー」っていうミーハーな流れから入って行きました。
そうしたら、ストレスも減るわ、寝つきもよくなるわで徐々にはまって行ったんですよね。

具体的な瞑想のやり方については下記の動画をご覧ください。

Ⅰ.私の瞑想体験談-ヴィパッサナー瞑想

私がやっている瞑想は仏陀が行っていたヴィパッサナー瞑想です。
この瞑想方法には2つのやり方があります。

  1. アーナーパーナー
  2. ヴィパッサナー

この2つですね。

1.集中力を上げるアーナーパーナー

アーナーパーナーとは鼻の孔から上唇の間までの台形の部分にひたすら意識を集中する瞑想法です。
そして、自然と入ってくる呼吸。出て行く呼吸を目を瞑って意識し続けるんです。
それも、自然な呼吸を意識する必要があります。

瞑想合宿では3日半にわたりこのアーナーパーナーをひたすら繰り返して行きます。
この部分に集中するほど意識が研ぎ澄まされて行くんですって。

雑念が浮かんできたら、再度呼吸に意識を戻して行く。
雑念が強すぎてなかなか払拭できない時は少しだけ意識して呼吸を強くしていきます。

瞑想合宿ではこれが一番つらいんです。
だって、1日中ずっと同じところに意識を集中してるんですよ。
さすがに飽きて来ますし、もう、雑念で溢れかえります。

信じられないほどの雑念が頭をよぎり、苛立ちや焦燥感、疲労が一気に噴き出してきます。

でもどうやら、これも意図があるらしいんですよね。
腸内洗浄をして宿便を出すように、潜在意識にこびりついたコンプレックスを根こそぎ洗い流していってるんですって。
ぶりぶりと。。。

これは辛いですよ~。

アパーナーナーについて詳しくは下記の記事をご覧下さい。

宿便パーティー

もうね。本当にしんどいんです。
私はね。
思い出したくもない過去や理性で抑え込んでいる想いが全部出てきてしまうんですから。
まさに宿便パーティーです。
ためにためた宿便が3日半ぶりぶり出続けるんですから。

当然。この時期にすたこらサッサと逃げ出してしまう人たちは多いんですよ。
浣腸されてぶりぶり出て来る宿便にびっくりしてパンツもはかずに逃げ出して行ってしまうんです。
めっちゃ危険だろーって思っちゃいます。

マントラとか唱えるんなら楽なんですけどね。
意識を集中しやすいですし。
でも、それは禁止されていて。
そんなんしてたら本当の集中力は養えないって理由です。
これを言ってるのが仏陀ですからね。
そりゃ反論出来ません。

2.身体中の感覚を観察するヴィパッサナー

瞑想合宿3日半後からはようやくヴィパッサナー瞑想を教えてもらえます。
簡単にいうと身体中の微細な振動に気付けって事です。

私らの身体はアイドリング中の車みたいなもの。絶えず振動が起こってるんですね。
そりゃ当然ですよね。
動かなくても血液は流れるは、呼吸はするは、細胞の生成や消滅なんて繰りかえされているんですから。

でも、あなたはどうか分かりませんが、ほとんどの人が身体の振動に意識なんて向けた事はないんですよね。
だから、身体中に溢れる微細な振動を感じる事が出来る人なんてそうそういません。

アーナーパーナーをやり続けて宿便を吐き出していくと、頭の中の余分な思考がクリアになり、感覚に敏感になって来ます。
アーナーパーナーを終えてヴィパッサナー瞑想に移ると多くの人が多少の振動を感じる事が出来るようになっているんです。

平静な心を手に入れる道がヴィパッサナー

平静とは、バランスの取れた心です。

Equanimity means a balanced mind.

平静とは、渇望や嫌悪のない心です。

Equanimity means a mind without craving or aversion.

平静とは、不快な感覚が終わることを望まず、そして快適な感覚が続くことを望まないことです。

Equanimity means not wanting unplesant sensations to cease and not wanting pleasant sensations to continue.

ヴィパッサナー瞑想では上記の内容を体験を通して理解する事が大切だと説いています。

ようは、

「心地いい感覚は渇望に変わってしまうから追い求めたらあかんで

心地悪い感覚は嫌悪に変わってしまうから気にしたらあかんで

心地いい感覚も心地わるい感覚もない時にはあせったらあかんで

それが平静っちゅうもんや」

って仏陀がおっしゃっていたのです。

何気に険しい平静への道

これって言うは易し行うは難しなんです。

瞑想合宿では10時間の中でグループ瞑想と呼ばれる身動き一つとってはいけない魔の時間帯が朝・昼・晩に1時間づつ合計3時間あります。

この時がめっちゃ辛いんですよ。
特に初心者の頃は座る体制が定まっていなくて地獄を見ました。
江戸時代の拷問で正座のうえに重しを乗っける奴ご存知ですか?
もう、そんな感じで足やお尻に強烈な激痛が・・・

でも、仏陀は

「痛みは痛みや。それ以上でも以下でもないねんで。
ごっつ痛かったらな、その痛みを観察したったらええねん。
ただ観察するだけやで。痛みを追い出そうと思ったりしたらあかんのやで。
ただ、痛みを客観的に観察する。
そしたらな時期に痛みは消えてくねんで。
なぜなら、それがこの世界の法や。
諸行無常や。
世の中の者はな例外なく、生まれては消えゆく。
ただそれだけが真実や。」

こんなふうにいうもんだから、私らは痛みを観察しめっちゃやせ我慢して行くんです。

心地いい感覚をもとめたらもとめたで、

また、仏陀は

「自分、いま心地ええ感覚追い求めたやろ。
あれほど追い求めたらあかんゆうたやん。
心地ええ感覚を追い求めるんは執着に変わんねんで。
報われない恋ほど辛なるものってないやん。
そういうこっちゃ。
渇望するから辛いねんで。
追い求めたら辛いだけやん。
世の中の者はな例外なく、生まれては消えゆく。
ただそれだけが真実や。
諸行無常や。
いづれ消えゆくものを追いかけてもしゃーないやん。
これがこの世界の法やねんで」

そして、仏陀は

「ええか?
いま言うたことを体験をもって理解しなければあかんねんで。
本で読んだり、人から聞いた話ゆうのんは知識や。
わしの話かて一緒やで。
実際に体験を持って知って初めてあんたの智慧になんねんで。
本当の理解っちゅうやっちゃ。
この瞑想を通して心と身体で理解すんねんで。
それが理解出来れば涅槃の道に一歩進めるっちゅうこっちゃ」

夜の講話ではこんな感じで瞑想について教えてもらうんですが、まだまだこの域には達せませんね。

そんな感じで全身の感覚に意識を向けながらも平静であり続けるのがヴィパッサナーです。

私の瞑想体験談はこんな感じです。
次に瞑想の関連記事は下記になります。

Ⅱ.瞑想を体験してわかった効果・効能

1500時間以上の瞑想経験がある私ですが、まだまだひよっこです。
悟りの道なんて果てしなく遠いっす。
でも、それなりに効果は実感出来て来てるので私なりに感じている瞑想の効果・効能についてお伝えせて頂きますね。

1.感情と思考の分離がはっきりとしていく

これは最近はっきりと感じます。
瞑想をし続けてても怒りやいらいらはあるんですね。
ついこの間いってきた瞑想合宿で横のベッドにいたバカ助が平気で屁をこくんですね。
なんどもなんども。
しゃべってはいけないけど、どなってぶっ飛ばしてやろうと本気で思ったんですよ。

でもその時、「あっ、俺いま怒りの感情に飲み込まれてるな。ようし、この感情を観察してみよう。」と思って胸の奥にある怒りを観察していったんですね。
熱をおびた岩石のような塊が胸の奥にあって、それを観察していったら、次第に消えたいったんです。

怒っている自分をもう一人の自分が冷静に客観的に観察してくれていた事で私のこぶしに怒りの火は灯りませんでした。

その後、そのバカ助のことを哀れで可哀そうな人間なんだと慈悲の心で見る事が出来たのも大きいですね。

まっ、バカ助っていってる位ですから思い返してちょっと怒りは湧いて来てますけどね。
でも、抑えるのではなく、発散する方法を手に入れた事はとても大きいですね。

2.寝つきがよくなる

寝つきがよくなった事も瞑想の効果として特筆すべき点です。
もう、のび太君のようにあっという間に寝付けます。
これは就寝前に瞑想を日課にしているのが大きく影響しているのだと思います。
瞑想はパソコンのデフラグのようなものです。
もっと簡単にいうと机の上を整理整頓するようなものです。

もので溢れかえっている机は必要なものを探すにも一苦労ですよね。
ものを探す事のひとつひとつが負荷になってしまうように、頭の中も整理整頓されていないと不要な情報で溢れかえっています。

頭の中が散らばった状態では、脳に負荷がかかり過ぎてしまい眠りにつくのも一苦労です。
脳のオーバーヒート状態ですね。
就寝前に瞑想を行う事で脳の情報は整理され、付加が減るためリラックスして眠りにつく事が出来るようになるのです。

3.集中力が増す

これも瞑想の効果としてとても役立っていますね。
特にブログを書く時などは高い集中力を要すため、集中力が増した事でとてもはかどるようになってきました。

デスクに向かってブログを書き始めると、まるで指が勝手にしゃべっているように次から次へと話を紡いでいくようになりました。
前までは記事を書く前に構成をしっかり考えてからでしか書けなかったものが、構成もなくかけるようになって来たのも集中力がましたからではないかと考えています。

今まで思考で考えていたのが、なんというか考えずとも自動筆記してくれていくようなそんな感覚に陥ることも少なくありません。
そのため、気づいた時には記事を書き終えていることもしばしばです。

まさに集中力のなせる技と言えるでしょう。

4.企画力が高まる

日々の瞑想で脳が整理され続けて行く事で脳はより効率的になります。
空いたスペースを使える事で今までよりもはるかに企画力が高まっています。

次から次に先につながる企画が思いつくようになってきたのです。
それも、以前まででは考えられなかったような内容のものも結構多いんです。

この「つぼろぐ」も瞑想で得た着想をもとにコンセプトを作り上げて行きました。
それまではネットに自分らしさを出す事に抵抗があったんですよね。

自分がやりたい事よりも、「人からどう見られるのか?」という事に意識が向かい過ぎて無難な道を選んでいました。
しかし、瞑想のあとに出て来たアイデアは「つぼろぐ」で自分を前面に打ち出す事。
そっちの方が絶対楽しいからと。。。

理性ではなく感性の声に注意深く耳を傾けされるようになったのが企画力の高さに影響しているのかもしれません。

5.ビジネスが加速する

私は瞑想をして企画力が高まってからどんどんと自分のビジネスが加速していきました。
アイデアや構想を実現化する行動力や、モチベーションが以前とは比べ物にならなくなりました。

下記の3つの記事はいまの私のメインのビジネスとなっているのですが、これらは瞑想から着想を得て始めたというのがきっかけです。
ビジネス力も圧倒的に高まるというのは予想外でした。

6.意志力・継続力がつく

私は4時起きや禁酒、時間割を事細かに決めたスケジューリングを継続しつづけています。
これは明らかに瞑想を行う前にはなかった行動です。
どちらかと言えば、自分を縛る習慣のようなものは続かないと諦め避けていたほどですから。

でも、瞑想を日課にしてから1年ほどでさまざまな面で簡単にいろんなことが継続できるようになって来たんですよね。

前まで、禁酒のような意志力をようするものに対しては断腸の思いを持って決断しなければ出来ませんでした。
断腸の思いまでしたのに3日坊主で自分を責めたりね。
自分にはしょせん難しすぎるなんだいだったんだなんて言って・・・

でも、いまではまるで玄関から足を踏み出すような軽やかさで「禁酒しよっかな。」くらいの感覚です。
にも関わらずめっちゃ続くんですよ。
これには本人もびっくりしています。

めっちゃ続くから次から次に新たな習慣を入れても継続出来てしまうんです。

6.直観力が磨かれる

瞑想を習慣化してからピッカーンって感じで直感が降って来る事が多くなりました。
私らプロのコーチにとって直観力はとっても重要な要素なんです。
大切な資質として直観力があるほどですからね。私らは洞察のプロフェッショナルです。
相手が言葉に出さなくても、身振りや視線、身体の動きや空気感で相手が何を伝えたいのかが鮮明に分かります。

直観力はさらに意識ではとらえられない身体の振動や、微妙な呼吸の速さ、言葉のちょっとした言い回しなどを、これまでの膨大な経験から瞬間的に判断して行く事を指します。
あなたにも意識では気付いていないけれども、根拠のない自身がある時ってありますよね。そういうのが直感です。

瞑想を習慣化していくと目に見える情報、目に見えない情報の感度がとっても高くなっている気がします。
だから、自分の直感を相手に伝えるとかなりの確率で当たってるんですよね。
これはコーチとして素晴らしい能力を身に付けたなと思いました。

7.ストレスの解消が容易

瞑想をやってても日々のストレスは溜まります。
屁こき野郎に私が切れかかったように、ストレスの魔の手はいついかなる時に足元を掴むかは分かりません。

でもね。
瞑想を日課にしていると日々の入浴のように精神的な汚れを洗い流す事が出来るんですね。
今日のストレスは今日の内に。
寝ている時にあらわれたストレスは朝1で解消出来てしまいますからね。

この効果を大きいのでとっても生活が調和に満たされて来ているんです。
私が睡眠時間を削ってまで瞑想に時間を割くのは瞑想の精神的効果が睡眠よりもはるかに大きいと自覚しているからなんですね。

精神的に快適なのが一番です。

8.感情が安定する

日々のストレスが毎日の瞑想で洗い流されることで感情はとっても安定してきます。
この効果はなかなか気が付きにくいのですが、ふとそういえばここの所ずっと穏やかな気持ちで過ごせているなと思う日が多くなっている事に気が付くんですよね。

私自身、瞑想を始める前は将来に対しての不安や、人との比較で悩んだり、お金の悩みや対人関係の悩みが湧きだす泉のようになくなる事がありませんでしたもん。

でも、今はそういう悩みの大半はなくなっていますね。
瞑想を行う事で今この瞬間にしっかりち地に足をつけて生活しているからではないかなと思っています。

ようするに、今この瞬間にいる意識が強いので、過去の事で思い悩んだり、未来の事で不安になったりと感情が不安定に動く事がなくなったという事ですね。

9.日常の幸せに気付きやすくなる

瞑想を習慣化してから何気ない事に幸せを見出していく事が多くなりました。
散歩をしている時に風が吹いて木々がざわめいている時とか、ただ単に歩いているだけの時でもナチュラルハイになったりとか面白いものですよ。

多分、瞑想をやった事がない人には分かりにくい経験だと思います。
心からここちのよい感情が出て来たり、感謝の気持ちが出てきて気分がよくなったりね。

これは知識でしっていても分からない感覚でしたね。
私自身体験して智慧になった時この事かって思いました。

この気分はとても心地のいいものなので、あなたにも是非味わって頂きたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?
私自身の瞑想体験談は。

今回は私が感じている瞑想効果を主観的に語らせて頂きました。

瞑想を始める前に求めていた事はストレスの解消位だったので、それよりもはるかに大きな恩恵を受けてたという事ですね。

悟りなんて恐れ多くて目指していませんが、どうやら私にとって瞑想は生涯やり続けると思うくらいとってもいいものでした。

もし、あなたも興味を持たれましたら瞑想を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

関連記事

【過去ログ】瞑想体験談!毎日2時間以上にわたり半年間やり続けた結果

坪井一真です。

思い返せば2015年9月16日にヴィパッサナー瞑想の合宿に参加してから、瞑想が日課になっていました。
私は今、朝・夕に1時間づつ瞑想を行っています。

この半年間の間に10日間の瞑想合宿に2回参加したので、累計200時間を超える瞑想体験があり、日ごろの瞑想と合わせると500時間をはるかに超えていました。

自分で振り返っても良くやってるなーと感心します。
で、だからこそ、今私自身が感じている瞑想の生の体験談をブログに書いていこうと思ったんですよね。

瞑想って最近はやっているけど、果たして効果があるのか?ないのか?書籍や雑誌からの情報だけでは分からないリアルな声をお届け出来ればと思います。

Ⅰ.ヴィパッサナー瞑想

私は去年の夏から世界最大のコーチ養成機関であるCTIのコーアクティブ・リーダーシップという年間を通して4回の合宿を行うリトリート形式のプログラムを受けています。

このプログラムでは精神に深く入り込んでいくワークも多く、またそういうものが好きな仲間もたくさんいるんですよね。
その仲間のひとりに「ヴィパッサナー瞑想っていいよ。知り合いも何人も行ってるし。コーチングとも相性いいかもよ」とすすめられた訳です。

で、日本ヴィパッサナー教会というHPがあったので、調べて見たんですね。
合宿は10日間、実際は前後1日づつ必用なので計12日間空ける必要があること。
朝4時に起きて1日10時間の瞑想を10日間行い続けること。
費用は必要なく、10日間終わった人は任意で寄付があるとのこと。

ここら辺を見た時に、素直に感じた感想として、「これは常軌を逸してるな」と思ったものです。
でも、私の心の中にある疼きは「飛び込め」と全力で言って来ていました。

リーダーシップの文脈で言うと、「疼きは潜在意識からの叫びだからどんなリスキーだろうが従うといい事あるよ」ってな感じだったで飛び込んで行ったんですよね。

今振り返ればあの時飛び込んでおいてよかったーって感じです^^

1.自らの状態に意識を向け観察する

ヴィパッサナー瞑想の詳しい行い方に興味がある方は、是非、合宿に参加されてみて下さい。
ここでは詳しい瞑想法は割愛させていただきますね。
その代り、ヴィパッサナー瞑想は何を目的としているかについて簡単にお伝えさせていただきます。

簡単に言うと、ヴィパッサナー瞑想は自分の状態に意識を向けて観察するだけです。
そして、その観察に主観をまじえないというのがポイントです。

  • 「あっ、今頭の中でおしゃべりが続いているな」
  • 「今、足が痺れて来たな」
  • 「今、感覚を求めてしまっているな」etc

評価・判断しない事に意識を集中して行くんですよね。
評価判断してしまうと次のようなループになってしまうんですよね。

「あっ、今頭の中でおしゃべりが続いているな」→「早く頭の中の音を消さなきゃ」→「なんで、消そうと思っても消えないんだろう」→「瞑想に向いていないのかも」→「今どれくらい時間発ったんだろう」→「だんだん腰が痛くなってきた」→「なんでこんなこと考えているんだろう」などなど

評価・判断してしまうとひとつの思考からまるで連想ゲームのように頭の中のおしゃべりは続いてしまいます。

主観を交えずに観察するということは、「あっ、今頭の中でおしゃべりが続いているな」と聞こえたら、この頭の声に意識を向けるだけでOKなんですよね。
そして、今自分が感じている感情を観察して行きます。
ただそれだけで、思考と自分自身の存在が切り離されて行きます。

2.思考と自分自身

私が参加しているリーダーシッププログラムの必須図書ニューアースにはこのような事が書かれています。
人はエゴ(思考)に自分自身を支配されていると。。。

あなたを含め多くの人は思考=自分自身だと考えていることでしょう。

たしかに、思考があるから、自分で考える事が出来ますし、考えたことを行動に移せるのも思考があるからですよね。
それはその通りです。
しかし、「思考はあなたの一部ではありますが、全体ではありません。」にも関わらず、思考が自分の全体だと認識してしまっているとあなた自身が思考に則られてしまうんですよね。

思考とはレッテル貼りと思い込みの名人です。
状況をありのまま見たり、感じることは出来ません。

例を見て見ましょう。

  • 「この前、挨拶をしたのに目も併せず態度が悪かった人だ」
  • 「あの人と目が合った。もしかしたら気があるのかも」
  • 「いつも小さなことでグチグチいうひとだな」etc

もし、思考を脇に置いて事実だけを見て行ったらどうでしょう。

  • 「この前挨拶をした人だ」
  • 「あの人と目があった」
  • 「悩み事を抱えている人だ」etc

ただ単にありのまま、事実だけを見たら何が違いますか?

ちょこっとの間だけ考えて見て下さい。

分かりましたか?
では、違いをお伝えさせていただきますね。
自分という主観で物事を見ていないため、好きといった感情も嫌いと言った感情も後者にはありません。

思考に縛られていると物事をありのままに見ることが出来なくなってしまうんですよね。
そして、どのようなものごとでも自己を中心に考えてしまいます。
その結果、好きと嫌いという感情を生み出しそこに固執してしまうんですよね。

そして、好きと嫌いという感情は渇望と執着に変わってしまうんです。
ヴィパッサナー瞑想では人の不幸の原因はこの2つだと説いています。
好きという気持ちは渇望に変わり、嫌いと言う感情は嫌悪に変わると。

逆にものごとをあるがままに観察することが出来ると、この2つの気持ちに支配されないため、心に平静を保つことが出来ると説いています。

ヴィパッサナー瞑想では今の現状をあるがままに観察できる状態を重視しています。
あるがままに観察できる自分自身に意識を保つことで、思考に支配されずありのままの世界を評価・判断することなく見る事が出来るようになるんですって。

まだまだ、その境地には至っていませんが、そうなったら本当に苦悩なんてなくなっていくでしょうね。
人にも状況にも思い込みのフィルターをかけないで済むんですから。

私がヴィパッサナー瞑想を続けている理由はここにあります。

3.好きと嫌いは渇望と嫌悪に変わる

ヴィパッサナー瞑想では今この瞬間の感覚に意識を向けることを重視します。
心を今この瞬間に保つことで思考と自分自身を切り離すことが出来てきます。
思考は今この瞬間に意識がある時だけは姿を現すことが出来ません。

思考は過去の経験や後悔、未来の希望や不安から渇望や嫌悪を生み出し生きながらえるのです。
これを仏教用語でカルマと言います。
ヴィパッサナー瞑想を続けることで今この瞬間にスポットライトをあてることでカルマを失くし、渇望や嫌悪に捉われずに世界を見る事が出来てくるようになるそうです。

どんなに順風満帆に生きようとも、世の中って思い通りにならないことの方が多いじゃないですか。
好きと言う感情は本来ポジティブな感情ですよね。
でも、そこに固執してしまうと、渇望に変わり執着してしまいます。
それって辛いことだと思いませんか?

  • 好きな人がいてもその人には相手がいて気持ちを伝えることも出来ない
  • 欲しい服がたくさんあるけどお金が足りない
  • もっとお金と時間が欲しい

あなたにも経験はありませんか?
渇望に執着するほど心は息苦しくなってくるという経験が。

同じく嫌悪もあなたを不幸にしますよね。

  • なんでこんな横暴な人が上司なんだ
  • あの人はみんなに良い顔をする八方美人だから人気があるんだ
  • 今の職場は人間関係が嫌だから辞めたい

世の中の全ての事が思い通りにならない限り、渇望と嫌悪はなくなりません。
例え、全世界の王になったとしても渇望と嫌悪はなくならないでしょうね。
いや、実際もっともっと自我が大きくなり渇望と嫌悪は無尽蔵に増え続けていくでしょうね。

  • 「なんで全ての人類が私を崇拝しないのだ」
  • 「もっと多くの富が欲しい」
  • 「永遠の命が欲しい」etc

欲望や嫌悪は自我に応じて大きくなりますから、全てを手に入れるほど不幸の度合いが大きくなるというパラドックスを経験していくことでしょう。

全世界の王になっても不幸から逃れられないのだとしたら、私達一般ピープルが不幸にならないために出来ることはただ一つです。

それこそが、ヴィパッサナー瞑想を1日2時間やり続けることだと私は思っています。

4.渇望と嫌悪を消すヴィパッサナー瞑想

私達の潜在意識って寝ても覚めても働いているんですよね。

あなたが夜眠っている時の事を想像してください。
たとえば、あなたが虫に刺されたとしたら潜在意識はかゆみに気付き、眠りについたまま刺された場所をポリポリと掻いていくことでしょう。

これは潜在意識かでかゆみを居心地の悪い感覚として捉えているから、かゆみを追い払うために掻くという行為に出たということです。

さらに、私らの潜在意識はあらゆる感覚を感じ、それを好きと嫌いに分け反応していくんですよね。

潜在意識下では例えそれがどんな微細な感覚でも感じ取ることが出来ているのです。
皮膚が呼吸する振動や、汗をかく湿度、新陳代謝の動きなどなど

ただし、これらの感覚は表層意識ではほとんど感じることが出来ません。
表層意識は眠っている時には働きませんし、微細な感覚を感じ取ることは出来ないんですよね。

ヴィパッサナー瞑想では表層意識を観察していくことで、今まで微細で感じることが出来なかった感覚を観察します。
痛みやかゆみ、身体の微々たる振動など感じられるものを感じ取って行くんですよね。

その過程で、例え感覚を感じ取れなかったとしても感覚を追い求めるために執着しないようにし、痛みやかゆみが洗われても嫌悪して追い出さないようにして行くのです。

その上で、思い通りにならないことがあっても動じない心の平静さを養っていくのです。
すべては「移り変わっていく。永遠に続くことなどない。」という諸行無常の考えですね。

表層意識で気付き、渇望や嫌悪に左右されない心の平静さを得ることで、それが潜在意識下にも影響を与え、自然と渇望や嫌悪に左右されない人格になっていくという理解です。

5.実際の瞑想で起こること

先ほどの話だと伝わりにくいかもしれないので、私の経験をお伝えさせていただきますね。

まず、私は瞑想をする時に下記の座禅布団を使っています。

で、その座禅布団に座って下記のようなポーズを取るわけです。

瞑想

で、ここから携帯のタイマーを1時間後にセットし、1時間目を開けず、微動だにしない。

これを心掛けているんですね。

で、これがとっても大変なんです。

まっ、さすがに慣れましたけど・・・

なにが大変かって、箇条書きで出して見ますね。

  • むずむずとしたかゆみ
  • 刺されるようなかゆみ
  • 足のしびれ
  • お尻の痛み
  • 背中の痛み
  • 思考がループする時の不快感
  • 瞑想がスムーズにいった時の光景に執着し追い求める気持ち
  • 心の葛藤
  • 感覚をうまく感じられない時に感覚を渇望
  • 周囲の騒音に対してのいらだち

少し振り返っただけでもこんなにあるんですもの。

で、ヴィパッサナー瞑想ではこれらに気付き、その上で客観視をし、心を平静に保ち続けて行くんですよね。

足が激痛で痛くなっても、「足が痛いと感じているんだな」と観察していくわけです・・・

そして、観察がうまく行くと痛さはありつつも、痛みが引いていくというか、痛みに捉われなくなっていくんですよね。

「明晰な意識を保ちつつ平静な心を持つこと」をヴィパッサナー瞑想では口をすっぱくするほど教えてくれるんですが、実際大変なわけです。

意識を明晰に保ったまま、どのような状況にも心を乱されず、平静であり続けると、痛みもかゆみも気にならないレベルになっていくということです。

でも、538時間の瞑想経験を積んでも痛みは痛いですし、かゆみは猛烈にかゆいです。

でも、我慢というか、心を平静に保ち観察することで、1時間は我慢というか、耐えられるようにはなってきました。

そして、その間、確かに心を平静に保っていることは出来ているんですよね。

私は所沢の航空公園というもう飛行機が朝から晩までじゃんじゃん飛び回っている所に近くにすんでいるのですが、最近、瞑想中に飛行機がいくら飛んできても何にも感じなくなりましたからね。

前までは、飛行機の音を聞くたび怒りが湧きあがっていたんですが・・・

飛行機が飛んでいるという事実だけを観察することで、主観に変えなくなったおかげかも知れません。

そういう、小さな変化はこの半年でとっても起こりました。

関連記事

Ⅱ.私の瞑想体験談!1日2時間以上半年間瞑想を続けた変化

この章ではヴィパッサナー瞑想を半年間で538時間続けてきた事による自分で気付いた自らの体験談をお伝えさせていただきます。
「本当に瞑想は効果があるのか?」という事を自分を実験台としながら確かめてみました。

上記のリンクは瞑想時に私が掴んだコツをまとめました。併せてご覧いただければ幸いです。

1.気付きを通常の生活で得られるようになった

「あっ、今嫌な気持ちを感じているな」「いま興奮しているな」「いま辛いんだな」など、最近はいつでも自分の感情に気付くことが出来るようになりました。
感情に気付くことで、その感情を観察していくと、次第に心は落ち着きを取り戻して行くんですよね。
なので、通常の生活で平静でい続けられる時間が長くなったと感じています。

2.ものごとに捉われなくなってきた

ありのままに観察することで、主観に引っ張られる事が少なくなったからか、ものごとに捉われなくなってきました。

私は1年前にかなり高級な財布を盗まれたことがあるんですよね。
その時はずっと嫌悪と執着の炎に焼かれてしまっていました。
でも、今なら「財布がなくなった。悲しい。」という気持ちを観察することが出来ると思います。

結果として、嫌悪や執着の炎に火をつけて自分自身を焦がしていくことはなくなっていくのだと感じています。

3.嫌悪しない

これも最近特に実感している所ですね。
物事が自分の思い通りにならなくて、人と衝突をしたとしても、相手に対して嫌悪することがほぼほぼなくなってきました。
まだまだ、状況に凹んだり、焦ったりはしている状態ですけどね^^

自分自身を観察することで、主観がなくなり、人に対して嫌悪の気持ちは向かなくなったんですよね。
たとえ、相手が感情的に責めて来たとしても、その状況を客観的に見ることが出来るため、感情が伝染してこなくなって来た感じです。

4.リカバリーが早くなる

いくら瞑想を続けていても、まだまだ凹むこともあれば、テンパることも多いんですよね。
今に心を落ち着けることが出来ず、過去や未来に捉われることもしょっちゅうです。常に平静を保てる境地には至っていません。

ただし、そういう状態に陥ったとしても、瞑想を始める前までとは比べ物にならないほど、リカバリーが早く出来るようになりました。
とても、落ち込んだり、凹んだりすることもありますが、立ち直る時間は相当短縮されているんですよね。

5.集中力が増す

例えば今書いている記事。前までならかなり時間をかけていたと思います。
けど、今は3時間くらいぶっ通して書き続けている状態です。
もちろん、所々で休憩は入れてますよ^^
最近、ブログの更新が比較的早く出来るようになったのも集中力が増したからだと感じています。

前までは、書き始める前から「ネタが思いつかなかったらどうしよう」とか、「書いていることとテーマが外れてきたらどうしよう」とか、書かない理由ややりたくない理由ばかり並べて重い腰をさらに重くしていたんですよね。
そして、気合を込めて書いていくと・・・

結構、しんどいことをしていたなーと振り返って見ると思いますね^^
今は書きたいから書く。
ただ、それだけなので、余計な事を考えなくなった分、集中力が増したのではないかと思っています。

6.雑音が気にならなくなる

これは完璧に瞑想効果です。私、音だけはどうしても駄目だったんですよね。
ちょっとした音でも気になってしまう性質だったので、はじめの頃は音で何度も瞑想を挫折しかけていました。
「サイレンの音うるさいなー」とか、「ぶんぶん飛んでんなよ」とか、「なんで今の時間工事するんだよ」とか、ずっと主観で苛立っていたんですよね。

今はどうかというと、「サイレンの音がしてるな」「飛行機の音がしてるな」「工事の音がしてるな」と観察をしてから、瞑想に戻ることが出来るようになっているので、ストレスを抱えることがなくなっただけでなく、音も気にならなくなってしまったんですよね。

だから、このようにブログを書いている時も、寝る時も、今は音という音に対して主観を持たないためか、まったく気にならなくなりました。これは私にとってかなり大きな変化です。

7.寝付きが良くなる

これは私だけでなく瞑想実践者がみな口々に言っていますね。
瞑想を行うことでいろいろと飛び回っていた思考が整理されるため、寝る前にいろいろと考えることが少なくなるからだと思います。

前までは、布団に入ってから今日の出来事や明日の事などいろいろ考えることばかりでしたが、瞑想を行ってからはそういう思考を流すことが出来るようになったのも大きいと思います。

8.ストレスがたまらなくなる

まだまだストレス自体は湧きあがってくるですよね。
いらいらとか不安感とか上げればきりがありません。
でも、そういう時に瞑想を行うことでストレスが積み重なっていくことはなくなってきました。
どんなにストレスがたまっても瞑想を行うと一旦0ベースに戻るのが大きいと感じています。

当然、大きなストレスがある時は瞑想後0ベースに戻ったとしても、すぐにストレスが膨れ上がってはくるのですが、瞑想前と比べるとストレスの大きさや膨らむスピード自体は減少しているのが分かります。
なので、ストレスを抱えているなと気が付いた時には出来るだけすぐに瞑想をするよう心掛けています。

9.今この瞬間を感じる時間が長くなった

瞑想を行い続けることで、瞑想時間以外でも今この瞬間を感じる時間が長くなって来ました。
今この瞬間を感じる時間が長くなることで、思考に捉われている時間が少なくなって来たんですよね。
思考に捉われる時間が少なくなることで、未来や過去に捉われることが少なくなって来ました。

今この瞬間に心の軸を置くことが出来るようになったおかげで、日々抱えていた思い込みからやストレスからも大きく解放されている実感があります。

10.人と比較しない

瞑想を続けていく事で、人と比較をすることがなくなってきました。
人と比較をして自分自身を小さく感じたり、相手に嫉妬したり、こういう小さな事でもたまっていくと大きなストレスになっていくものですよね。

瞑想を続けることで、こういう小さなことに拘らなくなったんですよね。
人は人だし、自分は自分。比べるだけ、自分自身がそこに捉われてしまい不幸になるだけだという事が無意識レベルで分かって来たのだと思います。

11.思い込みに捉われない

思い込みというフィルターをかけて人と接することも瞑想を続けることで減って来ています。
ただし、私の場合、まだまだ初対面の人に対して思い込みのフィルターはかかっているなと感じています。
しかし、それでも依然と比べると思い込みのフィルターの色は薄くなって来ている感じです。

この人はこういう人という思い込みを持つのではなく、事実だけをしっかりと観察することで、評価と主観が混じらなくなったおかげか、友人や知人に対してはかなりフィルターをはずせて来ていますね。
主観で物事を認識しなくなったのは本当に大きいです。
ただし、まだまだ主観で考えてしまう所はたくさんありますけどね^^

12.自己受容が深いレベルで出来てきた

私のコーチとしてのテーマは自己受容です。
人がありのままの自分を評価・判断することなく受け入れることが出来るようになることで、人は心の枷から解放されて行きます。
自分自身を大切に扱うことが出来ると、人に対しても同じく大切に扱うことが出来るようになるんですよね。

で、瞑想を通して自分自身を観察していくことが出来るようになると、自らの心をしっかりと感じて行くことが出来るようになるんですよね。
そうすると、「辛いんだな」「悲しいんだな」「さみしいんだな」などと、自らの感情に深く寄り添って行くことが出来るようになるんですよね。

感情をしっかりと感じて上げることで、自らを受容していくことが出来るようになります。
抑圧された感情をしっかりと観察することで、自らをしっかりと受容してあげることが出来るようになりました。
深い部分で自分自身と対話が出来るという感じですかね。

まとめ 瞑想体験談!毎日2時間以上にわたり半年間やり続けた結果

いかがでしたか?
実際に538時間瞑想に費やして来て実感した効果を上げさせて頂きました。
これ以外にも自分自身では見えない部分もあると思いますし、自分でもなかなか気付くことが出来ない小さな変化はもっと多くあると思います。

で、結論として私自身は瞑想は実生活に取り入れるととてもいいものだと感じています。

特に大きく変わったところはものごとに捉われなくなってきたことと、ストレスがたまりにくくなってきた部分です。

瞑想を始める前までは我慢ばかりしていましたが、我慢をすることなく、受け流すことが出来るようになったおかげで心に負担をかける事がかなり減って来ました。

まだ、半年ですが、徐々に効果は出て来ていると感じているので、今後1年、2年と続けて行った先が楽しみです。
また、このブログを通して変化をお伝えさせていただきますね。




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2 件のコメント

  • ドラゴン より:

    こんばんわ
    記事拝見させていただきました。

    瞑想の結果、興味深いですね。
    でも、毎日継続してやるのは難しいと思うんですが
    何か工夫されてるんですか?

  • ドラゴンさん

    僕もまさか半年前までは1日2時間瞑想を出来るようになるとは思えませんでした。以前から1日15分の瞑想はやっていたのですが、それでも結構しんどかった記憶があります。

    ですが、始めて行ったヴィパッサナー瞑想のリトリートで10日間もの間1日10時間瞑想をやり続けたからか、1日2時間は苦ではなくなりました。ヴィパッサナー瞑想は1日2時間やる事が推奨されていたから、折角ならやり続けようと決心した事も大きかったような気がします。

    よって、工夫かは分かりませんが、一度ヴィパッサナー瞑想のリトリートに参加されて見るというのもひとつの手かも知れません。ただ、計12日間も予定を空けなくてはいけないので、それが難しいとしたら1日5分でもいいので瞑想を継続して見ると決意してみるのはいかがでしょう。

    やり続けて習慣化していくと、やらないことが逆にもったいないような気がしてくるようになると思います。そうなったら、しめたものです。

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    私は若い頃は、人に嫌われる事を避け続け、自分を押し殺してまで人に合わせて生きていました。
    でも、自分の価値観を押し殺すほど、自分の存在価値が分からなくなっていった時にコーチングに出会い、「自分らしく生きてもいいんだ」という許可を自分に出せるようになりました。
    現在は月間10万PVの自己実現ラボを運営しています。

    より詳しくはプロフィルをご覧下さい。



    □国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
    □米国CTI認定資格 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC)
    □著書4冊