1年半で1500時間以上瞑想をし続けた結果と効果

瞑想のやり方と体験談

坪井一真です。

この記事を始めに書いたの2017年ですが9年後の私は当時から4年以上毎日1日2時間の瞑想を続け瞑想の累計時間は4000時間ほど経過しました。4年後にめいそうのやりすぎでぎっくり腰を起こしてから瞑想の継続をやめいざという時のためのツールとして使っていくようになりました。

記事の後半では現在の瞑想の考え方や取り組みについて改めて書き足していますのでご参考下さい。

今回は私が瞑想を続けた結果と効果について主観的にまとめて行きたいと思います。
なんていっても朝・晩1時間づつの瞑想をおととしの9月からやり続けていますからね。
しかも、この期間に4回も瞑想合宿しています。※最終的にはこの後に2回参加しています。
そんな私自身の瞑想体験談です。

瞑想合宿ではだれとも話さず1日10時間の瞑想を10日間やり続けるという密教の修行僧なことをやってます。
そんなところに足しげく通っているのですから、あっという間に瞑想に費やした時間が1500時間を超えてました^^

最近、マインドフルネスって流行ってますよね。
いま、この瞬間に気付き続けることでストレスを減らしたり、集中力を強化したりと。
いわやる仏教色のない瞑想って所です。
スティーブジョブズが瞑想を日課にしていたこともあり、アメリカのビジネス界で爆発的に広まっていったんですよね。

私も「ジョブズかっけー」っていうミーハーな流れから入って行きました。
そうしたら、ストレスも減るわ、寝つきもよくなるわで徐々にはまって行ったんですよね。

具体的な瞑想のやり方については下記の動画をご覧ください。

この記事を書いた人

こんにちは、自己実現ラボの坪井一真です。私は国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)資格を持つプロのコーチとしてビジネスパーソンやアスリートのコーチングに従事しています。

また、1日10時間の瞑想を10日間、誰とも話さずに行うヴィパッサナー瞑想を5回も経験し、個人的な瞑想時間は累計で4000時間以上

これらの経験から得た知識や洞察を基に、自己実現ラボではセルフアップデートをメインテーマに、読者がその日から変化できる内容をお届けしていきます。
□シードコミュニケーションズ株式会社代表
□国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
□米国CTI認定CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)

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Ⅰ.私の瞑想体験談-ヴィパッサナー瞑想

私がやっている瞑想は仏陀が行っていたヴィパッサナー瞑想です。
この瞑想方法には2つのやり方があります。

  1. アーナーパーナー
  2. ヴィパッサナー

この2つですね。

1.集中力を上げるアーナーパーナー

アーナーパーナーとは鼻の孔から上唇の間までの台形の部分にひたすら意識を集中する瞑想法です。
そして、自然と入ってくる呼吸。出て行く呼吸を目を瞑って意識し続けるんです。
それも、自然な呼吸を意識する必要があります。

瞑想合宿では3日半にわたりこのアーナーパーナーをひたすら繰り返して行きます。
この部分に集中するほど意識が研ぎ澄まされて行くんですって。

雑念が浮かんできたら、再度呼吸に意識を戻して行く。
雑念が強すぎてなかなか払拭できない時は少しだけ意識して呼吸を強くしていきます。

瞑想合宿ではこれが一番つらいんです。
だって、1日中ずっと同じところに意識を集中してるんですよ。
さすがに飽きて来ますし、もう、雑念で溢れかえります。

信じられないほどの雑念が頭をよぎり、苛立ちや焦燥感、疲労が一気に噴き出してきます。

でもどうやら、これも意図があるらしいんですよね。
腸内洗浄をして宿便を出すように、潜在意識にこびりついたコンプレックスを根こそぎ洗い流していってるんですって。
ぶりぶりと。。。

これは辛いですよ~。

宿便パーティー

もうね。本当にしんどいんです。
私はね。
思い出したくもない過去や理性で抑え込んでいる想いが全部出てきてしまうんですから。
まさに宿便パーティーです。
ためにためた宿便が3日半ぶりぶり出続けるんですから。

当然。この時期にすたこらサッサと逃げ出してしまう人たちは多いんですよ。
浣腸されてぶりぶり出て来る宿便にびっくりしてパンツもはかずに逃げ出して行ってしまうんです。
めっちゃ危険だろーって思っちゃいます。

マントラとか唱えるんなら楽なんですけどね。
意識を集中しやすいですし。
でも、それは禁止されていて。
そんなんしてたら本当の集中力は養えないって理由です。
これを言ってるのが仏陀ですからね。
そりゃ反論出来ません。

2.身体中の感覚を観察するヴィパッサナー

瞑想合宿3日半後からはようやくヴィパッサナー瞑想を教えてもらえます。
簡単にいうと身体中の微細な振動に気付けって事です。

私らの身体はアイドリング中の車みたいなもの。絶えず振動が起こってるんですね。
そりゃ当然ですよね。
動かなくても血液は流れるは、呼吸はするは、細胞の生成や消滅なんて繰りかえされているんですから。

でも、あなたはどうか分かりませんが、ほとんどの人が身体の振動に意識なんて向けた事はないんですよね。
だから、身体中に溢れる微細な振動を感じる事が出来る人なんてそうそういません。

アーナーパーナーをやり続けて宿便を吐き出していくと、頭の中の余分な思考がクリアになり、感覚に敏感になって来ます。
アーナーパーナーを終えてヴィパッサナー瞑想に移ると多くの人が多少の振動を感じる事が出来るようになっているんです。

平静な心を手に入れる道がヴィパッサナー

平静とは、バランスの取れた心です。

Equanimity means a balanced mind.

平静とは、渇望や嫌悪のない心です。

Equanimity means a mind without craving or aversion.

平静とは、不快な感覚が終わることを望まず、そして快適な感覚が続くことを望まないことです。

Equanimity means not wanting unplesant sensations to cease and not wanting pleasant sensations to continue.

ヴィパッサナー瞑想では上記の内容を体験を通して理解する事が大切だと説いています。

ようは、

「心地いい感覚は渇望に変わってしまうから追い求めたらあかんで

心地悪い感覚は嫌悪に変わってしまうから気にしたらあかんで

心地いい感覚も心地わるい感覚もない時にはあせったらあかんで

それが平静っちゅうもんや」

って仏陀がおっしゃっていたのです。

何気に険しい平静への道

これって言うは易し行うは難しなんです。

瞑想合宿では10時間の中でグループ瞑想と呼ばれる身動き一つとってはいけない魔の時間帯が朝・昼・晩に1時間づつ合計3時間あります。

この時がめっちゃ辛いんですよ。
特に初心者の頃は座る体制が定まっていなくて地獄を見ました。
江戸時代の拷問で正座のうえに重しを乗っける奴ご存知ですか?
もう、そんな感じで足やお尻に強烈な激痛が・・・

でも、仏陀は

「痛みは痛みや。それ以上でも以下でもないねんで。
ごっつ痛かったらな、その痛みを観察したったらええねん。
ただ観察するだけやで。痛みを追い出そうと思ったりしたらあかんのやで。
ただ、痛みを客観的に観察する。
そしたらな時期に痛みは消えてくねんで。
なぜなら、それがこの世界の法や。
諸行無常や。
世の中の者はな例外なく、生まれては消えゆく。
ただそれだけが真実や。」

こんなふうにいうもんだから、私らは痛みを観察しめっちゃやせ我慢して行くんです。

心地いい感覚をもとめたらもとめたで、

また、仏陀は

「自分、いま心地ええ感覚追い求めたやろ。
あれほど追い求めたらあかんゆうたやん。
心地ええ感覚を追い求めるんは執着に変わんねんで。
報われない恋ほど辛なるものってないやん。
そういうこっちゃ。
渇望するから辛いねんで。
追い求めたら辛いだけやん。
世の中の者はな例外なく、生まれては消えゆく。
ただそれだけが真実や。
諸行無常や。
いづれ消えゆくものを追いかけてもしゃーないやん。
これがこの世界の法やねんで」

そして、仏陀は

「ええか?
いま言うたことを体験をもって理解しなければあかんねんで。
本で読んだり、人から聞いた話ゆうのんは知識や。
わしの話かて一緒やで。
実際に体験を持って知って初めてあんたの智慧になんねんで。
本当の理解っちゅうやっちゃ。
この瞑想を通して心と身体で理解すんねんで。
それが理解出来れば涅槃の道に一歩進めるっちゅうこっちゃ」

夜の講話ではこんな感じで瞑想について教えてもらうんですが、まだまだこの域には達せませんね。

そんな感じで全身の感覚に意識を向けながらも平静であり続けるのがヴィパッサナーです。

私の瞑想体験談はこんな感じです。
自己実現ラボのマインドフルネス瞑想のカテゴリではより深く瞑想についてお伝えしているのでご興味のある方はご覧ください。

Ⅱ.瞑想を続けた結果わかった効果・効能

1500時間以上の瞑想経験がある私ですが、まだまだひよっこです。
悟りの道なんて果てしなく遠いっす。
でも、それなりに効果は実感出来て来てるので私なりに感じている瞑想を続けてた結果分かった効果・効能についてお伝えせて頂きますね。

1.感情と思考の分離がはっきりとしていく

これは最近はっきりと感じます。
瞑想をし続けてても怒りやいらいらはあるんですね。
ついこの間いってきた瞑想合宿で横のベッドにいたバカ助が平気で屁をこくんですね。
なんどもなんども。
しゃべってはいけないけど、どなってぶっ飛ばしてやろうと本気で思ったんですよ。

でもその時、「あっ、俺いま怒りの感情に飲み込まれてるな。ようし、この感情を観察してみよう。」と思って胸の奥にある怒りを観察していったんですね。
熱をおびた岩石のような塊が胸の奥にあって、それを観察していったら、次第に消えたいったんです。

怒っている自分をもう一人の自分が冷静に客観的に観察してくれていた事で私のこぶしに怒りの火は灯りませんでした。

その後、そのバカ助のことを哀れで可哀そうな人間なんだと慈悲の心で見る事が出来たのも大きいですね。

まっ、バカ助っていってる位ですから思い返してちょっと怒りは湧いて来てますけどね。
でも、抑えるのではなく、発散する方法を手に入れた事はとても大きいですね。

2.寝つきがよくなる

寝つきがよくなった事も瞑想を続けて分かった結果として特筆すべき点です。
もう、のび太君のようにあっという間に寝付けます。
これは就寝前に瞑想を日課にしているのが大きく影響しているのだと思います。
瞑想はパソコンのデフラグのようなものです。
もっと簡単にいうと机の上を整理整頓するようなものです。

もので溢れかえっている机は必要なものを探すにも一苦労ですよね。
ものを探す事のひとつひとつが負荷になってしまうように、頭の中も整理整頓されていないと不要な情報で溢れかえっています。

頭の中が散らばった状態では、脳に負荷がかかり過ぎてしまい眠りにつくのも一苦労です。
脳のオーバーヒート状態ですね。
就寝前に瞑想を行う事で脳の情報は整理され、付加が減るためリラックスして眠りにつく事が出来るようになるのです。

3.集中力が増す

これも瞑想を続けて分かった結果としてとても役立っていますね。
特にブログを書く時などは高い集中力を要すため、集中力が増した事でとてもはかどるようになってきました。

デスクに向かってブログを書き始めると、まるで指が勝手にしゃべっているように次から次へと話を紡いでいくようになりました。
前までは記事を書く前に構成をしっかり考えてからでしか書けなかったものが、構成もなくかけるようになって来たのも集中力がましたからではないかと考えています。

今まで思考で考えていたのが、なんというか考えずとも自動筆記してくれていくようなそんな感覚に陥ることも少なくありません。
そのため、気づいた時には記事を書き終えていることもしばしばです。

まさに集中力のなせる技と言えるでしょう。

4.企画力が高まる

日々の瞑想で脳が整理され続けて行く事で脳はより効率的になります。
空いたスペースを使える事で今までよりもはるかに企画力が高まっています。

次から次に先につながる企画が思いつくようになってきたのです。
それも、以前まででは考えられなかったような内容のものも結構多いんです。

この「つぼろぐ」も瞑想で得た着想をもとにコンセプトを作り上げて行きました。
それまではネットに自分らしさを出す事に抵抗があったんですよね。

自分がやりたい事よりも、「人からどう見られるのか?」という事に意識が向かい過ぎて無難な道を選んでいました。
しかし、瞑想のあとに出て来たアイデアは「つぼろぐ」で自分を前面に打ち出す事。
そっちの方が絶対楽しいからと。。。

理性ではなく感性の声に注意深く耳を傾けされるようになったのが企画力の高さに影響しているのかもしれません。

5.ビジネスが加速する

私は瞑想をして企画力が高まってからどんどんと自分のビジネスが加速していきました。
アイデアや構想を実現化する行動力や、モチベーションが以前とは比べ物にならなくなりました。

6.意志力・継続力がつく

私は4時起きや禁酒、時間割を事細かに決めたスケジューリングを継続しつづけています。
これは明らかに瞑想を行う前にはなかった行動です。
どちらかと言えば、自分を縛る習慣のようなものは続かないと諦め避けていたほどですから。

でも、瞑想を日課にしてから1年ほどでさまざまな面で簡単にいろんなことが継続できるようになって来たんですよね。

前まで、禁酒のような意志力をようするものに対しては断腸の思いを持って決断しなければ出来ませんでした。
断腸の思いまでしたのに3日坊主で自分を責めたりね。
自分にはしょせん難しすぎるなんだいだったんだなんて言って・・・

でも、いまではまるで玄関から足を踏み出すような軽やかさで「禁酒しよっかな。」くらいの感覚です。
にも関わらずめっちゃ続くんですよ。
これには本人もびっくりしています。

めっちゃ続くから次から次に新たな習慣を入れても継続出来てしまうんです。

6.直観力が磨かれる

瞑想を習慣化してからピッカーンって感じで直感が降って来る事が多くなりました。
私らプロのコーチにとって直観力はとっても重要な要素なんです。
大切な資質として直観力があるほどですからね。私らは洞察のプロフェッショナルです。
相手が言葉に出さなくても、身振りや視線、身体の動きや空気感で相手が何を伝えたいのかが鮮明に分かります。

直観力はさらに意識ではとらえられない身体の振動や、微妙な呼吸の速さ、言葉のちょっとした言い回しなどを、これまでの膨大な経験から瞬間的に判断して行く事を指します。
あなたにも意識では気付いていないけれども、根拠のない自身がある時ってありますよね。そういうのが直感です。

瞑想を習慣化していくと目に見える情報、目に見えない情報の感度がとっても高くなっている気がします。
だから、自分の直感を相手に伝えるとかなりの確率で当たってるんですよね。
これはコーチとして素晴らしい能力を身に付けたなと思いました。

7.ストレスの解消が容易

瞑想をやってても日々のストレスは溜まります。
屁こき野郎に私が切れかかったように、ストレスの魔の手はいついかなる時に足元を掴むかは分かりません。

でもね。
瞑想を日課にしていると日々の入浴のように精神的な汚れを洗い流す事が出来るんですね。
今日のストレスは今日の内に。
寝ている時にあらわれたストレスは朝1で解消出来てしまいますからね。

この効果を大きいのでとっても生活が調和に満たされて来ているんです。
私が睡眠時間を削ってまで瞑想に時間を割くのは瞑想の精神的効果が睡眠よりもはるかに大きいと自覚しているからなんですね。

精神的に快適なのが一番です。

8.感情が安定する

日々のストレスが毎日の瞑想で洗い流されることで感情はとっても安定してきます。
この効果はなかなか気が付きにくいのですが、ふとそういえばここの所ずっと穏やかな気持ちで過ごせているなと思う日が多くなっている事に気が付くんですよね。

私自身、瞑想を始める前は将来に対しての不安や、人との比較で悩んだり、お金の悩みや対人関係の悩みが湧きだす泉のようになくなる事がありませんでしたもん。

でも、今はそういう悩みの大半はなくなっていますね。
瞑想を行う事で今この瞬間にしっかりち地に足をつけて生活しているからではないかなと思っています。

ようするに、今この瞬間にいる意識が強いので、過去の事で思い悩んだり、未来の事で不安になったりと感情が不安定に動く事がなくなったという事ですね。

9.日常の幸せに気付きやすくなる

瞑想を習慣化してから何気ない事に幸せを見出していく事が多くなりました。
散歩をしている時に風が吹いて木々がざわめいている時とか、ただ単に歩いているだけの時でもナチュラルハイになったりとか面白いものですよ。

多分、瞑想をやった事がない人には分かりにくい経験だと思います。
心からここちのよい感情が出て来たり、感謝の気持ちが出てきて気分がよくなったりね。

これは知識でしっていても分からない感覚でしたね。
私自身体験して智慧になった時この事かって思いました。

この気分はとても心地のいいものなので、あなたにも是非味わって頂きたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?
私自身の瞑想体験談は。

今回は私が感じている瞑想を続けて分かった結果を主観的に語らせて頂きました。

瞑想を始める前に求めていた事はストレスの解消位だったので、それよりもはるかに大きな恩恵を受けてたという事ですね。

悟りなんて恐れ多くて目指していませんが、どうやら私にとって瞑想は生涯やり続けると思うくらいとってもいいものでした。

もし、あなたも興味を持たれましたら瞑想を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

PS

現時点では瞑想を続けて4000時間以上経過後にぎっくり腰になってしまい継続は終了してしまいました。現時点で私が感じるデメリットも含め下記の記事に書かせていただきましたので併せてご覧ください。

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よりマインドフルネス瞑想の理解を深めたい方は下記のカテゴリから必要な記事をご参照下さい。

コメント

  1. ドラゴン より:

    こんばんわ
    記事拝見させていただきました。

    瞑想の結果、興味深いですね。
    でも、毎日継続してやるのは難しいと思うんですが
    何か工夫されてるんですか?

  2. ドラゴンさん

    僕もまさか半年前までは1日2時間瞑想を出来るようになるとは思えませんでした。以前から1日15分の瞑想はやっていたのですが、それでも結構しんどかった記憶があります。

    ですが、始めて行ったヴィパッサナー瞑想のリトリートで10日間もの間1日10時間瞑想をやり続けたからか、1日2時間は苦ではなくなりました。ヴィパッサナー瞑想は1日2時間やる事が推奨されていたから、折角ならやり続けようと決心した事も大きかったような気がします。

    よって、工夫かは分かりませんが、一度ヴィパッサナー瞑想のリトリートに参加されて見るというのもひとつの手かも知れません。ただ、計12日間も予定を空けなくてはいけないので、それが難しいとしたら1日5分でもいいので瞑想を継続して見ると決意してみるのはいかがでしょう。

    やり続けて習慣化していくと、やらないことが逆にもったいないような気がしてくるようになると思います。そうなったら、しめたものです。