クリエイティブな人とは?人を創造的に変容させる21の習慣

クリエイティブな人とは?人を創造的に変容させる21の習慣 自己成長のための行動と対策

あなたのクリエイティブな能力が花開いたら、どのようにその能力を活かしていきたいですか?

  • 『自分の想いを世界中に発信して世界を変えたい』
  • 『多くの人と協同して自分の想いを形にしたい』
  • 『人々を惹きつける何かを作り上げたい』etc

もしあなたがクリエイティブな能力に目覚め、自らの力を思う存分に発揮したいと考えているのであれば、最も簡単な方法があります。それは、「楽に生きる」事です。あなたが楽に生きることであなたが持つクリエイティブな能力は燃え上がるように開花していくことでしょう。

でも、『楽に生きるってどういうこと?日々をだらだら過ごすってこと?』とお考えになられたのであれば、それは違います。楽に生きるということは、自分に負荷をかけすぎずに楽しく充実して生きることです。

自分の心に正直に生きつつ、今、この瞬間を楽しむ

今回の記事では自分に負荷をかけすぎずに楽に生きることで、クリエイティブな人とはどのような習慣をを持っているのかをお伝えさせて頂きますね。

この記事を書いた人

こんにちは、自己実現ラボの坪井一真です。私は国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)資格を持つプロのコーチとしてビジネスパーソンやアスリートのコーチングに従事しています。

また、1日10時間の瞑想を10日間、誰とも話さずに行うヴィパッサナー瞑想を5回も経験し、個人的な瞑想時間は累計で4000時間以上

これらの経験から得た知識や洞察を基に、自己実現ラボではセルフアップデートをメインテーマに、読者がその日から変化できる内容をお届けしていきます。

私のコーチとしての経歴について詳しくはCTIのコーチ紹介ページからご覧ください。

□シードコミュニケーションズ株式会社代表
□国際コーチ連盟認定資格 Professional Certified Coach(PCC)
□米国CTI認定CPCC®(Certified Professional Co-Active Coach)

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1.取捨選択をする

取捨選択

取捨選択することは楽に生きる上で必須の能力だと言えるでしょう。クリエイティブに生きている人は物事の取捨選択が上手な人たちです。

あれもこれもと抱え込んでしまうとクリエイティブな能力は著しく萎んでしまいます。何があなたにとって価値があることなのか?に焦点を絞って見て下さい。

2.充実感を持って生きる

幸せ

下記の質問をじっくりと考えて見て下さい。

『あなたにとって豊かで満たされた人生とはどのようなものですか?』

じっくりとあなたの心でこの質問の質感は感じられたでしょうか?あなたの心の奥底から芽生える感覚こそ、あなたが充実感を持って生きる上で大切なエネルギーの源泉となります。クリエイティブな人々はこの源泉から無限の想像力を創り上げているのです。

充実感を持って生きるには好きなことを仕事にすることがポイントになります。関連記事として下記の記事も併せてご覧下さい。

”https://visionary-mind.com/job″

3.瞑想を日課とする

潜在意識

瞑想をすることであなたの頭の中はクリアになっていくことでしょう。散らばった机では、作業効率は落ちてしまいますよね。机の上を整理整頓をすることで格段に作業効率が上がるのと同様、瞑想は頭の中にある散らばった思考をまとめてクリアにしていく効果があります。

かのスティーブ・ジョブズも瞑想を日課にしていたほどです。クリエイティブな人たちの間でひそかに広がりつつある、瞑想をあなたの生活にも取り入れてみてはいかがでしょうか?瞑想について詳しくはあなたの脳のパフォーマンスを最大化する瞑想の効果11選をご覧ください。

4.考える時間を創る

書くk

考える時間を創ることはクリエイティブな発想を生むうえで貴重なギフトとなることでしょう。15分だったら15分。30分だったら30分とまとまった時間を決めて考えることだけに集中する時間はあなたの中のインスピレーションに刺激を与えます。特におすすめは瞑想のあとにこの聖なる時間を創ることです。

5.適切な質問をする

質問

あなたの脳はグーグルをもはるかに超越するほどの検索エンジンを備えています。脳に適切に質問をすることで脳の検索エンジンは始動していきます。脳の検索エンジンは実際の検索エンジンとは違い、瞬時に答えを出してくれるとは限りません。しかし、実際の検索エンジンから引き出すことの出来ない感性や感覚といったクリエイティブな発想を引き出してくれるのです。

「ありのままの自分とは何か?」

上記のようなすぐには答えを見出すことが出来そうにない質問でも、一度脳に質問をすると無意識のうちに答えを見つけ出そうと稼働し続けてくれるのです。クリエイティブに生きるには適切な質問を行い、脳という検索エンジンを使いこなすことが大切だと言えるでしょう。

6.叡智につながる

心

あなたの中には人類の集合的無意識と繋がる叡智が眠っています。この叡智へアクセスすることが出来るとクリエイティブな発想が次々に生まれてくるものです。

「愛で満たされるとはどういうことか?」

この質問で得られる感覚こそがあなたと叡智とをつなぐ架け橋になっていくことでしょう。今は小さくても構いませんし、この質問から何も得られなくても構いません。脳という検索エンジンを信頼してこの質問を考えることを習慣にしてみて下さい。きっとそう遠くない未来、あなたに驚くべき変化が訪れることでしょう。

7.よく遊ぶ

遊ぶ

クリエイティブに生きる上で遊びはかかせません。クリエイティブの芽を育てるには遊びという豊かな土壌が必要不可欠です。自らの心に従い、遊びを生活の一部として受け入れることこそ、クリエイティブな人たちに共通する資質だと言えるでしょう。

8.よく眠る

ハーバード・ビジネス・レビュー誌は「睡眠不足は企業リスクである」という記事を出し、睡眠不足がパフォーマンス低下をもたらす事実を紹介している。記事を書いたのはハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラー。彼は睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4~5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する。

エッセンシャル思考より引用

クリエイティブな人たちは睡眠の大切さを知っています。ショートスリープではクリエイティブな発想は生まれません。よく眠る習慣を身に付けましょう。

9.心のうずきに従う

うずき

クリエイティブな人とは心のうずきに直感的に反応する人です。あなたにも「なんとなくやって見たい」といったように、理由は分からないけれども気持ちが惹かれることってありませんか?このようなうずきがあっても、「やりたい理由」を考え中断してしまったことって多かったのではないでしょうか?

クリエイティブな人たちはうずきの中にこそギフトが含まれていることを知っています。うずきが出たらそれに従うことがより良い未来につながることを確信しているのです。あなたもうずきを大切にしてみませんか?

10.恐怖心に飛び込む勇気

勇気

うずきにしたがって生きるということは簡単なことばかりではありません。時にはうずきに従いたくても恐怖心が勝ってしまうこともあるでしょう。そんな時、クリエイティブな人たちはおもいっきり恐怖心に飛び込む決断をして行きます。

クリエイティブな人とは先が見えなくなる恐怖よりも、自分自身で人生のハンドルを握らないことに対しての後悔を拒絶していきます。なぜなら、自分らしく生きることをなによりも大切にしているからです。自分の人生のハンドルを握りつづける覚悟こそがクリエイティブに生きる上でのコツだと言えます。

11.一歩一歩着実に

ハーバード・ビジネス・レビューの有名な記事「モチベーションとは何か」のなかで、心理学者のフレデリック・ハーズバーグは人の意欲を高める2つの主要因が「達成」「達成が認められること」であると説いた。

もっと最近の研究ではテレサ・アマビルとスティーブン・クレイマーが数百人の数千日間にわたる日記を分析したものがある。人の本音が書かれた膨大な記録をもおとに、アマビルとクレイマーは「日々のささやかな進歩」こそがやる気を引き出し、高いパフォーマンスを可能にすると結論付けた。

「職場において感情・モチベーション・認知を高める諸要素のなかで、もっとも重要なのは、進歩しているという手ごたえである」と彼らは言う。

エッセンシャル思考より引用

クリエイティブな人は大きなことを自然と成し遂げられる人というイメージが定着していますが、彼らは皆、日々のささやかな進歩を実感し意欲を高めているのです。継続は力なりですね。

12.セミナーに出席する

セミナー

クリエイティブな人は自らの知識を増やすためにセミナーに積極的に参加する傾向にあります。セミナーを通して、知識は当然、人脈をも増やし、今後の活動の糧としていくのです。あなたも興味のあるセミナーに出席して、自らをアップデートする習慣を身に付けられてはいかがでしょうか。

13.リトリートに参加する

リトリート

リトリートとは日常生活からかけはなれた場に身を置き、自分自身を見つめなおすことを指します。体験学習型の合宿をイメージしていただくと分かりやすいでしょう。大自然の中に身をおき、自らがまだ発見しきれていない能力を活かせるように伸ばしていく場です。

クリエイティブな能力に磨きをかけるには、このような非日常に身を置き、通常では発揮されない人間の内なる力を呼び覚ましていくことも大切なことだといえるでしょう。

14.仲間をつくる

仲間

セミナーやリトリートで知識を得ることも重要ですが、最も大切なことは仲間を創ることです。同じ意識や目的を持った参加者とつながりを創ることで、自分ひとりだけのアイデアでは到達出来ない域に達することが出来るようになっていくことでしょう。クリエイティブな人は仲間から得られる恩恵を理解しているのです。

15.ビジョンを明確に

ビジョン

クリエイティブな能力を伸ばすにはビジョンを明確にすることが重要です。頭の中にビジョンを明確にすればするほど、潜在能力はそのビジョンを引き寄せるために活動していきます。そして、クリエイティブな発想も次々に生まれやすくなってくることでしょう。

潜在能力の活用方法について詳しくは引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックをご覧ください。

16.読書をする習慣を作る

読書

1日の中に例え30分でも読書の習慣を作ることはクリエイティブな能力を磨く上で欠かせません。読書をすることで知識はもちろんですが、潜在意識に様々な情報が言葉ではなくインスピレーションで入って来る部分に着目することが大切です。

読書を習慣にすることで、偉大な先人たちが築き上げた様々な情報がインスピレーションとして蓄えられるということは、潜在意識と言う広大な土壌がより豊かになるということです。土壌を耕すことでたくさんクリエイティブの芽が育ってくることでしょう。

17.人生の目的を創る

目的

人生の目的とは自分自身の心が本気で響く目標となります。ちなみに私の人生の目的は「わしは日本を洗濯しゆー坂本竜馬じゃきー」です。この人生の目的を持ったことで行動に力が入り、常に最大のポテンシャルを発揮出来るようになりました。

人生の目的は「私は〇〇する△△です。」の文章で作り上げていきます。〇〇に行動が入り、△△に比喩が入ります。そうすることで、いつでも自分が響く行動が臨場感たっぷりに思い出すことが出来るのです。たえず、心が響いた状態に身を置くことでクリエイティブな能力に自然と磨きがかかるのです。

人生の目的の作り方について詳しくは人生の目的を作る3つのレシピ!最高の自分に変える方法をご覧ください。

18.スマートトーク

ほめる

スマートトークとは、自分自身を褒める言葉です。人はネガティブな感情ほど残りやすい性質を持っています。「俺はなんてだめなんだ」「私はどうしていつもこうなの?」程度の差こそあれ、自分を責めている人は多いはずです。

このように自分を責める思考を使っていると、潜在意識にネガティブな印象が蓄積されてしまい、クリエイティブな能力を存分に発揮することが出来なくなってしまいます。脳はポジティブな時にこそクリエイティブな力を発揮するからです。

だからこそ、スマートトークを用い、絶えず自分自身を褒める癖をつけることが大切になってくるのです。あなたも今日から自分自身を褒める癖をつけていってはいかがでしょうか?

photo by Tim Shields

19.自己催眠を活用する

自己催眠

自己催眠を行うことで得られる最大の効果はイメージの世界の臨場感を劇的に高めていくことです。潜在意識は現実とイメージの区別がつきません。より臨場感があるほうを現実として受け止める性質を持っています。

自己催眠を活用することで、イメージの臨場感を増すことで、潜在意識はイメージの自分像になることに最大の力を発揮していくのです。よりポテンシャルの高い自分になるために、潜在意識はクリエイティブな能力も如何なく発揮していきます。

自己催眠について詳しくはご紹介!8歳から出来る本格的自己催眠術導入セッションをご覧ください。

Photo by CallieDel Boa- in and out…

20.自己批判しない

自己批判

自己批判は無意識のうちに出て来てしまうものです。自分自身が自らを否定していないか?を常に意識することで、自己批判をしていないか確認する癖付けをしてみて下さい。客観的に自己批判を受け止めるようになるだけで、自己批判を抑えることが出来るようになってくるでしょう。

クリエイティブな能力を伸ばすには自分自身の潜在意識の力を解放することがひとつの鍵となってきます。自己批判をしてしまうと、潜在意識の蓋がパタンとしまり、自らの創造性にアクセスすることが出来なくなってしまいます。

自らの批判をしないように癖付けをすることで、潜在意識とのつながりを保っておくことが出来るでしょう。

21.今を生きる

花

現実になるかどうかも分からない未来の不安に捉われたり、戻ってやり直すことが出来ない過去の出来事に心が捉われ続けていたりと、心が今にない状態では心からエネルギーが奪われ続けてしまいます。心からエネルギーがなくなっていくということは、比例してクリエイティブな能力も蝕まれてしまうのです。

今を生きるとは、心を今この瞬間に意識的に留めておくことを指します。もっとも簡単な方法は呼吸に意識を向けてみることです。呼吸とは過去に戻って行う事も、未来に行って行う事も出来ません。今この瞬間以外に呼吸を行うことは出来ないのです。

いま、この瞬間瞬間の呼吸に意識を向ける習慣を持つことで、自然と心が未来や過去に捉われることは少なくなっていくことでしょう。心にエネルギーが戻ってくることでクリエイティブな能力もよみがえってくるのです。

photo by Matthew Grapengieser

まとめ クリエイティブな人とは?人を創造的に変容させる21の習慣

いかがでしたか?クリエイティブな能力は楽に生きることで高まっていく性質を持っています。自分自身の枷を外して楽に生きてみてはいかがでしょうか?心のうずく方向に舵を切ることは悔いのない人生を送る上でも必要不可欠です。

自らの気持ちに素直に正直に生きることが気持ちを晴れ上がらせ、楽に生きるために最も必要なことだと言えるでしょう。クリエイティブな能力を伸ばしてバラ色に満ちた人生を歩んでいきましょう。

より潜在能力と自己啓発の理解を深めたい方は下記のカテゴリから必要な記事をご参照下さい。

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