ご紹介!ストレス耐性を高める!生活習慣を見直す10の方法

ストレス

今回の記事ではストレス耐性を高める方法についてお伝えさせていただきます。ストレス耐性を高めるには日々の生活習慣をなおすことが大前提です。日々の生活習慣さえなおすことが出来れば、自然とストレス耐性は高まって来るものです。

日々の生活習慣をなおすことでストレス耐性を高めるには、日々の生活習慣で何がストレスの原因となっているのかを理解する必要があります。その原因を理解し、改善していくことがストレス耐性を高める上でとても大切です。

とはいえ、何か難しいことをするということではありません、ストレスの原因となっているちょっとした生活習慣を改善していくだけでストレス耐性を高めることが出来るのです。

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1.睡眠を大切にする

睡眠不足はストレスの大きな原因となります。睡眠不足のままではどんなにストレス耐性を高めようとしても高められません。ストレス耐性を高めるにはなによりも睡眠を十分にとることが重要なのです。質の高い睡眠をとり、ストレス耐性を高めるには睡眠不足を吹っ飛ばせ!質の高い睡眠をとるための11の方法をご覧ください。

2.禁煙する

ストレス耐性を高めるのであれば、禁煙をすることが近道です。煙草に含まれるニコチンには中毒性があります。そして、ニコチンに依存するほどストレス耐性は低下していくことが様々な実験であきらかになっているのです。とはいえ、ニコチン中毒になってしまうと、禁煙すること自体に極度のストレスがかかってしまいます。

タバコを吸わないことで、いらいらしたり、無性に吸いたくて仕方がない状態になってしまう方は重度のニコチン中毒者です。麻薬と同じで、ひとりでやめられるものではないという自覚を持つべきです。きちんと専門の外来に受診し必ずやめるという強い意志のもと禁煙に臨んでみて下さい。

禁煙に成功するば必ず、喫煙者であった時よりもストレス耐性は高まります。

3.お酒の飲み過ぎは控える

毎晩のちょっとした晩酌は健康にいいとも言われています。この間テレビで見たのですが、現在100歳を超えている方の健康法として毎晩欠かさずワイン一杯を晩酌するということが紹介されていました。ちょっとした晩酌は健康にもいいのでしょう。

しかし、毎晩浴びるほど飲んでしまっては話は変わります。毎晩浴びるほど飲んでしまうということは、寝ている間にも身体はアルコールを分解したり、食べ物を吸収したりと休まる暇がありません。その結果、睡眠中も身体が休まることはありません。結果として、慢性的な睡眠不足となってしまいます。

そのため、日々精神的に疲労感を感じてしまうのです。ストレス耐性を高めるには、お酒の飲み過ぎは控え、睡眠を十分にとることが必要不可欠なのです。

4.軽い運動をする

現代医学にて、運動習慣がある人は、心身症、うつ、ストレス病の発症率が低いことがわかっているそうです。特に運動量が少なく長く続けられる有酸素運動がおすすめです。いきなり厳しいトレーニングをして続けられなくスポーツよりは、日々すこしづつでも続けられる軽い運動の方が気楽に出来る分、長続きします。

運動を行うことで、日々身体にたまった疲労や疲れは汗とともに流されていきます。軽い運動をすることで日々たまったストレスが流れ出ていくので、ストレスがたまってしまうことはなくなります。結果として、ストレスがたまらない身体になり、ストレス耐性が高まってくるのです。

5.朝の光を浴びる

日光浴をすると、脳からセロトニンと言う神経物質が分泌され、心身に良い影響をもたらすそうです。仕事が夜遅くまである人や、なかなか外に出られない人も少し早起きをして、朝の光を浴びる習慣をつくってみて下さい。ジョギングやウォーキングと合わせて取り入れるとよりいいと思います。

そうすることで、脳からはセロトニンが分泌され、身体からはストレス物質が洗い流されていきます。こうなると、ストレスから解放された素晴らしい心身状態になることでしょう。ストレスがない状態が続くほど、ストレス耐性は高まっていくのです。ストレスがない状態が続くたびに、ストレスを支える器がバージョンアップしていくといったイメージです。

6.規則正しい生活を送る

毎日の生活が不規則では、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまいます。当然、これではストレス耐性は高めることが出来ません。日々、規則正しい時間に起床する癖をつけることで、不規則な毎日から脱け出すことが出来ます。規則正しい生活が習慣化すれば、肉体的にも精神的にも余裕が出来るため、ストレス耐性を高めることが出来ます。

7.趣味の時間を持つ

自分のやりたいことに目もくれず、休みの日も仕事や接待、家族との時間に追われる人は多いものです。休みの日ですら、自分の趣味に費やす時間がないのであればそれは大きな問題だと言えます。自分が本当に好きな事を楽しめる時間がないと人は本当の意味で精神的に満ち足りることが出来ません。だからこそ、たまの休みには自分の趣味にも時間をあててリフレッシュすることが必要なのです。

8.友人との会話の時間を持つ

忙しさやいらいらが続くとストレスは積み重なってしまいます。会社と自宅だけを往復するだけでは精神的疲労がたまる一方だと言えます。限られた場だけにとどまると窮屈さを感じてしまうのが人間の性というものです。そのため、様々な種類の友人と会話をしてストレスを発散することが大切だと言えます。

同じ家庭や職場では話す内容も日々似通ってしまいます。様々な種類の友人たちであれば、話をする内容はバラエティに富んでいることでしょう。このように、自分にとって刺激がある人たちと会話をすることがストレスの発散にはとても効果的なのです。

異業種交流会、社会人サークル、ボランティア活動などで様々な種類の友人を増やしていくことは、ストレス耐性を高める上でも効果的だと言えます。

9.掃除をする

日々汚い部屋で過ごしていると精神的にも圧迫されます。一方、日々整理整頓された部屋にいると、精神的にも落ち着いてきます。部屋と言うのは自分が暮らすうえでとても長い時間いる場所です。そのような場所をどのようにしていくかで、自分の精神にかかる負担は大きく変わってしまいます。ストレス耐性を高めるのであれば、当然整理整頓されたきれいな部屋にする必要があります。

10.休養を取る

働き過ぎは100害あって1利なしです。たまには有給休暇などを使い、休養を取ることは、心を休ませるうえでも、身体を休ませるうえでもとても大切です。働き過ぎてパフォーマンスが落ちてしまっては元も子もありません。たまにはゆっくりと心の底から休むことで、ストレス耐性を高め、次なる仕事に活かしていくことが求められるでしょう。ゆっくり休養を取ることも仕事のうちです。

まとめ

いかがでしたか?ストレス耐性を高める方法についてお伝えさせていただきました。どれも、ちょっとした生活習慣を変えるだけではなかったでしょうか?ストレス耐性を高めると言っても、とりわけ難しい事をする必要はありません。ちょっとした生活習慣をなおすだけでストレス耐性は高まり、心身ともに疲れにくい身体となっていくことでしょう。これを機にひとつひとつじっくりと生活習慣を改善されてみてはいかがでしょうか?

参考文献

人に言えない不安やストレスと向き合う方法 野崎京子 マガジンハウス