意識を少し変えるだけで潜在能力を最大限に引き出す7つの方法

潜在能力

自分の潜在能力がちょっとした意識を変えるだけで最大限に引き出されるとしたらどうでしょう?潜在能力を引き出すというと、修行僧のようにがむしゃらに自分を追い込まなくてはいけないというイメージを持っている方は多いかもしれません。

でも、それは大きな誤解です。潜在能力の引き出し方がうまい人はちょっとしたコツを知っているだけなんです。でも、このちょっとしたコツをしるだけで、自分自身をうまくコントロール出来るようになるのです。

ちょっとしたコツを使いこなして潜在能力が引き出されたら、人間関係で過度につかれることもなくなるでしょう。仕事に忙殺されることもなくなるでしょう。また、何事も根気よく続けていく精神力も身につくでしょう。

ほかにもメリットは様々です。このちょっとしたコツを使って潜在能力を使いこなしてみてはいかがでしょうか?今回はそのための7つの方法をお伝えさせていただきますね。

好きな事を仕事にする決断。偉人たち共通の行動基準とは?
組織心理学で博士号を取り、数々の著者でヒットを生んでいるマーシャ・シネターは米国で100万部を超えるベストセラーとなった著書『Do what...

上記の記事では好きな事を仕事にして潜在能力を発揮して行くやり方について
書かせて頂きました。併せてご覧いただければ幸いです。

7日間無料メールコーチング

  • メリット1 あなたの心が本当に求めているものに気づける
  • メリット2 行動を起こすかどうか、自分の判断基準を知れる
  • メリット3 恐れや苦しさと向き合う、大切な意味に気づける

7日間の無料メールコーチングではあなたが抱えている自己制限的な枠を
取り払うきっかけを提供しております。

VisionaryMindコーチ陣が投げかける問いを7日間真剣に考え続けることで、
あなたは不安を乗り越えるすべを自らの中から見つけて行くことでしょう。

また、あなたが本当に情熱を注げる未来を見つけることが出来るかも
しれません。

経験豊富なプロのコーチ陣が真剣にあなたと向き合う贅沢な7日間

この機会に是非ともお試しいただければと幸いです。
あなたが幸せな人生を歩まれることをコーチ一同心より応援しております。

ご登録はこちらからお願いします↓

*メールアドレス

1.習慣を変える

習慣

習慣とは無意識のうちに繰り返してしまっている行動です。習慣には好ましい習慣もあれば、好ましくない習慣もあります。当然、変えていくのは好ましくない習慣となります。ただし、小さなことから始めていくのがポイントです。これまで慣れ切っていた習慣をいきなり途絶えさせるとストレスとなってしまうためです。

例えば、毎日ネットサーフィンをしていて時間を浪費してしまっている場合を考えて見て下さい。いきなりネットを見ないようにしようと思ってもまず無理でしょう。このような場合、1日の中で決まった時間を決めてネットを見ないとすればどうでしょう?出来そうじゃありませんか?

この2時間という時間を自分にとって有意義だと思う行為に振り分けられたら良いと思いませんか?もしかしたら、続けていくうちにもっと時間を伸ばしていけるかも知れないと思うようになるかもしれません。

自分にとって好ましい習慣が増えるほど潜在能力は比例して向上します。習慣にするまでは意識的に行う必要がありますが、習慣になれば無意識で身体が反応していきます。自分にとって好ましい習慣が無意識のうちに自分の潜在能力を向上させてくれるのです。

 
上記の記事では習慣の変え方について詳しくお伝えしています。
習慣を変えるご参考にしてください。 
 

2.普段とらない行動をとってみる

とらない行動

普段とらない行動をとってみるのも潜在能力の向上にはとても役立ちます。私たちは自分はこういう人間であるという強い信念を持っています。自分は勤勉な人間である。自分は努力家である。自分はなまけものである。自分は人見知りであるetc

この信念は自分にとっていい信念もあれば、悪い信念もあります。ただし、この信念の正体は少年や青年時代のちょっとした思い込みが原因だったりします。勉強が出来てほめられたとか、人前で話をする時にドジをしてしまって笑われたとか。いい信念も悪い信念も原因は大したことがないことが多いものです。

しかし、私たちはまるで信念が自分自身の根幹であるように日々を過ごしています。自分にとって悪い信念を打ち壊すためには普段とらない行動をとってみるということがとても効力を発揮します。ただし、強い信念であればあるほど心の葛藤は強くなりますが。

たとえば、自分は努力家であるという信念を持っている人で考えて見ましょう。努力家な自分は朝から晩まで身を削ってでも仕事をし続けなければいけないと思い日々仕事で謀殺されているとします。このような場合、無理をしてでも1週間の休暇をとって見ることは普段とらない行動にあたりますよね。

初めは、仕事のことで頭がいっぱいかもしれませんが、次第に自分が頑張りすぎなくても仕事はまわるじゃないかと感じることが出来てくるでしょう。普段とらない行動をとることで、自分のこうでなければいけないという信念が崩れ始めてくるのです。

なにが自分の信念かが分からないという人でも普段の自分がまったくとらない行動を取るだけで世界が変わって来るはずです。今までやりたくても出来なかったことなどは特に信念と大きくかかわっている可能性があります。是非とも普段やらない行動をとって潜在能力を向上させてみて下さい。

3.80対20の法則

パレートの法則

80対20の法則とは19世紀末の経済学者ヴィルフレンド・パレートが提唱した法則で、成果の80%は20%の努力に起因するという説です。パレートの法則とも呼ばれています。要は重要な20%に最大限の力を注ぎ込むことが最大のパフォーマンスを得られますよということです。

一生懸命な人ほどすべての物事を等しく行おうとしてしまい、結果としてすべてが中途半端になってしまいます。特に面倒見がいい人ほど自分ですべてを抱え込もうとしてしまい、自分のパフォーマンスを低下させてしまうと言ってもいいでしょう。

人が一人で出来る作業量や時間は限られています。だれしもが1日24時間しか持っていない中で、あれもこれもと抱え込んでしまっては自分の少ない時間を削らざるを得ません。作業を抱え込むほど、睡眠や遊び、運動といった自らをリフレッシュさせる時間は減るものです。

よって、ストレスや疲労は蓄積され、パフォーマンスは落ちていくのが当然だと言えるでしょう。このような状態ではどの作業も中途半端になるのも当然だと言えます。

では、どうしたらいいのか?自分の中の20%の重要なことは何かを見出すことが重要です。下記の質問はエッセンシャル思考という本で紹介されていた質問です。自分にとって重要な20%を探すときにとても役立つでしょう。

「自分は何が大好きか?」「自分は何がいちばん得意か?」「世の中の大きなニーズに貢献できるのは何か?」

この質問をじっくり考えて見て下さい。そして、導き出された答えとなる重要な20%に最大限の力を注いでみて下さい。残りの80%は手放してしまうという意識を持つとなおいいでしょう。潜在能力は自分にとって重要なことほど威力を発揮していく性質があります。

4.ノーと言ってみる

NO

パレートの法則を実践するためにはノーと言うことが必要不可欠です。自分の能力以上に作業を抱え込みすぎてしまう人の大きな特徴は頼まれたことに対してノーということが出来ないことにあります。なぜ断れないのかというと、人から嫌われることを過度に恐れているからだと言えます。

アドラー心理学では、人間の悩みはすべて対人関係の悩みにあると言っています。断れない人は他者から嫌われて対人関係の中で傷つくのを恐れているのだと言えます。人からどのように思われるかは相手が決める課題です。嫌われることを過度に恐れて相手の顔色をうかがうことは相手の課題を自分が決めようとしていることにほかなりません。

相手の顔色を窺いながら生きる事は窮屈な上にストレスと疲労が徐々に蓄積されてしまいます。この状態では潜在能力を引き出すのは難しいでしょう。とはいえ、今から自分にとって重要な事以外すべてを断るということもハードルが高いでしょう。

では、どうしたらいいか?小さく断ることを覚えて意識してやってみて下さい。まずは断るということに対して罪悪感を持たないようにすることが先決です。自分にとっても相手にとっても小さなことを断ってみる習慣をつけることを習慣化出来れば自然と自分にとって重要度が低い事柄に対しても断ることが出来るようになってくるでしょう。 

5.小さなことからコツコツと

コツコツ

目標を高く設定したはいいがいつも途中で挫折してしまうという人は多いものです。なぜか?理由は簡単です。あまりの目標の大きさに途中で嫌気がさしてしまうからでしょう。このように大きなゴールに向かうけれども挫折をしてしまうことを学習性無力感と言います。

考えてもみて下さい。マラソンをしたことがない人が42.195キロに挑戦してもゴールにたどり着けるなんていう人はまずいないでしょう。目標も同じくいきなり高すぎる目標にだけ焦点を合わせてしまっては途中で挫折して当然です。

では、どうすればいいか?大きな目標を意識しながらも途中の通過点となる目標を作り続けることです。マラソンで言えば、まずは10キロ走れるようになるために週に3日は1キロのジョギングをするというような感じですね。

いきなりフルマラソンに挑戦するのとでは、雲泥の差だといえるでしょう。学習性無力感に打ちのめされずに続けていくには小さなことからコツコツとという精神を持ち、地道に着実に行い続けることが最大の秘訣だと言えます。潜在能力を解放するには必ずしも大きなことをする必要はないのだと言えるでしょう。

 
上記の記事では小さなことからコツコツとやり続けることがいかに結果に結びつくかを
紹介しています。
 
併せてご覧いただくことで相乗効果が期待できる内容となっております。 
 

6.睡眠をしっかりとる

睡眠

ハーバード・ビジネス・レビュー誌は「睡眠不足は企業リスクである」という記事を出し、睡眠不足がパフォーマンス低下をもたらす事実を紹介している。

記事を書いたのはハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラー。彼は睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4~5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する。

「酔っ払いを見て『いつも酔っているなんてさすが働き者だ!』と言う人はいないだろう。それなのに、睡眠を削っている人はなぜか働き者だと評価される」

睡眠には、身体を休めるだけでなく、脳をリフレッシュさせる役目がある。ドイツのリューベック大学の研究でも、十分な睡眠は脳の機能を高め、問題解決能力をアップさせるという結果が出ている。

上記のことからも潜在能力を発揮するには良く寝ることが重要だと言えるでしょう。

*
 
上記の記事では質の高い睡眠をとる方法をお伝えしております。
併せてご覧いただくことで相乗効果が期待出来ます。
 

7.よく遊ぶ

わくわく

とはいえ、なによりも潜在能力を効果的に活動させるために重要なことは徹底的によく遊ぶことです。あなたはどんなことをして遊んでいる時が一番充実していますか?

まとめ

今回は潜在能力を効率的に引き出すための方法についてまとめさせていただきました。ひとつひとつはどれも難しい方法ではありません。ただし、いざやろうとして見るとなかなか出来ないことはあると思います。そういう方法こそが今の自分にとって最も必要としていることかも知れません。

私としては、睡眠時間を8時間しっかりとることと、よく遊ぶことをお勧めします。まずは精神的にリフレッシュすることが何よりも先決です。潜在能力を効率的に扱うには疲れを取り除くことが一番です。

でも、なかなかそういう時間がないという人は時間を削る方法を試されてみて下さい。

また、こちらの記事と併せて想像力を駆使して夢を実現させる3つの方法もご覧いただければと思います。イメージの力を駆使して潜在能力を開放し、夢を実現させていく方法について具体的にお伝えしております。

参考文献

エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン かんき出版

嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社