潜在意識を活用して最高のパフォーマンスを発揮する8つの方法

Performance

これだと思ってやり始めたことでも気がついたらいつものように3日坊主。続いたためしがない。なんでこんなに根気がないんだろう?やるぞという気持ちがあるのにモチベーションがつづかないんだもんなー。本当に嫌になってくる。

このような状態に陥ってしまっているあなた。それは、あなたが根気がないからではありません。潜在意識を十分に活用できていないだけなんです。潜在意識の活用方法さえわかってしまえばこのような自己嫌悪に陥ることはなくなります。

今回紹介する技術は潜在意識を使って最高のパフォーマンスを発揮する方法です。私自信3日坊主というあだながふさわしいほど物事が続いたためしがありませんでした。しかし、潜在意識の活用法を使い始めてからはそんなことがなく、どのようなことでも長続きすることが出来るようになったのです。

しかも、いやいや続けるのではなく、モチベーションを維持したままでです。努力ということはつらいことを我慢して続けるということです。人は何かを達成するためには、努力をしなければいけないと思っているからこそ、努力を継続し続けることに嫌気がさしてしまうのではないでしょうか。

潜在意識を活用してパフォーマンスを上げることが出来れば、努力をすることなく、楽しみながらモチベーションを上げて行くことが出来るでしょう。だから、辛いという気持ちは当然なくなります。同じことをするなら努力をしないで継続したほうが長続きすると思いませんか?

どれも一度身に付けてしまうと必ず役立つスキルばかりです。よろしければご覧ください。

関連記事として意識を少し変えるだけで潜在能力を最大限に引き出す7つの方法も併せてご覧下さい。この記事では潜在能力の引き出し方についてお伝えしております。

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1.自分のエレベーター・ピッチをつくる

エレベーター・ピッチ

エレベーター・ピッチはITのメッカであるシリコンバレー発祥の言葉で、次のように定義されています。

30秒以内・250文字以内で、あなたのビジネスの価値を、誰が聞いてもわかるように、シンプルに素早く伝えるための短いプレゼンテーション、または宣言

「もし、起業家がエレベーターで投資家にあったとして、30秒以内に自分のビジネスの価値を伝えることが出来なかったらチャンスをつかめない」という所から来ていると言います。

起業家ではなくても、自分のエレベーター・ピッチを作るのはとても有効です。ちなみに私のエレベーター・ピッチは「ひとりでも多くの人がビジョナリー・ピープルになるための具体的な方法を、誰よりもわかりやすくお伝えします。」となります。

自分という人間がどのようなインパクトを人生を通して与えていきたいのかを明確にすることで、自身が情熱を燃やすことが出来る価値観を見出すことが出来てくるんですよね。これはシンプルで刺激的な内容がベストです。複雑なエレベーター・ピッチでは人はおろか自分ですら覚えられないからです。そのような言葉では自分の心に火がつくことはないでしょう。

エレベーター・ピッチは自分の人生の芯となります。そのため、自身の軸がぶれなくなってくることが実感できると思います。

2.人生における壮大な目標をつくる

壮大な目標

これからのあなたの人生になんの制約もなければ、あなたが人生において成し遂げたいことはなんでしょうか?

現在の延長線上の未来ではなく、いくらでも可能性があるのだという事を意識して考えて見て下さい。おそらく、今まで考えていた目標よりもはるかに高い夢が頭の中に描かれたのではないでしょうか?

今の自分では到底到達できないかもしれないという壮大な夢が。でもそれでOKです。その夢こそが自分の潜在意識が本質的に求めている目標だからです。

おそらく、何の制約もない目標でなければ、出世したい、もっといい給料をもらいたい、マイホームを手に入れたいなどと言う現状の延長線上の目標となっていた人も多いと思います。しかし、このような現状の延長線上の目標では人生の目標としては不適格です。

だって、部長になるのが人生の目的だったとしたらそれって悲しすぎませんか?それが社長だったとしても同様でしょう。一生、出世だけを意識して生きていくことが人生の目的だとしたら死ぬ間際に後悔すると思いませんか?

脳のパフォーマンスは興味次第

自分の心が震える夢こそが人生の目標であり、一生をかけるに値する夢だと言えます。そして、人はそのような目標に向かっている時こそ潜在意識の力を最大限に発揮することが出来るのです。そして、そのような目標を持つことで、今まで見えていなかったあらゆる可能性が視野に入ってくるのです。

脳の機能は案外単純です。赤い車が欲しいと思い始めたら、街中を歩いていても赤い車はどんどん目につくようになるでしょう。しかし、意識をしていなかった時は街中に赤い車があるかどうかさえ認識することが出来ませんよね。このように興味のある対象以外を認識することが出来ない状態を、脳科学では盲点(ストコーマ)と呼んでいます。

人生の壮大な目標を持つと、この盲点が外れます。そして、その目標に見合った情報を脳は最大のパフォーマンスを発揮して見つけ出してくるのです。脳はああ見えて結構わがままなんですよね。自分が興味のある情報しか積極的に拾いにいかないのですから。

逆に、本当に自分の心が震えるほどの夢であれば、脳のパフォーマンスは限界を軽く飛び越えて最大限の力を絶えず発揮し続けてくれるのです。わがままですけど、実は結構すごい奴なんです。だから、目標は心が震える目標にすることが大切なのです。

脳に興味を持たせることで集中力を高める方法、どんな時でも100%!集中力を高める16の方法も併せてご覧いただくとより幅が広がると思います。

3.アファメーションをする

アファメーション

アファメーションとは簡単に言うと、目標と期限を紙に書き出し、潜在意識にビジョンを強烈にイメージさせる方法です。潜在意識は現実とビジョンの区別がつかないという特性を持っています。よりリアリティが高いほうを潜在意識は現実とみなしていくのです。

アファメーションで焼き付けたビジョンを潜在意識が選び取ったら成功です。脳のパフォーマンスは勝手に上がりだし、アファメーションの現実を達成するべく無意識に動き始めるのです。脳のオート機能を作動させる方法がアファメーションだと言えますね。

ここで一旦人生の目標に話を戻しましょう。人生の目標とはあなたの人生を通して達成したい長期的な目標だと言えます。また大きな目標ほど抽象的だと言えるでしょう。たとえば、世界中の飢餓を撲滅するという人生の目標を持っている場合、アファメーションで必要な期限を書くことは難しいですよね。抽象的すぎていつ頃が期限になるかなんてわかりませんものね。

だから、アファメーションは人生の目標に使うというよりも、人生の目標を達成するための短期や中期の目的地に向けて行うといったイメージですね。

例えば私の人生の目的が「コーチングを世界中の義務教育にする事」だとしたら、中期的な目的地が「日本一有名なコーチになる」、短期的な目的地が「ブログで月間100万PVを超える」になるようなイメージです。

中期的な目的地や、短期的な目的地であれば抽象度は下がりますよね。このように抽象度が下がると機関が決めやすくなります。そして、期間が決められるという事はアファメーションが可能となるわけです。

アファメーションの具体的なやり方に関しては引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックⅣ.2アファメーション7つの段階をご覧ください。

4.ビジュアライゼーションをする

ビジュアライゼーション

ビジュアライゼーションとはアファメーション同様、脳のパフォーマンスを最大限に発揮するために、イメージに臨場感を与える方法です。アファメーションが書くことで脳にイメージを植え付けたことに対して、ビジュアライゼーションはビジュアル化したイメージを強烈に脳に焼き付けていく方法です。

先ほどもいいましたが、潜在意識は現実とイメージの区別がつきません。より臨場感が強い方を現実として見なす傾向があるということでしたね。そして、潜在意識が現実だと判断したことに関して脳はそこに向かうために最大限のパフォーマンスを自動的に発揮していくという事でした。

ビジュアライゼーションの具体的なやり方は引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックⅣ.4.ビジュアライゼーション3選をご覧ください。

5.インカンテーションをする

インカンテーション

インカンテーションも潜在意識にイメージを焼き付けて脳のパフォーマンスを最大限に発揮する技術です。アファメーション、ビジュアライゼーションが静だとすれば、インカンテーションは動の技術だと言えます。

身体全体を使い、大きな声をだし、身振り手振りを行うことで全身の感覚を使います。まるでミュージカル俳優のように動き、表現をしていくのです。この効果は大きく、身体全体で表現をしてイメージの世界へ入り込んでいきます。強力な方法なのですが場所を選ぶのが難点だと言えますね。

インカンテーションの具体的なやり方は引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックⅣ.3.インカンテーション6つの行程をご覧ください。

6.フォトリーディングをする

フォトリーディング

フォトリーディングとは本が早く読める技術です。本が早く読める技術なのに速読法と紹介しないのはフォトリーディングが速読のように一語一語すべての文章を読んで行く技術ではないからです。ざっくりいうと潜在意識に書籍の内容をスクリーニングさせ、自分にとって必要な文章だけを拾い集めてくる技術だと言えます。

分厚い説明書や辞典を想像していただくとわかりやすいかもしれません。一言一句すべて読もうと思われる人はおそらくいないでしょう。おそらくこれらを読む時は自分にとって必要なページだけ読むといった感じですよね?フォトリーディングもそのように必要なページだけ拾い集めて読んで行く技術です。

あらかじめ潜在意識にスクリーニングをかけているから、自分にとって必要なページが広いやすいのです。だから、短時間で自分の必要な情報だけを抜き取ることが出来てくるのです。

そのため、小説などじっくりと時間をかけて読むものには使用しにくいです。(読む速度は多少早くなりますが・・・)。メリットはビジネス本などを早めに読めることでしょう。しかし、学術本のような語彙が難しい本は読む本人の語彙力によって速度は左右されます。

私は10年ほど前に10万円ほどかけてセミナーに通った時から使っています。このブログを書く時も参考文献として書籍を読む時は実はフォトリーディングを使っています。ブログを書くごとに本を初めから最後まで読んでいたら時間がいくらあっても足りないですからね。

結果、ブログに反映されているので使えると言っていいでしょう。ただし、セミナーに通わなくても下記のブログを読むだけで使いこなせてしまうでしょう。あの当時はネットに情報とかなかったからしょうがないですが。ネットってすごいなーと思います。

10倍速読書「フォトリーディング」 実践法5つのステップまとめ

デメリットをあげると本題が馬鹿にならないというところですかね?フォトリーディングを覚え始めるとブックオフや古本屋は欠かせなくなってしまいます。普通に本を買っていったらひと月5万円以上はかかってしまいますからね。

7.マインドマップを書く

マインドマップ

マインドマップは脳のパフォーマンスを引き出すにはうってつけのツールと言えるでしょう。私の場合は10年前受けたフォトリーディング講座で一緒にマインドマップを習いました。あの当時はマインドマップをやっている人はまわりにいなかったなーといま振り返ってみて思いました。

でも、今では多くの人が使っているツールですからね。ただし、使ったことがない人から見たらなかなか受け入れられないだろうなーとは思います。主要議題を真ん中に書いてそこから放射状に思いついたことを書いていくというのがマインドマップの基本的なルールです。

公式のルールでは文章ではなく単語一語で書くとありますが人それぞれでしょう。また、絵や色を多用することで想像力に刺激を与え脳のパフォーマンスをより引き出していくということです。

私の場合は、ブログのネタを考える時やブログの構成を考える時にマインドマップを使っています。ただし、私はパソコンのフリーマインドマップというソフトを使い、文章表記で記述しています。また、色や絵も使ってはおりません。

しかし、そのような使い方でもアイデアが引き出されてくるのですから、自分の好きなように使ってもまったく問題ないといっていいでしょう。

このマインドマップも使い始めて10年ほどたちました。そのおかげで自分なりにメリットデメリットもわかってきました。メリットはアイデアを出すときに素晴らしく重宝するツールだという事です。デメリットは、授業やセミナーなどリアルタイムで記述するには向かないことです。リアルタイムでマインドマップを書いていると読み返してまったく分からなくなってしまいます。

逆に授業やセミナーを受け終わった後に振り返りでマインドマップを書くと脳に蓄積された情報が再構築され素晴らしいアイデアが出てくることは多いですね。

マインドマップについては下記のブログをご参照ください。

マインドマップを使うと急に思考力が高まる。でもそれはなぜ?
Lifehacking.jp

マインドマップをがっつり使いこなせるようになるために読むべきサイト
NAVERリンク

8.自己催眠をする

自己催眠

自己催眠もパフォーマンスを上げるにはおすすめですね。私はこの中では自己催眠歴が一番長いです。19の時に覚えたからかれこれ17年ほどです。いま振り返ってみてこんなにやっているんだと自分でも驚いてしまいました。

はじめのころはまったくといって出来なかったのですが、コツをつかんでからはやるほどに効力を発揮してきました。自己催眠で身体を弛緩すると、腕があたたかくなったり、おなかがあたたかくなったり、生理機能まで変わって来るのですから面白いものです。

自己催眠で筋肉の緊張を取ることで脳が極限までリラックスしてくるんですね。だから、眠れない時やイライラしている時、落ち込んでいる時などはとっても役立っています。落ち込んでいる時に自己催眠を行ったらモチベーションが上がりすぎて逆に寝つけなかったこともありました。

この技術を若いころから知っていたからかもしれませんが、ストレスにさいなまされることはほぼありませんでした。ストレスがあっても自己催眠をすればやわらげられますしね。また、アファメーションともとても相性がいいので目標を達成するためにも自己催眠を大いに活用してきました。

ブログを書くモチベーションの維持を保っているのも自己催眠が影響しているのは間違いありません。とっかかりは大変かもしれませんが、それを差し引いても余りある恩恵があると思います。

自己催眠について詳しくは、ご紹介!8歳から出来る本格的自己催眠術導入セッションをご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?最高のパフォーマンスを発揮するための技術を紹介させていただきました。これ以外にもまだまだありますが、今回は私が率先して使っている技術について詳しくお伝えさせていただきました。

この記事をまとめていて、自分でもこんな年数を使っているんだとびっくりしたものが多々あります。10年以上使い続けている技術がこんなにあったとは驚きです。逆に、10年以上も使っていてもいろあせない効果的技術なんだなーと自信を深めることにつながりました。

とくに、マインドマップとフォトリーディングはブログを書く時には欠かせないですね。まず、マインドマップとフォトリーディングがなければブログのテーマに沿って書き続けるのはおそらく厳しかったと思います。そのうち、書くことがなくなって更新をしていなかったかも知れません。

テーマに沿った文献を読み、マインドマップでアイデアを出すからブログを書き続けていられたんだと改めて感じました。もちろん、この2つだけではなくそれぞれの技術が相互作用で自分を助けてくれていたんだなということも理解出来ました。

今回紹介した技術は習得するまではひとつひとつ時間がかかってしまうかも知れません。しかし、どの技術でも一度習得すれば確実に人生に光をあててくれる素晴らしい技術だと思います。あなたのパフォーマンスを発揮するには最適な技術だと言えるでしょう。