モチベーションの上げ方を徹底分析!たった5つの簡単な方法

今回の記事ではモチベーションの上げ方についてお伝えさせていただきます。

あなたはモチベーションを自在にコントロール出来たらどうでしょう?

仕事でも勉強でも自分の思い通りにモチベーションが上がってきたら作業効率はグッとあがると思われませんか?

私たちは自分の好きな事に対してはモチベーションを持続させることが出来ますよね。

でも、なかなか乗り気がしないものや、やらなければいけないと感じていることに向かう時はどうでしょう?

精神的に憂鬱になり、集中力が続かなくなった経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

本日のモチベーションの上げ方では精神を鍛えて、モチベーションを上げるという類のものではありません。

どちらかというと、環境やちょっとした行動を変えることで自然と自分自身が変わってしまう方法を中心にまとめさせていただきました。

モチベーションを上げるのは案外難しいもので、強制的に上げようとしてもなかなか上がりません。今回紹介するような軽いやり方の方がモチベーションを上げていくには程よいと思います。辛い方法ではないので持続できるというのもメリットだと言えるでしょう。

7日間無料メールコーチング

  • メリット1 あなたの心が本当に求めているものに気づける
  • メリット2 行動を起こすかどうか、自分の判断基準を知れる
  • メリット3 恐れや苦しさと向き合う、大切な意味に気づける

7日間の無料メールコーチングではあなたが抱えている自己制限的な枠を
取り払うきっかけを提供しております。

VisionaryMindコーチ陣が投げかける問いを7日間真剣に考え続けることで、
あなたは不安を乗り越えるすべを自らの中から見つけて行くことでしょう。

また、あなたが本当に情熱を注げる未来を見つけることが出来るかも
しれません。

経験豊富なプロのコーチ陣が真剣にあなたと向き合う贅沢な7日間

この機会に是非ともお試しいただければと幸いです。
あなたが幸せな人生を歩まれることをコーチ一同心より応援しております。

ご登録はこちらからお願いします↓

*メールアドレス

1.環境を変化させる

環境

モチベーションの上げ方のひとつめは環境を変化させることです。

人は自らが置かれた環境に無意識のうちに適合してしまう能力を持っています。周囲が向上心のないグループであれば、自分自身がどんなにやる気があったとしても向上心を持続していくことは難しいものです。逆に、周囲が向上心の高いグループであれば、自分が意欲的でなかったとしても引っ張られて向上心が高まる可能性が出てきます。

このように人は置かれた環境によって自分自身のモチベーションが変化していくものです。現在あなたがいる環境を振り返ってみて下さい。モチベーションが持続できる環境に所属しているでしょうか?もし、向上心がないようなグループに所属している場合は、自分自身の空いた時間を利用して、より向上心の高いグループに所属してみることをお勧めします。

例えば、職場が向上心のないグループで、自分が所属したグループが趣味だけれども向上心の高いグループだとイメージしてみて下さい。この場合、自分の心が惹かれるグループのエネルギーを受け取ることが出来るのです。

モチベーションの上げ方として、所属する環境を変化させることは即効性があり、とても効率的な方法だと言えます。

2.よりよい人脈を作る

人脈

先ほどの環境を変化させるともつながる部分です。モチベーションの上げ方としてよりよい人脈を作ることはとても重要です。よりよい人脈とはあなた自身にとって心地のいい人たちからなる共同体です。このように心が求める人たちと接する機会が増えることで、人は共同体感覚を感じ、幸せになることが出来てきます。

ちなみに共同体感覚とはアドラー心理学という心理学で幸せの定義とされている感覚です。一言でいうなら、人は所属する共同体の役に立っているという感覚こそが幸せだという解釈です。アドラー心理学について詳しくはアドラー心理学における幸福度の基準!共同体感覚とは?をご覧ください。

モチベーションの上げ方として幸福度を上げて行くことはとても大切です。なぜなら、不幸やいらいらした気持ちではどんなに頑張ってもモチベーションを上げ続けていくということは不可能だからです。モチベーションの源泉は期待です。期待とは自分自身を信じることです。人は幸せになることで、初めて自己受容が出来てきます。ようするに幸せになることで初めて自分自身を信じることが出来るということです。

そのため、モチベーションを上げるには自分自身が幸せになる必要があるのです。幸せになるには共同体感覚を持ち、自分の所属する共同体に貢献することが必用なのです。

3.小さなことからコツコツと!

小さな目標

心理学によると人間のモチベーションに対してもっとも効果的なのは「前に進んでいる」と言う感覚だそうです。モチベーションの上げ方として、たとえどんなに小さな一歩でも前に進み続けているという実感が大切なのだそうです。

ハーバード・ビジネス・レビューの有名な記事「モチベーションとは何か」のなかで、心理学者のフレデリック・ハーズバーグは人の意欲を高める2つの主要因が「達成」と「達成が認められること」であると説いた。

もっと最近の研究ではテレサ・アマビルとスティーブン・クレイマーが数百人の数千日間にわたる日記を分析したものがある。人の本音が書かれた膨大な記録をもおとに、アマビルとクレイマーは「日々のささやかな進歩」こそがやる気を引き出し、高いパフォーマンスを可能にすると結論付けた。

「職場において感情・モチベーション・認知を高める諸要素のなかで、もっとも重要なのは、進歩しているという手ごたえである」と彼らは言う。

エッセンシャル思考より引用

初めから大きなことに取り掛かるのではなく、小さなことをコツコツと積み重ねていくことのほうがモチベーションは持続しやすいのですね。

4.睡眠をたっぷりとる

suimin001

ハーバード・ビジネス・レビュー誌は「睡眠不足は企業リスクである」という記事を出し、睡眠不足がパフォーマンス低下をもたらす事実を紹介している。記事を書いたのはハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラー。彼は睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4~5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する。

エッセンシャル思考より引用

血中アルコール濃度0.1%分とはビールの大瓶2本分に相当します。詳しくは血中アルコール濃度と酔いの症状をご覧ください。これを見る限り結構な量だと言えますよね。

あなたはもしビールの大瓶2本を飲んだ状態で物事に対してモチベーションを持続し続けられるでしょうか?

おそらく無理ですよね。睡眠不足や徹夜続きでモチベーションを保つというのは不可能だと言えるでしょう。だからこそ、モチベーションの上げ方としては睡眠をしっかりとるということは基本中の基本だと言えます。

寝不足なんて怖くない「気持ちよく寝るための8つの智慧」
睡眠不足は健康の何よりもの大敵ですよね。でも、毎日寝つきが悪くて睡眠が取れていないのはあなただけではありません。現代社会に生きる私達には眠り...
上記の記事では寝つきをよくする方法について詳しくお伝えしています。
併せてお読みいただければ幸いです。 
 

5.お前なら出来ると呼びかける

呼びかける

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究者サンダ・ドルコス博士と同大学のドロレス・アルバラシン教授は、143名の学部生を対象に、一連のアナグラム・パズル(単語や文の中の文字を入れ替えて、違う意味の言葉を作り出すパズル)を解かせた。そして、パズルを解く前に、自分に対するアドバイスを書き出すよう依頼した。

その際、学生の半数には「私」「自分」という呼びかけで、残りの半数には「あなた」「お前」という呼びかけで書くよう指示を出した。

その結果、「あなた」「お前」という呼びかけを使った学生のほうが、解いた問題数が多く、パズルに関してより前向きな姿勢を持ったのだという。

研究者らはさらに、135人の学生を対象に、今後2週間は普段より運動量を増やすことを自らに言い聞かせるよう依頼した。この場合も、「あなた」「お前」と呼びかけた学生グループのほうが、「私」と呼びかけたグループに比べて、自分に課したタスクに関してより前向きな姿勢を持ち、運動量を増やすための計画まで立てたと報告されている。

やる気を出すための一番かんたんな方法より引用

モチベーションの上げ方として自分に声をかけるという方法は古くからあります。しかし、自分に声をかける方法として「私は出来る」というよりも、「お前なら出来る」というほうが効果的だという結果は確信的だと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?モチベーションの上げ方を5つ紹介させていただきました。モチベーションを上げるには何か取り立てて努力をする必要はありません。今回紹介した環境を変える、人脈を作る、小さなことからコツコツと、睡眠をたっぷりとる、お前なら出来ると呼びかけるという方法もとても大変な方法などひとつもありません。

モチベーションの上げ方をしっかりと理解して実践していけば、徐々にモチベーションをコントロールすることが出来るでしょう。あなたにとって、簡単だと思う事からはじめられてみてはいかがでしょうか?

きっとモチベーションをうまくコントロールできるようになることでしょう。

モチベーションの上げ方については下記の記事も大変参考になります。
関連記事として併せてお読みください。

脳のリミッターを外す!眠れるやる気を引き出す15の習慣
いざ何かをやり始めようと決意をしてもやる気が続かずフェードアウト。 あなたもこのような経験を持っているのではないでしょうか。やる気って私た...

参考文献