脳内を劇的につくり変えて行く瞑想の効果が素晴らしい理由

瞑想

最近、マインドフルネスや瞑想が日本でも流行っていますよね。
火付け役となったのはビジネスの世界からでしょう。

あなたもグーグルが会社として取り入れたり、
スティーブジョブズが瞑想を日課にしていたというお話は
聞いたことがあるのではないでしょうか。

そして、現在は脳科学の分野で
瞑想の効果が調べられその実証性があきらかになってきています。

本日はそんな瞑想の効果について科学的に
実証されたデータをもとにお伝えして行きます。

 
上記の記事はマインドフルネスの脳科学的な効果について書かせて頂きました。
併せてご覧いただくとより分かりやすいと思います。 
 

 

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私が体感している瞑想の効果

ひと昔前のように瞑想というだけで、
どこかうさんくさくてスピリチュアルな印象を
受けてしまう時代ではなくなったという事ですね。

私自身、ヴィパッサナー瞑想を毎日続けていますが、
ひと昔前なら足を踏み込む事はなかったと思います。

私が瞑想を続けてきて感じた効果については以下をご覧ください。

毎日2時間以上半年瞑想を続けた結果!累計538時間の真実 – VisionaryMind *

瞑想を続けてきて最も効果を実感している部分は、
嫌な気持ちをリセット出来るという所です。

先の見えない不安や恐怖、人間関係のいらだち、
なんだか知らないけれどもまとわりつく嫌な気持ち。。。

などなど

瞑想をやるとこのような気持ちがリセット出来ます。

いやな感情を評価・判断をせずに観察(感じ取る)していくことで、
次第にその感情は発散されて霧消して行きます。

そして、どんなに嫌な気持ちを抱えていたとしても
瞑想後は気持ちが軽くなり、高い頻度で力がみなぎっても来ます。

状況は好転しなくても、自分自身の受け取り方が
はっきりと変わって来きます。

この効果は今の私にとって計り知れません。
この効果だけでも瞑想をし続けて行く時間を費やす
元は十分取れているといってもいいでしょうね。

リラクゼーション

瞑想時の脳内スキャン

では、瞑想時の脳の中はどのようになっているのでしょう。
下記にMRIで瞑想前と瞑想後のスキャンをした画像があるのでご覧ください。

脳内スキャン

おそらくあなたに説明を何もしなくても、
この画像から瞑想の効果が読み取れたのではないでしょうか。

瞑想前は左の画像のように脳内が活発に動きベータ波が出ている状態です。

一方、瞑想後は脳内の情報処理が停止している状態です。

瞑想時は脳が情報処理をしている時に出すベータ波が
減少していきます。

そして、驚くことにこの減少傾向は、
瞑想を初めて行う人にも表れるのです。

Calming the mindより

脳の情報処理が頭の中で行われ続けているとストレスになって来ます。
瞑想を行う事で、頭の中が静まり落ち着きを取り戻して行きます。

画像で見ると一目瞭然ですよね。

瞑想を習慣化すると脳が衰えにくくなる

瞑想を習慣化していると脳の神経細胞が集合する「灰白質」が加齢によって小さくなるスピードを減少させて行く事が分かりました。この実証実験はカリフォルニア大学の研究グループがフロンティア・イン・サイコロジーにて2015年の1月21日に掲載しています。

瞑想を行う人は、脳の白質に萎縮が少ないという研究結果が出ている。瞑想を長年行っている人とそうでない人とを比較して、年齢と脳の中で神経細胞の集まる灰白質との関連を調査した。各グループの構成は男性28人、女性22人。年齢は24歳〜77歳。瞑想している人については、瞑想を始めてから4年〜46年、平均は20年。参加者の脳は、高解像度MRIスキャンを行った。

長い間瞑想を行ってきた50人と、瞑想をしていない同じ年齢分布と男女比の50人について、年齢と脳の灰白質との関係を調査。

研究グループの調査前の予想は、先行研究で瞑想と関連があると思われた部位のいくつかにはっきりとした影響が現れるだろうというものだったが、実際には、脳全体を包み込むような広範囲の影響だった。

瞑想をしている人もそうでない人も、年齢が上がるにつれて脳が萎縮していた。加齢とともに脳の組織が失われていることを示す。その度合いと広がりが瞑想をしていない人の方がはるかに大きかった。瞑想をしている人たちの脳では灰白質の大部分がよく維持されていた。

Forever Young(er): potential age-defying effects of long-term meditation on gray matter atrophy.より

脳

瞑想は米国心理学会が提唱する最も効果的なストレス解消法のひとつ

米国心理学会は最も効果的なストレス解消法として、「エクササイズやスポーツをする」「礼拝に出席する」「読書や音楽を楽しむ」「家族や友達とすごす」「マッサージを受ける」「外へ出て散歩する」「瞑想やヨガを行う」「クリエイティブな趣味の時間を過ごす」などの例を挙げています。(最も効果が低い方法は、ギャンブル、タバコ、お酒、やけ食い、テレビゲーム、インターネット、テレビや映画を2時間以上観る、などです。)

効果のある方法とない方法では、おもにどこがちがうのでしょうか?

本当に効果のあるストレス解消法は、ドーパミンを放出して報酬を期待させるのではなく、セロトニンやγアミノ酪酸などの気分を高揚させる脳内化学物質や、オキシトシンなどの気分をよくするホルモンを活性化させます。また、脳のストレス反応をシャットダウンし、体内のストレスホルモンを減らして治癒反応や弛緩(リラクゼーション)反応を起こします。

スタンフォード大学自分を変える教室より

瞑想の効果

脳内を劇的につくり変えて行く瞑想の効果

これまで紹介させていただいたデータから瞑想の効果は、ただ単に気分がよくなるだけではない事がお分かりいただけたのではないでしょうか。

脳内の情報処理が一時的に止まったり、継続する事で脳内の灰白質の減少を防いだり、脳内ホルモンを出したりと瞑想を行う事で脳の中では様々な現象が起こり続けています。

そして、実際精神や身体に表れて来る効果は様々です。

  • 集中力アップ
  • ストレスの軽減
  • 痛みの減少
  • 睡眠の質の向上
  • 記憶力の向上
  • イマジネーションの向上etc

まだまだあげればきりはありません。

先ほども紹介させていただきましたが、個人的に体感した効果に関しては下記の記事で掘り下げて書いてありますので、お時間があるときにでもご覧頂ければと思います。

毎日2時間以上半年瞑想を続けた結果!累計538時間の真実 – VisionaryMind *

まとめ

いかがでしたか?

瞑想を行う事での効果は脳が劇的に変化をしてくることにあります。

また、瞑想とはスポーツや筋力トレーニング、勉強などと同じで、
継続する事でより効果が高まって来ます。

私自身、瞑想を行い始めたばかりの頃よりも、
9か月間やり続けた今の方が雑念に囚われる事が
極端に減って来ました。

まだまだ、囚われてしまうことはありますけれどもね^^

それでも、1回1回の瞑想で深くリラックス出来るように
なってきたので、悩みや不安が持続しないようになって来ました。

そして、何よりもよく眠れる。

肉体的にも精神的にもリラックスできる時間が増えた事で
とても行きやすくなり増した。

気分で言えば、毎日温泉に入りに行っているような
ものです^^

身体も心も安らぎまくりって所ですかね。

瞑想はとてもお勧めできるリラクゼーション方法です。
興味があれば一度お試し下さい。

きっと、日々の生活が向上する事でしょう。

瞑想のやり方について詳しくは下記の記事をご覧ください。

あなたの脳のパフォーマンスを最大化する瞑想の効果11選 – VisionaryMind *

コメント

  1. […] 脳内を劇的につくり変えて行く瞑想の効果が素晴らしい理由特に関連性の高い記事 寝不足なんて怖くない「気持ちよく寝るための8つの智慧」 あれやこれやと考えすぎて悩まない方法は今この瞬間にあり 毎日2時間以上半年瞑想を続けた結果!累計538時間の真実 「これでいいのだ」は魔法の口visionary-mind.com […]