アラフォー婚活コーチングで幸せな結婚生活を

結婚

アラフォーになり多くの友人たちが幸せな結婚生活を手に入れているのに、自分だけがいまだ結婚を出来ずに取り残されている。結婚をしたいという気持ちはあるのに。いい人との素敵な出会いがあれば振り向かせる自信はあるのに。そもそも理想の男性に今まで出会って来れなかっただけなのに。

結婚をして子供を産んで、理想的な過程を築きたい。けれども、周囲に理想的な男性はいないし、降って湧いてくるような出会いもない。このまま、着々と年を重ねて老後に一人ぼっちなんて嫌だ。最近は孤独死なんて言葉も頭をよぎってくる。なにも悪い事をしていないのに、なんで私だけが幸せになれないの?

と、お嘆きの方はあなただけではありません。実際、コーチングを依頼してくるクライアントの多くの方々も同様の悩みを抱えています。そして、コーチングを受けることで負の思考のスパイラルから解放されて、生き生きと人生を楽しむことが出来るようになっていくのです。

生き生きと人生を楽しむということは、ネガティブな感情に支配されずに、自分自身の魅力を最大限に発揮し始めるということです。そして、その状況で婚活に臨むということは、ネガティブな感情に支配されている時には考えもつかなかったような方法で恋を成就させて行く人が多いのが実情です。

人間的な魅力が溢れ出る上に、そのような人が自分の創造性をフルに活用して婚活にあたったらどうなるでしょうか?少なくとも現状のネガティブな感情に支配されて思考の渦に巻き込まれているよりもはるかに可能性が開けてくることは目に見るよりもあきらかですよね。

では、どのようにコーチングでアラフォーの方々の婚活を支援していくかについて具体的にお話させていただきたいと思います。当然、クライアントの守秘義務は厳守するため、個別のクライアントの事例は説明出来ない事をご了承させて下さい。

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1.自分の感情と向き合う

感情

アラフォーの方の婚活コーチングでは自分の感情と向き合うことが何よりも大切です。クライアントがコーチと共に、自分の奥深くに燻っている感情と向き合うことで心の問題の解決に対する糸口となることが多いのです。

アラフォーで婚活をする人の大半はネガティブな感情や思考に支配された状態になっています。人間の脳波を測った実験によると人間の思考は1日6万回ほど浮かんでは消えていくそうです。24時間が86400秒なので、人間は朝起きている時も、寝ている時も何かしらの思考は頭を巡っているということですね。

よって、ひとつひとつの思考は瞬時に浮かび上がっては消えていく、はかなくもろいものだと言えます。すべての思考に捉われていたらそれこそ身がいくつあっても持ちませんからね。ネガティブな感情に支配される時というのは数多の思考の中から、ネガティブな思考を何らかの理由で手放せなくなってきた時に起こります。

このネガティブな思考に取りつかれてしまうと、すべての物の見方や感じ方がネガティブなものと映ってしまいます。ひとりでこの状態が数週間も続いてしまうとうつ病と認定されてしまうほど、心身を衰弱させてしまうのです。

だからこそ、通常はネガティブな思考をひとりで深追いしてしまうことは推奨されるべきものではありません。しかし、コーチと共にであれば、ネガティブな思考のさらに奥深くにまで足を踏み入れても危険はありません。これはクライミングと似ている部分かもしれません。ひとりでがけを登るとなると万が一の時にとても危険を伴いますが、パートナーがいれば滑落した時でも安全が保障されていますしね。

さらに、コーチと共にネガティブな思考の奥深くを見ていくことで、自分自身の抱えている本質的な課題を発見することが出来る可能性も開けてくるのです。自分の心と対峙することで、色あせていた世界が拓けてくるような感覚と言えばいいでしょうか。

感情と向き合うコーチングの例

コーチ「アラフォーでの婚活を真剣に考えている今、どんな気持ちを持っていますか?」

クライアント「胃の淵にとても重たい気持ちがのしかかっているような嫌な気持ちです」

コーチ「その気持ちに名前を付けるとしたらどのような名前になりますか?」

クライアント「孤独感ですかね」

コーチ「もしよろしければ、その孤独感を深く感じて見ませんか?そこに何かあるかも知れません」

クライアント「はい」

コーチ「では、胃のあたりに軽く手を添えて下さい。そして、じっくりとその気持ちを感じて下さい」

クライアント「はい」

コーチ「じっくりと感じたら、声をかけて下さい。私はいつでもそばについていますので」

クライアント「はい」

数分後・・・

クライアント「感じとりました」

コーチ「どんな感じでした?」

クライアント「大きな冷たい洞窟の中にいて寒くて震えていました」

クライアント「とても寒くて、苦しくて、心細くて、すごく悲しいです」(号泣)

コーチ「大丈夫。一緒についています。とても圧迫されているのですね」

数分後・・・

コーチ「そこから何か気付きはありましたか?」

クライアント「今までは、ひとりで生きていくことも仕方がないと自分の中で割り切っていた部分もあります。仕事が忙しいとか、休みの日はゆっくりと休んでいたいとか、自分の時間を自由に使えることが大切だとか、様々な言い訳を考えては孤独感と真剣に向き合ってきませんでした」

コーチ「なるほど」

クライアント「でも、今日、孤独感と向き合って、これからずっと一人で孤独を背負っていきたくはないと思うようになりました。そう思ってから、なんだか、婚活に対してもアラフォーだからと言う理由で積極的になれない自分を変えていく必要があるんだなと気が付きました」

コーチ「ふむふむ」

クライアント「孤独感と向き合ったことで、自分自身の見据える軸がしっかりとしてきたような気がします」

セッションは続く・・・

感情と向き合うコーチング解説

クライアントは自分のネガティブな思考にある「何か」が腑に落ちた時に新しいエネルギーが湧き出てくるのです。「何か」を受け入れることで、今までネガティブな思考を押し殺そうと圧力をかけていた心がふっと軽くなるのです。

感情と向き合うコーチングをすることで、人は心の奥底で無意識的に向き合う事を避けてきた自分自身と対峙することになります。そして、その自分自身を受け入れることで初めて新たな可能性に目を向けることが出来るようになるのです。

2.様々な視点から判断する

視点

様々な視点から物事を判断することもコーチングの大切な要素です。例えば、アラフォーの婚活に対して世間の目や、職場からの視線を意識してしまう人は少なくありません。このような時に、身を縮ませてしまうような視点から婚活を認識してしまうと、委縮された発想しか出てこなくなってしまうものです。

よって、コーチングでは自分が現在体感している視点以外から判断できるように環境を作り上げていくことも必要となってきます。様々な場所や状況をイメージしてもらい、その場所や状況に浸っている時の気持ちから、現状を認識してもらいます。そうすることで、アラフォーの婚活に対しての考え方が大きく変わって来るものです。

考え方が変わることで、今後の行動の方針や自分自身が持っている価値観も大きく変わって来る可能性があるのです。

様々な視点から判断するコーチングの例

コーチ「どうも〇〇さんはアラフォーでの婚活に対して不安を持っていて、その視点からでしか物事を判断出来ていないようです。よろしければその視点以外からでもアラフォーの婚活に対して判断していきませんか?」

クライアント「はい」

コーチ「では、より状況が具体的に思い描きやすいように何か目印となるものを用意して下さい。なにかよさそうなものはありますか?」

クライアント「はい。このペットボトルを目印にしてみます」

コーチ「では、そのペットボトルをアラフォーの婚活の象徴として目の前に置いてみて下さい。」

コーチ「そして、〇〇さんは不安という視点でこのペットボトルを見ているわけですよね」

クライアント「はい。そうですね。このアラフォーの婚活の象徴を見ているとより不安が込み上げてきます」

コーチ「なにかイメージが湧いてくるかもしれませんし、こないかもしれません。知覚や音、体感などで感じられたことはありますか?」

クライアント「ペットボトルから靄がかかっているように、一面がおおわれていて視界がはっきりしないようなイメージが湧いています」

クライアント「とてももやもやして嫌な気持ちです」

コーチ「この視点で考え続けることに意義は見出せそうですか?」

クライアント「いいえ。見出せそうにないですね」

コーチ「では、ここの視点から離れて別の視点から見ていきましょう。再度、この視点に立ち戻ってくることがあるので、現在見ているこの視点に名前を付けていただけますか?」

クライアント「もやもやですかね。」

コーチ「分かりました。では、次の視点に移動しましょう。」(ペットボトルが見える範囲で別の場所に移動)

コーチ「では、一度深呼吸をしてリラックスをしていきましょう。」

クライアント「はい。終わりました」

コーチ「では、質問に移りますね。〇〇さんの人生で最も光り輝いて充実していた時期はいつですか?」

クライアント「高校時代。バレーボールをやっていて国体に出場出来た時ですね」

クライアント「部員がみんな一丸となって目標に辿り着いた時はまさに青春っていう感じでした。本当に何もかも光り輝いていて。あのころを思い出すだけで目の前がぱっと開けてくるような感じがします」

コーチ「なるほど。とても貴重で素晴らしい体験をされたのですね。笑顔がとても輝いていますよ。また〇〇さんから力強さをとても感じました」

クライアント「はい。力がみなぎってくる感じがします」

コーチ「では、この視点からアラフォーの婚活の象徴であるペットボトルを見てみるとどのような感じがしますか?」

クライアント「さっきまで、あれほどもやもや見えて気が重かったものが、まったく違った印象になりました。なんというか、とても小さな障害で、乗り越えれれないものではないのだなと。とても簡単なことのように思えてきました。私なら乗り越えられるぞという気持ちですかね」

コーチ「この視点に名前を付けるとしたらなんとつけますか?」

クライアント「小さな小石ですね」

コーチ「なるほど、小さな小石ですか。ぴったりですね。では、また次の視点を見に行きましょう。」

(5回ほどいろいろな視点からペットボトルを見て行った結果、彼女は小さな小石から見る視点が自分にとってベストな視点だと判断します。そして、小さな小石に戻りコーチングを行います)

コーチ「この視点からペットボトルを見ることでどのような感情になりますか?」

クライアント「力強さ。熱意。信頼。安心感。一体感。高揚感。友情。躍動。情熱。ですかね。」

コーチ「次にアラフォーの婚活に対してどのような行動を起こしていこうと思いますか?いくつか考えをお聞かせいただけますか?」

クライアント「まずは、自分磨きですかね。最近は体重も増えて来ていますし、ファッションも意識をしていませんでしたし。」

コーチ「いいですね。ほかには何かありますか?」

クライアント「あとは、出会いの機会を増やしてみないことには始まりませんよね。婚活パーティーの情報に目を通したり、いろいろなワークショップへ赴いてみたり、フェイスブックで楽しそうな人たちと交流を持つのもいいかもしれないですよね」

コーチ「いいですね。さらになにかありますか?」

クライアント「さらには同じ気持ちを持つ同年代の女性との交流も持っていきたいですね。お互いの悩みを話し合えたり、意見を交換しあったりと。」

コーチ「なるほどー。いいですね。」

コーチ「では、先ほど出していただいた感情と、行動のうちひとつづつ選んで行動を決めていきましょう。」

クライアント「ともうしますと?」

コーチ「感情は自分自身を動かす原動力となる力強いエネルギーです。その感情と行動を結びつけることで行動自体にもエネルギーがみなぎってくるんですよね」

クライアント「なるほど」

コーチ「例えば、情熱を込めた自分磨きとか」

クライアント「ふふふ。なんだかカルメンでも踊りだしそうですね」

クライアント「分かりました。なら、信頼を求めてまずはフェイスブックで社交的な人たちとのつながりを増やしていきたいと思います」

コーチ「それでは、提案なのですが、次のセッションまでに社交的に活動している人たち10人にメッセージを送ってみるというのはいかがでしょうか?もちろん、強制ではありませんので、イエス。ノー。逆提案がありますがいかがでしょう?」

クライアント「はい。それではやってみますね。自分からこういう行動に出ることはなかったから緊張しますけど、やれそうな気がしてきました。なんたって、道端の小石くらいの障害ですものね。ふふふ。」

コーチ「ははは。たしかに。では、次回のセッションでの報告楽しみにしていますね。」

様々な視点から判断するコーチング解説

人はひとつの視点に縛り付けられている時は創造的な発想は出来なくなってしまいます。特にネガティブな思考にはまってしまうと自分ひとりで視点を変えていくことは並大抵ではありません。よって、一度ネガティブな思考に取りつかれてしまうと、自分でも気が付かないうちに終始その思考を引きずってしまうのです。

ネガティブな思考に捉われたままでは、自由な発想や創造的な思考は出てきません。ということは、必然的に発想の柔軟性が失われてしまうということです。コーチをつけることで、捉われていた思考から解放され、自らの心が求める本当の解決策を見つけることが出来る可能性が飛躍的に高まってきます。

自分自身が導き出した結論だからこそ、今の自分にとって本当に必要な解決策が導き出されるのです。コーチングを受けることで確実に視界が開けてくるのです。

まとめ

コーチングとはクライアントが持つ無限の可能性に光をあてることです。自分が限界だと感じていることの全ては自分自身の思い込みによるものです。その思い込みを取り払うことで、自らが持つ潜在的な力を解放していくこともコーチの重要な仕事のひとつだと言えます。

アラフォーでの婚活はなによりも、自分自身との思い込みとの戦いになります。結局私はアラフォーだからと戦う前からあきらめてしまっていては、出会いが舞い込んでくる可能性を消してしまう事は明白です。ネガティブな思い込みから解き放たれ、自分自身の心に忠実に行動することで初めて道は開かれてくるのです。

アラフォーの婚活は何よりも気持ちの持ちようです。気持ちの軸をしっかりと保つうえでもコーチをつけるという選択肢を考慮して見てはいかがでしょうか?