神社のお参りで感謝の力を活性化し人生を変える3つの意識

人生を変える方法

このブログのコンセプトは「ひとりでも多くの人がビジョナリーピープルになるためのお手伝いをする」です。ビジョナリーピープルとは自分の生きがいに沿って生き、心から充実した人生を送っている人々の事を指します。そのため、ビジョナリーピープルに少しでも近づけるための方法論を中心にお伝えしてきました。これからもテーマに合わせた情報を発信していきたいと考えております。

人生を変える方法とはまさにこのブログのテーマにぴったりだと思います。ただし、今回の記事では何か改まって「人生を変えていくぞ!!」という内容ではなく、「身の回りのちょっとしたことを変えていったら人生がちょっといい方向に向かえたぞ。」「なんだか考えすぎていたけれども心が軽くなったぞ」といった軽い内容にしていこうと思います。

なので、気楽な気持ちで読んでみて下さい。人生をいい意味でちょこっと変えられるヒントを見つけてもらえたら嬉しい限りです。

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Ⅰ.お参りに行く

人生を変える方法でいきなりお参りに行くというと、スピリチュアルな内容か?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?スピリチュアルな内容もかければブログの幅も広がるのですけれどもね。何せ私自身がまったくといっていいほどの無宗教者なのでスピリチュアルなネタはかけません^^

だったら、なぜ人生を変える方法でお参りに行くを推奨しているのか?ということになりますよね。その前に、私はスピリチュアルなことってなんだか後出しじゃんけんみたいで好きではないんですよね。「これをこうしたからこうなった」とかよくあるじゃないですか。でも「これをこうしたけれども何もならなかった」方が圧倒的に多いはずなのに、その情報は伝えない。

こういう所が個人的に受け付けません。でも、潜在意識における集合的無意識の力には確信をもっています。(潜在意識の働きについて詳しくは引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックをご覧ください。)はたから見たら見えない力という部分では似たような印象を受けるかも知れませんね。でも、スピリチュアルなことと、集合的無意識では心のありようがまったく変わるものだと考えています。

その違いとは下記の2つです。

  • スピリチュアルなことの場合は、あくまで受動的であり、拝める対象が超常的な存在
  • 重合的無意識の場合は、能動的であり、拝む対象はいない。あくまで自分自身との対話

分かりにくいかもしれませんね。では、お参りに行くという視点から簡単に説明させていただきますね。

  • スピリチュアルなお参りでは神様が自分を守ってくれるという思いを持つ。
  • 集合的無意識的なお参りではお参りという物語を楽しむ。

まずはこの2つを考えて見ましょう。

スピリチュアルなお参りの場合

拝む対象相手が神様です。お賽銭を入れてお祈りをする人って多いですよね。当然、自分自身が成功した場合、感謝する対象は神様になりますよね。これって一見素晴らしい事のように思えますが、私は疑問に思います。なぜなら、成功した場合に感謝する対象が神様ってことはですよ。失敗した場合に責める対象も神様になりませんか?

これってつまりは他力本願になってしまうと思うのですよ。当然、神社は自分のお願いをするところではないから、神様に責めることはお門違いだという意見もあると思います。でも、そのような場合でも不幸が続いた場合、責任の所在は最終的には神様に行ってしまうのではないでしょうか?

「おお神よ。あなたは我々を見放されたか?」

現代人がこのような古典的な言葉を言うとは思いませんが、神様に対してこのような気持ちを持ってしまう事は誰だってあると思います。私が小さいころの話ですが、遠足前にてるてる坊主を作っていたのにも関わらず、雨が降った時まっさきに怒りをぶつけたのはてるてる坊主でしたから(笑)

てるてる坊主と神様を一緒にするなというご意見はごもっともですm(_ _)m

10円や100円のお賽銭で、何か不幸が続けば神様のせいにされるなんて、こんな理不尽なことはないよなーと時々考えてしまいます。こんなことなら、神社じゃなく、アルバイトでもしてたほうがはるかに気が楽だろーなーとか空想してしまうわけです(笑)

あと、私は神様を全否定しているわけではありませんからね。心の置きようの話です。神様に心を傾け過ぎてしまうと結局は責任の対象が神様に偏ってしまい、自分で自分の人生を作り上げることを放棄してしまうのではないかと思うわけです。

集合的無意識的なお参りの場合

集合的無意識的なお参りってなんだよって、自分でも書いてて突っ込みを入れたくなりました。うまい言い合わせが見つからなかったもので、スピリチュアルと対比的な言葉を当てはめたんですけど、かえって伝わりにくいかもしれないですね。潜在意識を有効活用するお参りの仕方といったほうがよかったかもしれません^^

まっ、集合的無意識的お参りでもニュアンスは伝わると思いますので、続けさせていただきますね^^人生を変える方法としてはこちらのお参りの方がはるかに効果的だと思います。理由は責任の所在地が自分にあるからです。

どうして責任の所在地が自分にあるのか?ということについてお伝えさせていただきますね。潜在意識を有効活用するお参りでは、イメージの世界を重視します。潜在意識の性質として、現実の世界も、イメージの世界も大差はありません。より臨場感の強い方を潜在意識は現実として認識するのです。

潜在意識は臨場感の強い方を現実として認識する

イメージの世界の臨場感が高ければ、潜在意識はイメージの世界を現実として認識するということです。例えば、現実は苦しい事ばかりという人がいたとしましょう。その人が神社に行って神様からパワーをもらうというイメージをした場合、そのイメージの臨場感の方が高ければ元気になってしまうでしょう。これは潜在意識がイメージの世界を現実だと思い込んだことによって起こる意識の変化となります。

この方法は、このブログでも何度も紹介しているビジュアライゼーションのやり方そのものです。この場合、普通に神社をイメージするだけでも効果は発揮されますが、実際に神社に行くことではるかに臨場感が高くなってくると思いませんか?

イメージの臨場感をより高めるために神社に行くというのが集合的無意識的なお参りだと言えるでしょう。この場合、神様が実際いるかいないかは関係ありません。神様がいるという物語を自分の中でイメージすることで、潜在意識に臨場感を与えることが目的だからです。

責任の所在地は神様でなく自分

神様を信じていてもいいんですよ。しかし、この場合、神様によりかかるのではなく、あくまでもその物語に身を置いている自分と言うのも客観的に判断することで、責任の所在地を自分自身に置くことが出来るのです。この意識を持つだけでもスピリチュアルなお参りとは一線を画すと言えるでしょう。

自分の潜在意識のポテンシャルを最大限に引き出すために、神社に行き、その物語に身を置くことで、より臨場感を高めることが出来るのだと言えます。結果として、潜在意識は活性化していきます。ただし、このことに生じて起こる結果はすべて自分自身に責任があるという考え方ですね。

こうすることで、潜在意識を活性化したけれども、結果が伴わないことに対して、「おお神よ」という状態にはなりませんしね。結果が伴わないのであれば、結果が伴うように分析し、試行錯誤を繰り返しチャレンジしていけばいいだけの話ですしね^^

Ⅱ.神社でのビジュアライゼーションの効果的な使い方

この章では人生を変える方法としての、神社の効果的な使い方についてお伝えさせていただきますね。とはいえ、普通に参拝するだけでも十分なんですけどね^^ただし、よりビジュアライゼーションの臨場感を持たせるには今回お伝えする方法がお役に立つと思います。

具体的な神社の参拝方法については祈願成就! 神社お参りの手順に詳しく書かれていますので、ご参考下さい。作法を知ることでよりビジュアライゼーションの効果が高まりますしね^^郷に入っては郷に従えです。

非日常の空間に浸る

神社は非日常の空間です。日常の空間にお社や鳥居なんてありませんしね。逆にマンションタイプの神社なんていうのもないですしね。現代の日常とはかけ離れた空間や時間が神社にはあるのだと言えます。この非日常の空間に意識的に浸かることで気持ちは安らぎリラックスしていくことでしょう。

パワーを得るイメージ

神社全体のエネルギーを感じてみるよう意識を持つこともとても大切です。非日常の空間だからこそ、通常では味わえない場の静けさや、空気感をリアルに体感することが出来るでしょう。このような普段では味わえない感覚を存分に噛みしめることで神社のエネルギーが臨場感を持って伝わってくることでしょう。

感謝をする

神社は神様にお願いをする場所ではありません。神様に対して見返りを求めない感謝を伝える場所です。神様を信じていない人は神社という物語の中に身を置き、物語の中の神様に感謝をしてみて下さい。神様を信じている人は神様に期待をするのではなく感謝だけを伝えてみて下さい。

では、なぜ感謝を伝えることが大事なのか?について潜在意識の視点からお話させていただきますね。

Ⅲ.神社にて感謝を伝えることが大事な理由

この章では人生を変える方法として、神社にて感謝を伝えることがなぜ大事なのかをお伝えしていきたいと思います。人生を変える方法として感謝は最も大切なことだと言えます。感謝をするだけで、人は幸福になれるからです。幸福になるという事は、よりよい人生に変わるうえでなくてはならないものだと言えますよね。

記憶を掘り起こす

何もないのに感謝をしようとしても出来ませんよね。これは神様に対しても然りです。では、感謝をするには何が必要なのか?過去の記憶を掘り起こす作業です。自分が何について感謝をしているのかを思い返すことが必要だと言えます。

潜在意識は質問をすることで、自分がいままで蓄積してきた膨大な情報から答えを導き出してくれる性質も持っています。検索エンジンと同じといえますね。パーソナルな検索エンジンに、「神様に感謝することはなに?」という質問を打ち込むことであらゆる感謝すべき出来事が浮かんでくるのです。

人生捨てたもんじゃないな感

神社にて神様に感謝をするために、感謝すべきことを抽出していくとあることに気が付きます。それは、自分の人生って実は感謝できることって多いんだなという事です。今まで気が付いていなかったけれども、自分の人生は捨てたもんじゃないな感が湧き出してきます。

常日頃からネガティブなことに意識を向けている人はネガティブに、ポジティブなことに意識を向けている人はポジティブになるのと同様、感謝する出来事に意識を向けることで幸福感を味わうことが出来るのです。幸福感を味わうことで人は、自己受容が出来てきます。

自己受容

自己受容とはアドラー心理学でいう、幸福になる3大要素のひとつです。自分自身の存在を認めることで自分自身を大切に扱うことが出来てくるようになってきます。自分を大切に扱うことが出来るようになるとむやみやたらにストレスを抱え込むことがなくなります。

逆に、自分を大切に扱うことが出来ない場合は、何をやるにしても、反省ばかりしたり、自分自身の無力感に打ちひしがれてしまったり、自分を傷つける言葉を頭の中で列挙したりしてしまうのです。こうなってくるとストレスが徐々に溜まってしまいます。

自己受容をすることでストレスが減っていくのはこのような理由があるのです。ストレスが減るという事は幸福な生活を送るうえで欠かせない要素ですよね。人生を変える方法として自己受容が出来ることはとても意義があることだと言えます。

共同体感覚

アドラー心理学では人が人間社会と言う共同体の中で幸せになるには共同体感覚を持つことが大切だと伝えています。アドラー心理学について詳しくは人を必ず成功に導く21世紀の劇薬!アドラー心理学入門をご覧ください。

共同体感覚を簡単に表現すると、共同体に貢献することで幸せになれるという事です。人が幸せになるには貢献感を得ることが必要だという事ですね。人は他人や共同体に貢献をすることで、自分の価値を再確認し幸福になることが出来るという考え方です。

貢献感

あなたも経験があるのではないでしょうか?なにか人の役に立って感謝の言葉を伝えられた時にうれしく感じたことはありませんか?その気持ちこそ貢献感です。

また、アドラー心理学では共同体が大きくなるほど貢献感も大きくなるのだと伝えています。人はより多くの共同体に貢献することで幸せを見出すことが出来るということですよね^^素晴らしい考え方だと思います。

ここがポイントなのですが、感謝の言葉を受けるだけでなく、伝えることでも貢献感を手にすることが出来ます。理由は感謝の言葉を伝えて相手が喜ぶことで、相手に貢献をすることが出来ているからです。感謝をするのもされるのも貢献感がUPするということですね。

神様はより大きな共同体

ここで神様に感謝をするという事に関して意識を戻して見ましょう。神様に感謝をするということは、個人よりも、より大きな共同体に感謝をするということになると思いませんか?それは自分を育んでくれた両親への感謝かもしれませんし、自分を成長させてくれた学校や会社、友人関係かもしれません。神様に感謝をするという事は、より大きな共同体に感謝をしているのと同義だと言えるでしょう。

アドラー心理学ではより大きな共同体に貢献をしたほうが貢献感が得られるというお話を先ほどさせていただきましたよね。神様というより大きな共同体のシンボルに感謝をしたことで、より大きな貢献感を得ることが出来るということになりますよね。

神様を信じる、信じないはこの際まったく関係ありません。より大きな貢献感を手に入れることが出来るということが唯一の真実だという事です。人生を変える方法として、お参りに行くことで自分自身がよりよい方向で成長出来てくるのです。

人生を変える方法 まとめ

人生を変える方法としてお参りに行くことはとても大きなメリットをもたらすと言えます。出来れば毎月決まった日にちにお参りを取り入れることでより大きな変革を自分自身の人生にもたらすことが出来るでしょう。最初の方で人生を変える方法はスピリチュアルではありませんと書きましたが、ここまで書いていて思ったのがそれさえ些細なことだったんだなーという気づきです。

神様を信じていようが信じていまいがお参りをすることは自分自身を成長させるうえでとてつもない効果を発揮するのですから、自分を変える方法としてお参りをするのに越したことはありません。唯一お伝えしたいことは責任の所在地だけは自分自身に置くということ。これだけですね。

そうすれば、お参りをすることは自分の人生にコミットする上でとても強力な武器となることでしょう。

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上記の記事では感謝の科学的根拠について詳しく書かせていただきました。
併せてご覧いただければ幸いです。