潜在意識から変えて行くイライラを抑える7つの手順

iraira

「イライラを抑える方法」で検索されてこのブログに辿り着いたあなたは今現在イライラがピークに達しているのではないでしょうか?

イライラした気持ちに気付いてしまうと、
その不快感たるや筆舌に尽くしがたいほどです。

しかも、イライラした感情は何かにぶつけたい衝動を持っている
感情だから厄介です。

イライラした感情を人にぶつけたり、
自分自身にぶつけて傷ついてしまったり。

イライラした感情はまるで癇癪虫のように何かに
ぶつけていないと気が納まりません。

でも、このイライラを何かにぶつけても、
一瞬気がまぎれるだけで根本的には解決しません。

癇癪を起こす→爆発する→納まる→癇癪を起こす→エンドレス

このような事を続けていてはあなたの心も身体も疲弊してしまうのは
目に見えるよりも明らかではないでしょうか?

今回の記事ではイライラの根本的な原因を取り除き、
再発しないための「イライラを抑える方法」をお伝えして行きます。

 
上記の記事では怒りをゆるやかにコントロールする方法について書かせて頂きました。
併せてご覧いただければ幸いです。
 

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Ⅰ.イライラする理由3つの流れ

まずは「イライラを抑える方法」を知る前にイライラする理由を知っておく必要があります。

  • 人はどうしてイライラした気持ちに悩まされるのか?
  • イライラした気持ちはどこから来るのか?
  • 何故、イライラした気持ちは解消できないのか?

上記を知ることが「イライラを抑える方法」を使いこなすうえでもとても大事なことだからです。この章ではイライラする理由について詳しくお伝えさせていただきますね。

1.第1感情と第2感情

冒頭で説明させていただきましたように、イライラした感情は何かに
ぶつけていないと気が納まりません。

自分にしても、相手にしてもこのようにぶつけるという事は
外側に向かう感情という事になります。

本来、この外側に向かう感情の前に、
内側に向かう感情があるのです。

内側に向かう感情を第1感情、外側に向かう感情を第2感情と言います。

感情として、1番目に生じる感情と、2番目に生じる感情という事ですね。

2.第1感情に蓋をした時第2感情に変わる

本来、イライラした気持ちになる前に、内側に向かう感情があるはずです。

  • 信用されていないようで悲しい
  • まるで責められているようでみじめだ
  • 態度が横柄で怖いetc

第1感情は自分自身が最初に感じる感情です。

しかし、人は無意識のうちに第1感情を覆い隠すために、
第2感情に転嫁してしまうのです。

なぜなら、第1感情を味わうことは、
その感情が発している負のエネルギーを味わう
必要があるからです。

誰しも、悲しさ、みじめさ、怖さなど味わいたくは
ないですものね。

よって、このような感情に無意識的に蓋をしてしまうのです。

そうすると、外に向かう感情の第2感情に切り替わって行きます。
悲しさ、みじめさ、怖さなどに目を背けて、
自分自身や相手に対してイライラしたエネルギーを向けてしまうのです。

3.蓋をすればするほど第2感情はエスカレート

第1感情に蓋をして第2感情に転嫁すると、
第1感情と向き合う必要がないため、
一時的には楽に感じます。

自分が悪い、誰かが悪いとイライラのエネルギーを
何かの対象に向けていれば最も見たくない自分の感情から
目を背けることが出来るからです。

でも、このように第2感情に転嫁したとしても、
蓋をされた第1感情はあなたの中で燻り続けています。

そして、あなたが感情を抑えるほど、
より大きなストレスの業火となってあなたの心を内部から
焼き尽くしていくのです。

あなたの内面ではストレスの豪華で心を焼かれ、
外面ではイライラの感情で汚染されているのですから、
並大抵の苦しさではないでしょう。

イライラの原因が分かった所で、
次の章からは具体的に「イライラを抑える方法」を
お伝えして行きたいと思います。 

Ⅱ.イライラを抑える方法7つの手順

「イライラを抑える方法」とはあなたの第1感情にきちんと
意識を向けて意図的に感じてあげる事です。

押さえつけている感情が大きいほど、
感情を受け入れてあげると、抑え込まれていた感情のエネルギーが
正しい方向に転嫁されて行きます。

そうなると、あなたの原動力ともなる強いエネルギーに
切り替わって行くのです。

一時的に感情と向かい合う必要があるため、
辛いかも知れませんが、きちんと感情を味わうことで、
イライラした気持ちに終止符を打つことが出来るようになることでしょう。

1.第1感情を発見する

まずはあなたのイライラした気持ちの奥深くにある
第1感情を発見して行きましょう。

心の底に眠る声はあなたに対して何と言っていますか?

内側に向かう気持ちに意識を向け、
観察をして行ってみて下さい。

イライラした気持ちの本当の原因は。第1感情はどのような気持ちか。

あなたの内側に向かう感情はどのような質感でしょうか?

今まで目を背けてきた感情があなたの中にはあるはずです。
意識を向け続けて見て下さい。

  • 悲しさ
  • 孤独
  • 不安
  • 恐怖
  • 渇望

内に向かう感情を観察していくと見えてくるものが出てくるはずです。
それはどのような感情でしょうか?

2.第1感情を具現化する

第1感情を見つけたら次に具現化してみて下さい。
心の中でイメージとして作り上げたり、名前を付けて見たりといった具合にです。

例えば、悲しさがあなたの第1感情としてあった場合を
考えて見ましょう。

悲しさなので、泣いている子供のあなたをイメージとして
具現化して行きましょう。

名前はそのままで「子供の頃」でもいいでしょう。

このように、悲しみという感情を形でイメージしたり、
名前を付けたりすることは、これからこの第1感情と対話を
して行く上でとても重要な事です。

イメージなので、なんでも大丈夫です。
霧のようなイメージをする人もいれば、
全身にまとわりつくヘドロのようなイメージをする人も
います。

あなたの思いつくイメージを出して見て下さい。

是非、具現化してみて下さい。

3.第1感情をじっくりと感じる

第1感情はあなたの身体のどこら辺にいるでしょうか?
身体の中にいるかも知れませんし、身体の表面にまとわりついている
かも知れません。

あなたの具現化した第1感情が発するエネルギーを
じっくりと感じてみて下さい。

頭で何かを理解する必要はありません。

第1感情が発するエネルギーをただそのまま観察して
みて下さい。

悲しみのエネルギーだったら、その悲しみをじっくりと
味わい尽くしてみて下さい。

今まで抑えられてきた感情が大きいほど、
エネルギーも大きく深くなって行きます。

もし、あまりにも大きいエネルギーだと感じた場合、
先ほど名前を付けた場面に意識を切り替えてスタート地点に
戻って下さい。

そうすることで、感情はもとに戻って行きます。

もし、まだまだ深い部分まで見に行く事が出来るのであれば、
この機会に思う存分感情が発するエネルギーを感じてみて下さい。

4.今を感じる

第1感情を味わいつくしたら、第1感情が発するエネルギーは
変化していくことでしょう。

この変化した感情に意識を向け、今現在のあなたが感じている
エネルギーと共にいて下さい。

  • このエネルギーはどんな感覚ですか?
  • あなたに何を訴えかけていますか?
  • あなたは今どのような気持ちですか?

先ほどまでの第1感情が抱いていたストレスは少なからず
減少しているのではないでしょうか。

5.第1感情に手紙を書く

あなたの第1感情は今まであなたに抑え込まれていた事に
深く傷ついています。

一時的に対話をするだけでなく、
実際に第1感情に向けて手紙を書くということは
「イライラを抑える方法」としてとても有効です。

第1感情に対して今のあなたの率直な気持ちを手紙に書いて
見て上げてください。

例えば、

  • 「今まで築いてあげられなくてごめんね。つらかったよね」
  • 「これからはもっと築いてあげられるようにするよ」
  • 「たくさん話をして行こう」etc

このように第1感情の気持ちにたって手紙を書くことで、
あなたの奥深くに眠っていた第1感情は満たされていく事でしょう。

6.第1感情から手紙を受け取る

次に第1感情からの手紙をあなたに対して書いてみて下さい。
あなたが第1感情になりきってあなたに向けて手紙を書くと
いうことです。

  • 「今まで気付いてもらえなくてとても苦しかったよ」
  • 「いつも蓋を去れて辛かった」
  • 「悲しくて仕方がなかった」etc

このように第1感情から手紙を受け取ることで、
より深くあなたと第1感情の対話が出来るようになってきます。

あなたと第1感情が深いレベルで対話するほど、
あなたが抱えていたイライラは減少して行く事でしょう。

7.第1感情との対話を1週間続ける

手紙のやり取りが最も効果の高い方法ですが、
今紹介した第1感情との対話を1週間続けてみて下さい。

そうすることで、あなたの中にずっと抑え込まれていた
第1感情は解放されあなたの中に大きなスペースが出来ることに
気が付かれるはずです。

対話で意識をしていただきたいことは、
第1感情から発せられた言葉はすべて受容してあげて下さい。

例えば、

「辛かった」と言われたら、

「本当につらかったよね」などと、受容して言葉を
受け止めて上げてください。

そうすることで、あなたは自分自身をより大切に扱うことが
出来てくるようになります。

人は自分自身を大切に扱えることが出来るようになって、
始めて他人を本当の意味で大切に扱えることが出来るようになるのです。

自分を大切に扱うことを心理学では自己受容と言います。

今回の第1感情とのやり取りは、この自己受容が出来るようになる
ための方法です。

自分の強い部分も弱い部分も含めて自分は自分でいいんだという
許可を与えることが出来るようになることで、人は初めて自分自身を
受け入れていく事が出来るようになります。

自己受容が出来る事でストレスは減り、イライラした気持ちに
悩まされることも少なくなっていく事でしょう。

まとめ

イライラを抑える方法7つの手順

  1. 第1感情を発見する
  2. 第1感情を具現化する
  3. 第1感情をじっくりと感じる
  4. 今を感じる
  5. 第1感情に手紙を書く
  6. 第1感情から手紙を受け取る
  7. 第1感情との対話を1週間続ける

いかがでしたか?潜在意識に直接アプローチすることで、
第1感情とじっくりと対話をしていくことが今回の目的でした。

第1感情とじっくりと対話をすることで、
抑え込められていた負のエネルギーが昇華され、
正のエネルギーに切り替わって行きます。

負のエネルギーが大きければ大きいほど、
向かい合う時の労力は大きくなりますが、
正のエネルギーに切り替わった時は圧巻です。

生きる原動力とも言えるほど大きなエネルギーが
解放されることであなた自身に目に見えて大きな変化が表れて
来ることでしょう。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。