想像力を駆使して夢を実現させる3つの方法

夢を実現

成功するための最大の秘訣とはなんだと思いますか?私はひとつだけに絞ると継続だと思っています。継続ってなんだか地味ですよね。成功の秘訣なんだからモチベーションとか行動とか夢とか目標のほうがやっぱり華やかな気はします。もちろん、どれも大切だと思います。

実際このブログの大半を通してモチベーション、行動、夢、目標についてはさんざん書き込んでいますしね。だから、とっても大切な要素だとは個人的にも思っています。でも、最大の秘訣は?と問われると継続だと答えます。

人はその人生において継続できることは例外なく成し遂げられる能力を身に付けています。それは歴史的に見ても証明されていると言えるでしょう。それほど人の潜在的な能力に限界はないのです。けれども、夢や目標に向かって継続を出来る人はわずかばかりです。

継続できる人と継続できない人の差こそ想像力の違いにあるといえます。今回の記事では想像力を駆使して継続できる能力を身に付け、夢を実現させていく方法についてお伝えしていきたいと考えています。

関連記事として意識を少し変えるだけで潜在能力を最大限に引き出す7つの方法をご覧ください。潜在意識の活用方法について掘り下げて書かせて頂きました。

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想像力を駆使して夢を実現させる3つの方法

3つの方法

瞬間的なモチベーションや行動って誰しもが経験しますよね。

「今日は早く帰りたいから仕事をガンバロー」
「仕事おわったら飲みにいこー」
「休みの日は旅行に行こう」

など、誰しもが経験したことはあるでしょう。

このわくわくした気持ちがモチベーションの源泉ですよね。わくわくがあるから行動することに力がみなぎってくるのだと言えるでしょう。ということは、人はわくわくすることに関しては目がないということです。それもわくわくする出来事が近いほどモチベーションが高まります。

長期的なモチベーションや行動の継続

一方、長期的なモチベーションや行動を継続することって難しいと思いませんか?

「英語を話せるようになって海外旅行をしたい」
「10キロダイエットしてファッションを楽しみたい」
「起業をして成功をおさめたい」

などは手に入るものは先ほどの例よりもはるかに大きなものですが、かかる時間も同様に大きくなりますよね。

このような場合、瞬間的なモチベーションや行動には結びつきにくいのです。理由は簡単です。すぐに手に入るものではないからです。だから、わくわくはしてもモチベーションにはつながりにくいのです。さっきの例のようにモチベーションに火がつき、それもずっと燃え続けていたらどうでしょう?

おそらく、どんな人であれ継続し続けられると思いませんか。どんなに失敗してもモチベーションが減らなければ、何度でもチャレンジを繰り返し続けられますよね。

継続の方程式

ここでひとつの方程式をご覧ください。

わくわくする力=期待値÷日数

わくわくする力は1を下回ってしまうと消えてしまいます。多くの人が長期的なモチベーションや行動を維持出来ないのはわくわくする力が1を下回ってしまっているからだと言えるでしょう。

では、長期的なモチベーションや行動をわくわくしながら維持し継続するにはどのような方法があるでしょうか?3つに分けて考えることが出来ます。

1.想像力を駆使して期待値を上げる
2.わくわくする力から逆算する
3.試行錯誤し日数を縮める

この3つになります。それぞれ具体的に見ていきましょう。

1.想像力を駆使して期待値を上げる

期待値

期待値を上げるには想像力を駆使することが最も効果的です。とはいっても、想像力という言葉が抽象的でイメージが出来ない人もいるかとは思います。そこでここでも方程式を用意してみました。まずはご覧ください。

期待値=夢や目標×リアリティ
リアリティ=感情×ビジュアル

リアリティを構成する感情やビジュアルをイメージする力が想像力になります。この方程式から夢や目標を実現している姿をリアリティを持って想像することで期待値は飛躍的に上がることがご理解いただけたのではないでしょうか。

1-1.現実との区別がつかない潜在意識

潜在意識は現実とイメージの区別がつきません。よりリアリティの高いほうを現実として認識してしまうように出来ているんですね。よって、今感じている現実よりもイメージのリアリティが高ければ潜在意識はイメージを現実として認識してしまうのですから面白いものです。

私たち人間にはホメオスタシスという現状維持機能が標準装備されています。潜在意識が現実ととらえているリアリティの高いイメージから、現状の自分が離れていたら潜在意識は現状に戻すように最大限に力を発揮していきます。

ということは、リアリティが高いイメージ通りの自分になるために、潜在意識がかってに動いてくれるということになります。この効果が潜在意識のすごいところです。言葉は悪いですが潜在意識をだますことで私たちはわくわくする力を味方に付けることが出来るという事ですね。

次からは想像力を駆使して、潜在意識をだましていく方法をお伝えしていきますね。

①アファメーション

アファメーションとは夢や目標を紙に書き出していく行為のことです。知らない人だとそんなことで目標実現出来たら苦労しないよと思われるかもしれません。また、知っていても徐々に効果に不安を感じてしまい途中で投げ出してしまうといった人も多いものです。

でも、アファメーションの威力を知ったらおそらく認識は変わると思いますよ。アファメーションをおまじないや気休めの類だと思っている人がいますがとんでもない。そんな生半可なものではありません。潜在意識はおろか、人格をも変えてしまう力があるほど強力な手法なのです。

思考を具現化する

具体的にアファメーションとは紙に書き出すことによって、思考を具現化する効果があります。また、紙に書き出すことで感情がこもり、よりイメージが明確になってきます。そして継続することで潜在意識に深く深く刻まれていきます。

書くほどにリアリティが高まってくるということですね。具体的なアファメーションのやり方については引き寄せの法則を意のままに使いこなす5つのテクニックⅣ.2.アファメーション7つの段階をご覧ください。

②ビジュアライゼーション

アファメーションは書くことで思考を具現化する効果がありました。ビジュアライゼーションとは描いたイメージをより鮮明にしていく作業です。イメージが鮮明になるほど当然リアリティが上がってきますよね。

ビジュアライゼーションは夢や目標を実現した気持ちを味わうことが何よりも重要です。現実の自分が今すでに実現したことと認識し存分に感情を味わっていきます。夢や目標を実現した時の感情ってどう考えても悪い感情にはなりませんよね。充実感であったり、達成感であったり、幸福感であったりといったポジティブな感情が大半でしょう。

このような感情をしっかりと味わうということはどういうことでしょう。ものすごくわかりやすく表現すると夢や目標を思い浮かべてにやにやしてればいいだけです。もちろん、効果の高いやり方はありまのすのでご安心ください。

効果的な時間帯

ビジュアライゼーションで最も効果が高い時間帯は寝起きと寝る前です。この時間帯は変性意識に入りやすい時間のため、イメージ力が飛躍的にアップするからです。変性意識とは簡単に言うとリラックスした状態ということですね。

想像力は使うほど強化されてくるものです。ビジュアライゼーションを行っていけば日増しにイメージは鮮明になってくることでしょう。

より効率的な方法

ビジュアライゼーションの基本は夢や目標を思い浮かべてにやにやすることと先ほどお伝えしましたよね。それだけでも十分にOKですが、夢や目標が明確でない限り、毎日にやにやすること自体なかなかハードルが高いかもしれません。

そんな時はより効果的にビジュアライゼーションが出来る方法を使用してみて下さい。ビジュアライゼーション3選にて具体的なビジュアライゼーションの方法をお伝えしております。にやにやするだけよりもはるかに気持ちが昂る方法なのでお勧めです。

③口癖

アファメーションでは思考を具現化し、ビジュアライゼーションではよりイメージを鮮明に思い浮かべることをしてきました。ここでは口癖をコントロールすることで無意識レベルでイメージを定着させることを念頭としています。口癖は無意識化で発せられるものであるため、潜在意識にダイレクトに反映しやすいのです。

口癖もなんだか地味に感じますよね。それも口癖をコントロールってどういうことだ?と思われるかもしれません。口癖って本来意識しないで出るものですよね。だから自分の口癖はなに?と言われてもわからないものです。

まっ、無意識に言っている言葉ですから当然なんですけれどもね。では、人の口癖はどうでしょう。この人はこういう口癖だってわかる人っていませんか?人の口癖は意識上でとらえることが出来るため、分かりやすいのです。

役に立たない口癖の使い方

結構、「~の方」などという無意味な言葉の連呼や、「あー、えー」など間を埋め合わせる言葉って多いですよね。さらに、同じほどネガティブな言葉も多いものです。「疲れた」「めんどくさい」「腰が痛い」などこういう口癖を持っている人は多いですよね。

おなじく自分自身もこのような口癖を持ってしまっている可能性は高いものです。このような口癖を持っていてはマイナスになる要素はあってもプラスに働く要素はないことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

口癖の矯正方法

口癖とは癖というだけあって、変えようと思えば意識的に矯正できるものです。せっかく、潜在意識にダイレクトに働きかけられる方法なのですから、よりよい口癖を意識的に取り入れていくことをお勧めします。

「楽しんで目標にとりくめるぞ」「最高にツイテル」「目標が近づいてきてる」などリアリティを高めるために自分なりの口癖を考え、日々の生活で意識的に発生する習慣を身に付けてみて下さい。より力強い言葉については眠っている潜在能力を目覚めさせる!やる気が出る言葉18選をご覧ください。

2.わくわくする力から逆算する

逆算

わくわくする力から逆算するとはどういうことでしょうか?ここでもう一度方程式に戻ってみましょう。わくわくする力=期待値÷日数でしたね。ということは、夢や目標が大きいほど日数もかかり必然的にわくわくする力が1を下回ってしまう可能性が高いということになります。

わくわくする力から逆算するとは、わくわくする力が1を下回らないようにするにはどうすればいいか?と考えることから始めます。わくわくする力に焦点をあてながら考えるということですね。わくわくする力が1を下回らないようにするには当然、期待値と日数を変更していくことになります。

具体的に見ていきましょう。

①目標の細分化

大きな目標では日数がかかりすぎてしまうため、必然的に気力が続かなくなってしまいます。そうならないためには、目標を細分化し、期待値と日数を下げていくことが効果的です。

ダイエットで考えて見ましょう。1年後までに10キロ痩せると考えても、通常は日数に圧倒されてしまうでしょう。これではわくわく感は1を下回ってしまってもおかしくありません。しかし、目標を細分化してみると光景はどうでしょうか?

「咀嚼を30回にする」「毎朝体重計に乗る」「夜20時以降は食べない」

例えば、このように目標を細分化して1日に落とし込んでみるとそんなに尻込みするほどのことはありませんよね。大きな目標を持ちつつも、細分化していけばおそるるに足りません。継続できない一番の理由は大きな目標を持つことで大きな挑戦をしなければいけないと考えてしまう心にあるといっていいでしょう。

はじめはみんなレベル1

戦う前から見えない敵の大きさにおびえてしまっては勝てる戦も勝てません。RPGでもレベル1では魔王はおろか雑魚敵にでも苦戦してしまうようなものです。

大きな目標を持ってもやり始めたばかりのころは誰しもがレベル1です。いずれ魔王を倒すという大義を持ちながらも実際にやるのは雑魚敵の討伐です。

大きな目標も細分化していけば小さな目標の積み重ねでしかありません。細分化した小さな目標を一つづつクリアしていくことこそが最善の道だといえるでしょう。

②今を楽しく

とはいっても楽しくなければ続きませんよね。日々の目標を細分化したら、その中からわくわくする要素を見出していく必要があります。

たとえば、3キロやせたら洋服を自分にプレゼントするということでもいいですね。ほかには、1か月で1キロ落ちたらその日だけは自由に好きなものを食べるでもいいですね。小さなゴールを所々に設定するだけで楽しんでやることは可能です。

途中イベントがないRPGはクソゲー

さっきのRPGの話に戻りますが、途中でイベントがまったくない物語だったら楽しめますか?大魔王を倒すためにひたすら敵をやっつけていくだけの物語です。いくらエンディングが歴史上類を見ないくらい素晴らしいものだったとしても、クソゲーに成り下がってしまうでしょう。

私たちの目標もこれと同じです。途中途中にイベントがなければ楽しむことは出来ません。目標を細分化するのは途中途中のイベントを楽しむためです。イベントが楽しいほどわくわく感する力は増えていきますしね。

勘違いの連鎖

ここを勘違いしている人って結構多いんですよね。壮大な目標を実現するためにはストイックに地道にやり続けるしかないなどと思い込んでしまうんですから苦しいだけです。自分から荒行をしようとする修行僧以外の何物でもありません。

所々に楽しめるイベントを設定していけば、わくわくする力も維持でき、楽めんで進んでいくことが出来るのにとおもってしまいます。楽しむと楽って同じ感じなんですね。意識していなかったから気が付かなかったけど、今回の題材にぴったりだなと思いました。

楽して楽しむ

楽しんで出来ることは結局楽なんですよね。精神的にも肉体的にも。だから楽しんで出来ないことは苦痛になるんでしょうね。苦痛を受け入れながらも努力をし続ける人は立派だとは思いますが、精神的に疲弊することはわかりきっているので私には出来ません。

今を楽して楽しみながら常にわくわくしていける状態をつくることが精神的に楽な道だと思います。目標を細分化したり、楽しむ要素を取り入れたりすることは想像力を使うので少し疲れますけどね^^でも、その後の労力の差を考えるとやっておいて損はないと思います。

③やりきる

小さな目標に細分化したら最後にやりきることが大切です。やりきると言ってもノルマにしてしまってはわくわくする力を引き出せません。頑張らずに楽しむにはノルマで縛り付けるなど言語道断です。では、やりきるとはどういうことでしょうか。

どんなに小さな目標に細分化してもその日の都合や、気持ちで出来ないことは当然あります。1回出来ないことで自己否定をしてしまうことは良くありません。やりきるとは、たとえ出来ない日があったとしても、出来なかったことを再度別の日にチャレンジして終わらせていくということです。

達成する歓び

達成出来なかったら「こういう日もあるなしょうがない」と軽い気持ちで流してしまってなんら問題はありません。達成できなかったことを悔やみ後悔するよりもそのほうがはるかに精神的に健康です。ただし、いつか近いうちに必ず達成しようという気持ちを持つことが重要です。

そして、時間はかかってもやりきることです。小さな目標をひとつひとつやりきることで、目標を実現する歓びと、達成した充実感を味わうことができます。この気持ちはRPGでいうなら経験値です。目標をクリアするたびに自信がみなぎりレベルが上がっていくのです。

自信を深めて細分化した目標のハードルをあげる

自信が深まれば細分化した目標のハードルを徐々に上げて行くことも出来ますしね。細分化した目標のハードルを上げるという事は期待値が上がるという事です。期待値は上がるけれども終了する日数が変わらなければ必然的にわくわくする力はあがってきますからね。いいことずくめです。

3.想像力を駆使して日数を縮める

日数

日数を縮めるとは目標実現を妨げている無駄な行動を取り除き、目標実現までの時間を短縮していく作業です。無駄な時間って結構多いものですよね。ふとしたきっかけに始めるネットサーフィン、息抜きのつもりの漫画、少し付けただけのテレビetc

このちょっとした油断が結局、有限であるはずの時間を奪い続けてしまいますよね。ちょっとだけのつもりだったのにーと後悔しても後の祭りです。私たちの生活はこうした誘惑に満ちていますから大変ですよね。

だからここでは、このような誘惑に捉われにくくなる方法についてお伝えしていきたいと思います。

①無駄な時間を意識する

無駄な時間をなくすためには、自分がどのような時に無駄な行動をしているのかということを意識していく必要があります。いままではなんとなく過ごしていた無駄な時間も、これからは意識的に記録を付けるようにしてみて下さい。

その時に、どのような気持ちで無駄な行為に臨んだのかをノートに書き出してみることをおすすめします。自分としてはちょっとした軽い気持ちで過ごしていた無駄な時間も潜在意識的には重要なシグナルかもしれません。

潜在意識からの危険信号?

例えば、現状の仕事にストレスを抱えている。どうにかしてやることを避けたい。自分の向かいたい方向性ではないなど、潜在意識から発せられている可能性もあります。

振り返ってみて、思い当たる節があったら儲けものです。潜在意識が発している危険信号を分析し、今後に活かせることが出来るからです。もし、危険信号かもしれないと感じたら、潜在意識に質問をして下さい。この気持ちの原因は何?と。

質問をすることで潜在意識は活性化されます。そして、必然的に最善の答えを導き出してくるのです。この自分に質問をする行為をセルフコーチングといいます。

セルフコーチングは解決策にも使える万能薬

無駄な時間が分かったとしたらここでも潜在意識へ対しての質問だ役に立ちます。どのようにしたら無駄な時間を減らすことが出来るだろうか?と投げかけてみて下さい。潜在意識は質問を投げかけられたことで、無駄をなくすことに焦点を合わせていきます。

そして、自分に合うアイデアを次から次に思い浮かべていくことでしょう。潜在意識から導き出される答えはひとつとは限りません。浮かんでくる答えをノートに書き連ねてみて下さい。そして、その中から直感で心が捉われた施策を試してみて下さい。

きっと、あなたにとって最も効率的なものとなるはずです。

②無駄な時間を受け入れる

最後は無駄な時間を受け入れるってなんだ?矛盾してるだろって声が聞こえてきそうですね。いままでは無駄な時間の削り方を見てきましたよね。でもどんなに無駄な時間を削っても人から無駄な時間をすべて省くことは出来ません。

あまりにも無駄になる時間は省いたほうがいいとは思いますが、無駄な時間をすべて省くことに利点はありません。なぜなら、人の脳は無駄な時間を過ごすことによって張りつめられた緊張からリラックスできる性質を持っているからです。

自己嫌悪してもストレスがたまるだけ

結局、無駄な時間を過ごしたと自己嫌悪になるよりも、いっそのこと受け入れてしまうほうがはるかに健康的なのです。脳はリラックスすることではるかに想像力を増していきます。ということは、リラックスをするほど、わくわくする力がみなぎってくるということにもつながりますよね。

無駄な時間を嫌悪していては折角のリラックスできた時間も自己嫌悪のストレスによって意味をなくしてしまってはもったいない限りです。どうしても省けない無駄な時間は想像力を育む時間として受け入れてみて下さい。

きっと今までよりも創造性が増したことに気が付かれると思います。

まとめ

今回の記事では想像力を駆使して夢をかなえる方法についてお伝えしてきました。この記事でのポイントは努力をしないこと。頑張らないことです。楽みながら継続をしていく方法についてお伝えさせていただきました。

潜在意識を効率的に使っていけば夢や目標を実現するのに精神的に苦労をする必要はありません。多くの人は夢や目標を実現するにはストイックにならないとだめだと考えていますよね。だから、夢や目標を実現することがとても難しい事のように感じているのだと思います。

想像力を駆使して潜在意識を効率的に利用していけば夢や目標を叶えるのは楽しんで出来るものだということがご理解いただけると思います。

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