幸せになるには自分自身をを受け入れる!自己受容3つの方法

不幸になりたい

不幸になることが夢だ

不幸にあこがれる

こんな夢や希望を抱いている人って広い世界を見渡してもおそらくいないのではないでしょうか。

にも関わらず、私達が暮らす社会は
幸せな人よりも不幸を感じている人が多いと思いませんか?

幸せになりたいと願っている人は多く、
不幸になりたいと願っている人はいないにも関わらず、
人は不幸に陥りやすいのです。

それはどうしてでしょう?

幸せになるには、このパラドックスの理由を知り、
正しい幸せになる方法を理解することが大切です。

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Ⅰ.幸せを感じられない3つの原因

この章では人が幸せを望んでいるにも関わらず、不幸を呼び込んでしまうパラドックスについて具体的な3つの原因をお伝えさせていただきます。

1.ネガティブ思考

人間は生まれつき、脳がネガティブな経験に焦点を当ててしまう習性があるそうだ。そのため、人生においてポジティブな事が多く起きていたとしても、ストレスを感じたり不幸に感じたりしてしまうのだそうだ

「Hardwiring Happiness: The New Brain Science of Contentment, Calm, and Confidence(幸福感を習慣にする方法:満足感、安らぎ、自信に関する新たな脳科学)」の著者である、カルフォルニア大学バークレー校のRick Hanson博士によれば、脳はネガティブな経験から脳構築を行うのに長けているのだそうだ。

たとえば、「 あつものに懲りてなますを吹く」ということわざもあるが、痛みを伴うと理解も速い。人間の祖先は、天敵や自然災害の脅威に日々晒されており、生きる上で切迫した状況やインパクトから学習できる脳が必要であったため、進化の過程でこうした特性が受け継がれてきたという。

Slashdotより引用

幸せを感じられない1つめの原因は脳の機能がネガティブな経験に焦点をあててしまうという習性があるからです。進化の過程で身に付けた人類の特性だったということですね。このことから、不幸を感じやすいのはあなただけの悩みではなく、人類の共通の悩みだと言うことが分かります。

2.自分自身への不当な評価・判断

幸せを感じられない2つめの原因は、私達は自分の感情を評価・判断し否定を繰り返してしまうからです。

人には二人の自分が同居しています。例えば、ダイエットを想像すると分かりやすいかも知れません。ダイエットをしたいという自分と、食べ物を食べたいという自分のせめぎ合いですよね。

これは人の脳が主に感情や衝動を司る扁桃体と、理性や思考を司る大脳新皮質が分かれて存在しているから起こる現象です。

1.インナーチャイルドとインナーペアレント

分かりやすくお伝えすると、あなたの中には感情や衝動を司る子供のあなたと、理性や思考を司る大人のあなたが存在しているのです。このあなたの中に存在する子供と大人のあなたの事を、一般的にはインナーチャイルドとインナーペアレントと表現されています。

インナーペアレントは子供の頃、最も身近にいた世話をしてくれる人から大きく影響を受けます。多くの人はご両親でしょう。そのご両親の性格が大きく反映されるのです。

よって、「否定的な人」「不平不満ばかりを口にする人」「愛情表現が薄い人」に育てられたとしたら、あなたのインナーペアレントも同様の性質を受け継いでしまうのです。

さらに、人は進化の過程でネガティブな思考が強く残りやすいということを先ほどお伝えせていただきましたが、記憶も同様です。なので、人はネガティブな記憶が残りやすいため、あなたのインナーペアレントもネガティブな記憶をより色濃く受け継いでいるのです。

このことから、多くの人のインナーペアレントはモンスターインナーペアレントになり、インナーチャイルドをことごとく否定し続けて行くことになるのです。

2.否定され続けるインナーチャイルド

例えば、インナーチャイルドが悲しいと感じたとしましょう。
モンスターインナーペアレントの場合、その悲しさに理由をつけてきます。

そして、

「だから、お前はダメなんだ」

「社会に必要とされていないんだ」

「生きている価値もない」

などと、勝手に自分の解釈を伝えてインナーチャイルドを傷つけて行くのです。

インナーチャイルドが傷つくほど、あなたの心はストレスで満たされ、
幸せからは遠ざかってしまいます。

3.幸せになるにはインナーペアレントとインナーチャイルドの良好な関係を築く

幸せになるにはモンスターインナーペアレントを
慈愛に満ちたインナーペアレントに変えて行くことが重要です。

その変え方は次の章でお伝えさせていただきます。

3.何かをなした自分でないと認められない

幸せを感じられない3つめの原因は、何かをした自分でないと認められなくなってしまっているからです。

私達が暮らす社会は私達が行う行為に対し評価や判断を下して行きます。よって、何者かである自分には価値があるという思い込みが育まれてしまいやすい傾向にあります。逆を言えば、何物かでない自分には価値がないと認識してしまうということです。

1.doing(する事)、habing(持つ事)、being(ある事)

コーチング用語で、doing(する事)、habing(持つ事)、being(ある事)という言葉があります。

doingは自分が行う行為や行動を指します。勉強をしたり、資格取得に勤しんだり、転職活動をしたりがdoingにあてはまります。

habingdoingの結果、自分自身が所有している物や事柄を指します。希望の大学に入ったり、資格を取得したり、新しい会社に入ったりがhabingになります。

doinghavingは主に自らが主体的に動く行為や結果を指します。

一方、beingは自分らしくある事となります。夢や希望に燃えている自分も。受験に失敗して悲しんでいる自分も。幸せを感じている自分もbeingになります。

beingは主に自らが心から発する声を指します。

コーチングではこれらすべてを重視していますが、私たちが暮らしている社会はおもにdoinghabingを重視しています。

その結果、doinghabingばかりに意識が傾きバランスを欠いてしまいます。beingがないがしろにされてしまうのです。

2.doingやbeingばかりに意識が傾くとありのままの自分を無価値に感じる

doingやhabingももちろん重要です。しかし、この事ばかりに意識が向いてしまうととっても不幸になってしまいます。

  • そのままの自分を受け入れられない
  • ほれぼれとする自分じゃないと愛せない
  • どろまみれの自分では愛せない

このようにdoingbeingばかりに意識が向かってしまうと、自分自身の存在自体を愛することが出来なくなってしまい、いつまでたっても心が満たされず不幸を感じ続けたままになってしまいます。

ありのままの自分自身とは強い部分も弱い部分も含めたすべてです。何かをする自分にも価値がありますし、何もしない自分にも価値があります。自分自身の存在自体に価値があるという事です。

自分は自分でいいんだという許可を出さない限り人はdoinghabingをいくら手に入れても不幸から脱け出すことは出来ません。

Ⅱ.幸せになるには自分自身をを受け入れる!自己受容3つの方法

先ほどの章では人が不幸を望まないのにも関わらず、不幸になってしまうパラドックスについてお伝えさせていただきました。この章では、その上で、人が幸せになるにはどうしていくことが大切かについて具体的に書かれている記事をお伝えさせていただきます。

 
上記の記事では自己受容することで心の疲弊から解放される方法をお伝えしています。
併せてご覧いただければ相乗効果が期待出来ると思います。

1.ありのままを受け入れる

幸せになるにはありのままのあなたを受け入れることが
大前提です。

ありのままのあなたにはdoinghabingも当然必要ですが、
それと同じくらいbeingも必用となってきます。

2.自分の存在を受け入れる

自分の存在を受け入れるとは、インナーチャイルドを受け入れる
という事と同義です。

その為には、意識的にインナーペアレントの声に気付き、
否定的な発言や評価を改め、
インナーチャイルドとの関係を良好に保っていくことが
必要不可欠です。

自己受容するために習慣化していただきたいたったひとつの事

上記の記事では、インナーペアレントとインナーチャイルドとの
関係性を修復する方法が書かれています。

幸せになるにはあなたのインナーペアレントをモンスターではなく、
慈愛に溢れるマザーテレサのように変えて行くことです。

その為の、簡単な方法を記事として書かせていただきましたので、
ご覧ください。

3.自分の感情を受け入れる

幸せになるには今あなたが感じている感情をじっくりと味わう
ことが大切です。

感情を感じるという事は、インナーチャイルドの声に
耳を傾けるという事です。

インナーチャイルドの声に蓋をしてしまうと、
あなたの心の中で暴れストレスとなってしまうからです。

まとめ

幸せになるにはあなたがあなたの全てを大切にしていく必要があると
いうことをお伝えさせていただきました。

人は本当の意味で自分を受容できるようになって初めて、
他者を受容出来て来ます。

自分を受容するということは、
利己的に自分自身が良ければいいというものではありません。

どんな自分でも自分は自分で大丈夫なんだという、
許可を自分に与えることです。

そうすることで、自分自身に接する時にも、
大切な人と接する時のように真摯に向き合うことが
出来るようになってきます。

幸せになるには自分を否定し続け、自分を傷つける生き方をやめる
ことが何よりも大切な事なのです。

結果として、自分自身を受容すればするほど、
接する人に対しても受容していく事が出来るようになります。

自然と人との軋轢は減り、不幸も軽減していくことでしょう。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。