感情をしっかり感じエネルギーに転換するストレス発散方法

感情

あなたはストレスとどのように向き合っていますか?

お酒?タバコ?愚痴を言う?やけ食い?買い物?ギャンブル?栄養ドリンク?

もしかしたら上記のようなストレス発散方法でストレスを紛らわせているのではないでしょうか?

上記のようなストレス解消法を生活に取り入れている人は結構いらっしゃいます。

でも、これらのストレス解消法はストレスの原因を失くすのではなく、興奮状態を高めてストレスを見ないようにするだけの一時的な対処療法にすぎません。

分かりやすく説明すると、精神的なドーピングです。

効果が切れた時の倦怠感でストレスの元はより大きくなってしまうからです。

今回の記事では、対処療法ではなく、ストレスの元に直接働きかける方法をお伝えして行きます。

この方法はストレスを発散するだけでなく、抱えたストレスの分だけプラスのエネルギーに転換していく方法です。

プロセスコーチングというコーチング手法でも使われている理論となります。ストレス発散方法としておすすめです。

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とっても効果の高いストレス発散方法プロセスとは?

怒り、悲しみ、嫉妬、執着など、このような感情が湧いてくると、人は見ないように感じないように心の奥深くにしまい込んでしまいたくなるものです。

忘れるために間違ったストレス解消方法にいそしんだり、考えないように仕事で忙殺してしまったりと対応方法は人によって様々です。

でも、冒頭でお伝えしたように、間違ったストレス解消方法は一時的な対処療法でしかありません。

では、どうしたらいいのか?という分部をこの章ではお伝えして行こうと思います。

プロセスコーチング

私たちが提供しているコーチングにはプロセスコーチングという手法があります。プロセスコーチングとは、今の感情を味わい尽くすことで、感情を発散していく手法です。

感情に蓋をする方法とは違い、自らの内にある感情を味わうことがポイントです。

嫌な感情、見たくない感情に蓋をするということは、感情を抑圧するということですよね。この押さえつける力がストレスとなって来るのです。押さえつける力が長く続くほど、また、感情が大きくなり、押さえつける力が大きくなるほどストレスは大きくなってしまうのです。

プロセスコーチングでは感情には良いも悪いもなく、エネルギーだと考えています。その感情に評価・判断というレッテルを張りポジティブ、ネガティブと分けてしまうのは人の思考の賜物です。

プロセスコーチングではレッテルをはがし、エネルギーとしての感情を味わう事に焦点をあてています。感情はエネルギーだからこそ、評価・判断なく味わうことで身体に吸収され自らの力の源となって行くのです。

感情を味わい尽くす

私自身、ストレスを感じたら毎日感情を味わい尽くすようにしています。

その効果は絶大です。

自分にどのような効果が表れているかをまとめてみると、下記の効果が実感出来ています。

  • 嫌な感情を後に引きずらない
  • 感情を味わい尽くした後、力がみなぎって来る
  • くよくよ後悔しなくなった
  • 思い通りにならない事を受け流せる強さが得られてきた
  • 感情にとらわれなくなったのでよく眠れるようになった
  • ストレスが減ったので健康体になった
  • 心の中で自分を責めなくなってきた
  • 評価・判断という思い込みで人を見ることがなくなって来た
  • 将来へのもやもやした不安がなくなった
  • 人に対しておおらかになれて来たetc

まだまだ、ありますがこんな感じでいくつも出て来ます。

断言できるのですが、感情を味わう習慣を持つ事をしていなかったら、
今の状態には慣れていなかったという事です。

感情を吸収し、自らのエネルギーに変える事が今の自分自身の楽しみの
ひとつです。

大きな感情であればあるほどどう処理して行こうかと楽しみにしている
自分がいます。

感情を味わい尽くすのにおすすめの本

私のマイコーチから進められて読んでみたのですが、
おすすめの本です。

私自身、感情を毎日感じようと思うようになったのは
この本の影響による所が大きいです。

コーチ仲間に紹介したら、
口コミで多くの人に広がって、みんな同じように感情を感じる
素晴らしさに目覚めていきました(笑)

ただ、この本は人を選ぶ本だと思います。

この本で伝えたいことは感情を感じつくすことで、
ものすごいエネルギーを自分のものとして使う事が出来ますよと
いうことです。

ただ、この著者の世界観が合わない人には合わないかも知れません。

私はこの著書のエッセンスから得ることは多かったのでおすすめなのですが。。。

この著書の世界観とは、この世界は自分が創造したゲームの中の世界なんですよ。
という所から始まっています。

だから、私たちは自分の創りたいように世界を創れるんですよと。。。

その、カギとなるのが感情を味わい尽くす事。

荒唐無稽のような事も書かれてはいるのですが、
この本の底にある本質をすくってみると大きな宝が眠っていました。

私は面白かったですし、私のコーチ仲間も絶賛でした。

少なくとも感情を味わい尽くす事の有効性は理解できると思います。

感情を味わい尽くすストレス発散方法

この章では私が実際に行っている感情を感じつくすストレス発散方法をお伝えして行きますね。感情とは過去に戻って感じることも、未来に行って感じる事も出来ません。今この瞬間にしか感じられないものです。だからこそ、今この瞬間に意識を集中し、今感じている感情を味わう事がとても大切なのです。

居心地の悪い感情があるか把握する

今の自分自身の感情はどうか?いやな気分や気持ちはないか?を確認して行きます。自分自身に嫌な感情があるかどうかを確かめるだけです。おそらく、嫌な感情がある場合は、身体のどこかしらからサインが表れると思います。

私の場合は、居心地の悪い感情はみぞおちあたりからじわじわと疼いているような感覚が湧いてきます。人によっては頭の中だったり、肩の重さを感じたりと様々です。

身体からのシグナルを感じてみて下さい。

楽な姿勢を取り目をつぶる

なれて来たら目を開けながらでも自分の感情に意識を向けますが、はじめのうちはどこか一人でくつろげる場所で目をつぶって居心地の悪い感情に意識を向けて行きます。

居心地の悪い感情に意識を向けることで、身体からで感じられる不快のシグナルは一時的に大きくなって行くことでしょう。しかし、どのように居心地が悪くても、その感覚を感じることが何よりも大切な事なのです。

不快な感覚を感じきる

一時的に不快な感覚は大きくなるかも知れませんが、感情を味わい尽くすという気持ちで、不快な感覚と向き合い続けると次第に不快さは減少して行きます。そして、不快だった気持ちは徐々に弱まり、レッテルのないエネルギーを感じる事が出来るようになるでしょう。

それは、温かみだったり、振動だったり、言葉にできないような感覚かもしれません。いづれにしても、レッテルがなくなった事で無垢なエネルギーを感じることが出来るようになるのです。

自らの強さを感じる

十分に不快なエネルギーを感じ取ると、不快な感覚が薄まって行くのを体感出来るはずです。その後、不快な感覚があった部分に意識を向けると力強いエネルギーや振動を感じることでしょう。その、感覚に意識を向けて自分自身の内にある強さをしっかりと感じ取ることが大切です。

そうすることで、不快なストレスは発散され、自らのエネルギーとして吸収されて行きます。抑圧されていたストレスが自らの力になる感覚をじっくり味わう事で次第に力がみなぎって来る感覚が感じられる事でしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はストレス発散方法として感情を深く感じきるやり方を紹介させて頂きました。

不快な感情は普通は押し殺したり見ないように意識をそらしたりと厄介者にされがちです。

しかし、実は感情を感じきる事こそがストレス発散方法として最も効果的な方法なのです。

しかも、不快なストレスが強いほど、吸収できるエネルギーは大きくなるのですから、いいことづくめです。

不快な感情が大きすぎて感じきれない場合は途中でやめてしまってもかまいません。

ただ、人は大きな感情を感じるほど人は癒されて行くものです。途中で感情の波に飲み込まれてしまう程、人は打たれ弱くはないように出来ています。

途中でやめても大丈夫という安心感を持ちつつも、しっかり感情を感じきってみたらどうなるだろう?という好奇心を持ちながらチャレンジして頂ければ幸いです。