自分を高める2つの方法ー自己受容と自分軸

あなたは今どのような悩みを抱えていますか?

それはとても大きな悩みかも知れませんし、取るに足らない小さな悩みかもしれません。あなたの悩みは私には分かりません。

けれども、どのような悩みでも解決することに越したことはありませんよね。

ひとつひとつ問題を洗い出し、解決策を導いていくことも可能かもしれませんが、全ての悩みをひとつひとつ解決していくには相応の労力と時間がかかってしまいます。

もし、あなたが抱えている数々の悩みが一気に解決してしまう方法があったらどうですか?

そのカギとなるのが自分を高める方法を実践する事です。

本日は、自分を高める方法を詳しくお伝えさせて頂きたいと思います。

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Ⅰ.自己受容

自己受容とは自分で自分を認めてあげることをさします。あなたは自分を高める方法について知りたいのに、なぜ自己受容の説明なんてあるのだろう?とお考えかもしれませんね。

なぜ、自己受容の説明をするかというと、自己受容こそが自分を高める方法の重要なカギとなるからです。

人は自己受容が出来て本当の意味で他者需要が出来ます。他者を心から受け入れるという事ですね。

自分自身の強い部分も弱い部分も全て含めた自分自身でいいんだと自らを認めてあげることが出来ると、人は自分を他人と比べて蔑んだり、人からどのように思われているかで一喜一憂したりがなくなって行きます。

その結果として、自然体の自分自身でいいんだという確信が持てるようになって来ます。そして、そんな自分自身に対して愛情を持って接することが出来るようになっていくのです。

自分を高めるには自らに対して愛情深く接することが何よりも大切なのです。それは、自分自身に対してもっと人生を楽しんでいいよという許可を与えるようなものだからです。そうなることで、心理的なストッパーが徐々に外れて行くんですね。

自己受容についてもっと詳しくは人を必ず成功に導く21世紀の劇薬!アドラー心理学入門の共同体感覚をご覧ください。

この章では自己受容するために何が必要かについてお伝えしていきますね。

1.感謝を心掛ける習慣を作る

感謝を心掛ける習慣を作るという事は自己受容が出来るようになる上でとっても重要な事です。

人は思考の生き物です。私たちは何も考えていないと思っている時ですら、思考がくるくると頭の中を巡っています。

しかも、思考の大半は人と自分を比較したり、思い込みに支配されていたり、自分をちっぽけな存在とみなしたり・・・

これらは「反すう思考」と呼ばれるものです。何度も何度も同じことを反すうし続け考えてしまうことから名づけられています。

うつ病や不安症の人ほど「反すう思考」は多くなるという実験結果がありますが、うつ病や不安症でない人でも「反すう思考」を繰り返し続けているのです。

人は意識しない限りネガティブな思考を反すうする癖を持ち続けているということですね。

感謝を心掛ける習慣を持つことで、この思考の癖を矯正する事が出来るようになってきます。具体的には言葉に出して人に感謝を伝えていくのでもいいですし、心の中で感謝を伝えていく事でもOKです。

関わる人に対しての感謝や、自分自身への感謝、恵まれた状況に対する感謝などを意識的に行い続ける事でネガティブな思考が減少して行きます。

そして、次第にポジティブな思考が反すうされていくようになるのです。

2.インナーチャイルドと向き合う

インナーチャイルドとは簡単にいうと、子供の頃の満たされなかった感情の事を指します。本来、子供の頃に必要としている親からの無条件の愛情や、ありのままの自分でいいんだという受容が満たされないと、大人になっても子供の頃の感情がインナーチャイルドとして持ち続けてしまいます。

他人からの評価や視線を過度に気にして自分の思うように動けなかったり、他人から拒絶されるのが怖くてNOと言えなかったり、どうせ自分なんてこんな人間だなどと、自らを蔑んだりは全て自分の中のインナーチャイルドが原因となっています。

子供の頃満たされなかった感情が自らを支配してしまい、大人になった今でも子供の頃のように感情が制御できなくなってしまうのです。

インナーチャイルドはあなたの中で傷つきながら今でも膝を抱えてうずくまっている事でしょう。

2-1.インナーペアレントの存在

この傷ついたインナーチャイルドと向き合うには、あなたの中のもう一人の存在である、インナーペアレントについて理解しておくことが大切です。

インナーペアレントとは子供の頃に形作られてしまった両親のイメージです。

  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 勉強が出来なくてはいけない
  • いい子にならなくてはいけない

このように親は無自覚に子供に自分の期待を背負わせたり、自分の思い通りの存在になるように接してしまう傾向があります。

このようなメッセージを子供の頃に親から受け取りつづけることで、あなたのインナーチャイルドは「自分はなにかをしなくてはいけない」存在なのだと感じてしまうのです。

「なにかをする自分には価値があるけれども、なにもしない自分には価値がない」という思い込みを持ってしまいます。このような思い込みを心理学ではビリーフと表現されています。

本来、子供は無条件で愛されるべきであるにもかかわらず、条件付きの愛を得ていたことで、なにもしない自分には価値がないという思い込みを持ち続けてしまうのです。

そして、困ったことに、大人になったあなたの心の中ではいまだに過去の両親のイメージであるインナーペアレントがインナーチャイルドを自分の思い通りにしようと声をかけてくるのです。

  • 失敗をしてはいけない
  • 人前で恥をさらしてはいけない
  • 人から嫌われてはいけない

あなたが何か行動をしようとする度にあなたの中のインナーペアレントはインナーチャイルドに向けて次々に条件を付けてきてはインナーチャイルドをより傷つけて行くのです。

インナーチャイルドが傷つくほど自己受容とは離れてしまうのです。

2-2.インナーチャイルドの癒し方

インナーチャイルドが傷つくほど自己受容が出来なくなってしまうということは、裏を返せばインナーチャイルドが癒されるほど自己受容が出来るということになりますよね。

では、インナーチャイルドを癒すにはどうするか?

それは、意識的に自分自身のインナーペアレントの声に耳を傾けて行く事です。そして、インナーペアレントがインナーチャイルドを傷つける言葉を言ったら、その言葉を打ち消す言葉を使う事です。インナーチャイルドを受容する言葉をかけてあげるのがポイントです。

下記の例をご参照ください。

いつもいつも、失敗ばかりしてなんてダメな奴なんだ。

→失敗を繰り返して傷ついているんだね。つらいよね。

人に嫌われてはいけない

→人の目を気にしながら生きて行くのはつらいよね。悲しいよね。

結果を出さなくてはいけない

→いつも、一生懸命やり続けて疲れてしまったんだよね。休んでいいんだよ。

上記のようにインナーペアレントは「なにかをしなくてはいけない」と呼びかけて来ることもありますし、なにかが出来なかった自分を批判してくることもあります。

ここで大切な事はインナーペアレントの声に気付き、言葉を打ち消して行く事です。出来ればインナーチャイルドの傷ついた感情を理解してあげる言葉をかけてあげて下さい。

このように意図的にインナーチャイルドに暖かい言葉をかけてあげることを習慣化していくことで、インナーチャイルドは次第に癒され、自己受容が出来るようになって行きます。

Ⅱ.自分軸を知る

先ほどの章では自己受容をすることで自分を高める方法についてお伝えしていきました。この章では、自分軸を明確にすることで自分を高める方法をお伝えさせて頂きます。

自分軸とは、自らの価値観に沿って生きる上での指針です。

人は自分軸に沿って生きる事を決意したときより大きな成長を果たして行く事が出来ます。

幸せな結末は、頭の中で自分の生きがいについて語る小さな声ーこれをささやきと呼ぶ人もいるーに耳を傾けることから生まれる。その声は、体中の細胞のひとつひとつにまで共鳴し、耳を澄ませばある種の静かな叫びのように聞こえてくる。それは、答えを出せとしつこく迫る、ときには癪に障るような要求だ。

ビジョナリーピープルより引用

私たちが提供しているコーチングでは上記のような自分の生きがいについて語る小さな声に耳を傾け、自分が本当は何を望んでいるのか?という自分軸を明確にして行きます。

ささやきに耳を傾け自分軸を知る事は自らの能力を最大限に発揮するためにはとても重要な事なのです。

1.価値観を明確にする

自分軸を知る上で、まずはじめに行う事は自らの価値観を明確にすることです。価値観を明確にするとは、自分にとって何が大切かを知ることです。

価値観は人によって様々です。

自由、つながり、挑戦、、ユーモア、ありのまま、熱意、名声、成長、友情、達成感、成功・・・

このほかにもまだまだ個性豊かな価値観はあるでしょう。

1-1.価値観を探るビジュアライゼーション

あなたの価値観を見出すのに役立つビジュアライゼーションを下記に紹介します。それらの答えからあなたの価値観を探ってみる事をおすすめします。目を通しながらイメージをしてみて下さい。そして、これらのビジュアライゼーションを通してあなたの価値観は何なのか?を見つけて見て下さい。

ビジュアライゼーション1

まずは、あなたが大きなステージの前に寄り集まっている群衆の中にいると想像してみて下さい。そして、そのステージの上に目をやると、そこにはなんとあなた自身が経っています。あなたは群衆に向けてまさに何か話をしようとしているところです。マイクのあるところに1歩を踏み出し、群衆の方に目を向けた瞬間、時間が止まり、耳元で何かをささやく声が聞こえます。

「これから30秒、あなたはここに集まっている全員に対してあなたが望むような影響を与えることができます。これは1回きりのチャンスで、たった1つの影響しか与えられませんが、それによってすべての人が何らかの形で変化します。彼らの人生はあなたの与えた影響によりこれまでとはまったく異なる人生を歩むことになるのです。それでは数えます。30,29,28、・・・5,4,3,2,1」

<質問>

あなたはそこにいた人たちに対してどのような影響を与えたのですか?彼らにはいったい何が起きたでしょうか?

ビジュアライゼーション2

時間を遡って、あなたがもっとも力強く、自身に満ちあふれていた時のことを思い出してください。その時、あなたの身体は頭のてっぺんから足の爪先まで興奮のために打ち震え、周りの人があなたをどうみようと一切気になりませんでした。そう、あなたがこれ以上ないというくらい生き生きとしていた時のことです。

<質問>

  1. あなたはどこにいたのでしょうか?
  2. あなたは何をしていたのでしょうか?
  3. あなたの周りには誰がいましたか?
  4. その人たちはその時どのように反応していましたか?
  5. あなたがその人たちに与えた影響はどのようなものだったのでしょうか?
ビジュアライゼーション3

あなたは今ロケットに乗って、まだ誰も言ったことのない星に向かっています。この星はどこからどう見ても申し分ないのですが、不思議なことに誰も住んでいません。あなたにはこの星を自分の思うように創り上げる力が十分あります。あなたがここに着陸したら、どのような星を創り上げますか?この星を自分の思うような場所にするために、あなたはどのような影響を与えたいですか?(小休止)

ロケットがいよいよ着陸し、扉が開きます。あなたはこの星に第1歩をしるし、「これからこの星は〇〇の星として宇宙に知られるようになるだろう」と宣言します。さて、この「〇〇」には何がはいるでしょうか?

ビジュアライゼーション1~3 コーチングバイブルより引用

上記のビジュアライゼーションを行う事で、あなたの心の奥深くにある本当の価値観にアクセスする事がしやすくなります。

「あなたが持っている大切な価値観はなんですか?」

是非、この問いを考えて見て下さい。

2.人生の目的を知る

人は誰しも人生の目的を持って生まれてくると言われます。もちろん、中には自分の人生の目的について1度も考えることなく、死ぬまでその意味がひもとかれずに生涯を終える人もいるでしょう。しかしながら、そのような人も人生の目的を確かに持っているのです。人生の目的は、私たちが今ここに存在する理由です。それは、私たちがこの世で果たすべき役割であり、もたらすべき贈り物でもあります。また、人生の目的は単に仕事やキャリアといったものではなく、私たちが持てる可能性を最大限に発揮した時、そこにつねに現れる究極的な自己表現なのです。

コーチングバイブルより引用

私たちコーチは人生の目的をなによりも大切に考えています。人が人生の目的に従って生きる時、人は生き生きと輝き始める事を知っているからです。また、人生の目的から逸れた生き方をする時、人は自分を見失い輝きも見失ってしまうのです。

人生の目的と価値観は結びついています。あなたの価値観は人生の目的の土台となって行くのです。あなたが自由を価値観としてもっているなら、必然的に人生の目的は自由という価値観を表すものになっていくことでしょう。

そして、コーチングでは人生の目的の宣言文をつくって行きます。キャッチフレーズのようにいつでもどこでも思い返せる宣言文にすることで、人生の目的をより自らに浸透させて行く効果があるからです。

2-1.人生の目的の宣言文

人生の目的の宣言文は

「私は人々に〇〇(影響)する〇〇(比喩)です。」

というように作って行くのが一般的です。

例えば、

ー私は人々を夢へと導く灯台です。

ー私は人々の人生を変革する起爆剤です。

ー私は人々に勇気を与える太陽です。

このように自らの価値観を明確にした後に、人生の目的をつくる事でいつでも自らの人生の目的にアクセスし、そこから力を引き出して行く事が出来るのです。

人生の目的を持つ事で、幕末の志士のように自らの信念に準じる力強いエネルギーを引き出して行く事が出来ます。

まとめ

いかがでしたか?自分自身を高める方法として自己受容と自分軸についてお伝えさせていただきました。

自分自身を受け入れる心を養い、自分軸を知り自らの価値観に沿って生きる決意をする事で人の可能性は高まり続けて行きます。

今回紹介した方法はコーチングのように深層心理に働きかける方法です。何度も行うことでより深く自分自身を見つめ直すことが出来ます。その結果として、自らのポテンシャルが飛躍的に上がって行くことが期待出来るでしょう。

本日の記事では自分自身を高める方法をお伝えさせて頂きました。なにかご質問がありましたらコメント欄にお願いいたします。

 
自己受容についてより詳しくは上記の記事をご参照ください。