必見!コーチの心構え&19のコーチングスキル

コーチングスキル

本日の記事では、コーチングの心構えから、技術的な内容までをも含めてお伝えしていきます。

コーチングにおいて、技術よりも大切なものは心構えです。この心構えがあるからこそ、コーチはクライアントをクライアントはコーチを心の底から信頼することが出来るのです。

まずはコーチングにおける心構えをお伝えします。それから、コーチングにおける技術的なお話に移行させていただきます。

今回はコーチングについて勉強しているという方向けに書いた記事のため、もしかしたらわかりにくい専門用語があるかもしれません。申し訳ございませんがご了承ください。

また、極力分かりやすく表現するため、今までの記事とは段落の構成を変えて書かせていただきましたことお伝えさせていただきます。

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上記のリンクではコーチングの効果について書かせていただきました。
併せてお読みいただければ幸いです。

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Ⅰ.コーチングにおける心構えこころがまえ

コーチング

コーチングにおける心構えとは目の前のクライアントに対してコーチがどのような姿勢で接していくかという事です。

1.目の前にいる相手にスポットライトを当てる

コーチングとはクライアントの無限の可能性を最大限に引き出していくお手伝いをすることです。だからこそ目の前にいるクライアントに最大限のスポットライトを当てつづけ、まだ眠らせている可能性に光を向けていく作業だと言えます。

2.目の前の相手が人生のヒーローでありヒロインとして接する

コーチはクライアントの無限の可能性を心から信じています。目の前の相手は人生のヒーローであり、ヒロインであると言えるのです。その可能性に満ちたドラマチックな人生にかかわることができることをなによりの喜びと考えています。

3.好奇心を持つ

人生のヒーローやヒロインが目の前にいるのですから、コーチは当然、好奇心を持って接します。好奇心を持つことでその人から聞きたい質問が自然と心から湧き上がってくるものです。

4.今この瞬間から創る

今この瞬間から創るとは事前に作った計画に沿って行動するのではなく、その場その場に自然に表れる好奇心によって質問をしていくことです。考えすぎていてはコーチングにはなりません。自然体で接することでよりよい協働関係が作り上げられます。

5.人はもともと想像力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である。

人には無限の可能性が備わっており、目の前にある課題を解決する力を生まれながらに持っているという考えでクライアントに接していきます。心からクライアントのすべてを信じることがコーチの第一歩です。

6.本質的な変化を呼び起こす

クライアントの中に本質的な変化が起こったと自覚してもらうことがコーチの役割です。具体的にどのように思ってもらったらよいかを下記に記します。

①自分はこれまで十分やってきた

クライアントに自信を深めてもらうと今後に対しても意欲が出てきます。

②好きな人生を生きていい!それで人の役に立てる。

クライアントの悩みがとけて、自分らしく生きていく決心がつくとこのような気持ちが出てきます。

③自分の人生で大切なのは○○だ!!

自分の価値観を見つけてもらった時に出てくる気持ちです。

④未来にむけてすでに出来てること使えるものがいっぱいある。

自分にはすでに無限の可能性が備わっていると理解してもらうと出てくる気持ちです。

⑤このやり方なら今からはじめられる!!うまくいきそう!!

目の前の一歩を見いだせた時に出てくる気持ちです。

⑥これは問題ではなかった!!

大きくなりすぎてしまった恐怖心を客観的に判断することができるようになると浮かんでくる気持ちです。

⑦目的に向けて自分でコントロールできることがある!!

自分自身をしっかりと自制できる自身がついたときに出てくる気持ちです。

⑧敵じゃない!!協力できる!!

周囲に対しての自分の認識が変わった時に出てくる気持ちです。

⑨あの時はあの時よくやった!!今は別のやり方で出来る。

過去のとらえ方を変えることで未来に対して希望が持てた時に出てくるきもちです。

⑩この罪を忘れず未来に活かす。

罪悪感を手放して未来に向けて建設的な目標をもてるようになったときに出てくる気持ちです。

チームフロー10の物語より

Ⅱ.ラポールを築く

ラポール

ラポールとはフランス語で架け橋という意味です。ラポールを築くとは人との心に架け橋を築くことをさします。つまりは信頼関係を築くことです。コーチングで最も重視している技術のひとつです。

1.キャリブレーション

相手の身振りや素振り、視線の動きやトークの速さや声の大きさなど、相手のすべての動作から相手の感情を読み取ることを指します。相手に焦点をあてて話を聞いていると自然とこの状態になってきます。

2.バックトラッキング

相手の話のポイントでおうむ返しをすることです。相手が○○だと思うんだと言ってきたら、○○だと思うんだねと受け答えをするのもバックトラッキングとなります。

3.ミラーリング

ミラーリングとは相手のモーションと同様に動くということです。これは心理学でいう同調効果を利用した方法です。同調効果とは人は自分と似たものに惹かれるという心理です。相手が身振りを大きくしたらこちらも身振りを大きくするということもミラーリングになります。

4.ペーシング

ペーシングとは相手のペースに合わせる技術です。相手の息遣いや呼吸、声のトーンや速さに合わせていくのです。こちらも同調効果を利用した技術となります。

5.リーディング

ミラーリングやリーディングを使って相手の動作やペースに合わせていくと、次第に相手がこちらの動作やしぐさに合わせてきます。この技術は自分がリードするという意味でリーディングと呼ばれています。完全にラポールが築かれた状態だと言えます。

Ⅲ.傾聴の技術

傾聴

傾聴もコーチングにおける重要な技術のひとつです。コーチングは傾聴にはじまり、傾聴に終わると言って過言ではありません。

1.内的傾聴

自分の意識に注意を向けている状態です。自分の考えを明確化させる時に役立ちます。ただし、人と話をしている時に内的傾聴になってしまうと、コーチングにはなりません。理由は自分の考えに捉われている状態になってしまうからです。人の話を聞いている時は内的傾聴にならないよう意識を保つ必要が出てきます。

2.集中的傾聴

意識の焦点をすべて相手に合わせた聴き方となります。NLP用語ではキャリブレーションとも呼ばれています。相手の話す言葉だけでなく、身振りや、手振り、表情、相手の声のトーンや、話す速さと言った非言語コミュニケーションにも最大限に意識を集中していく聞き方です。

3.全方位的傾聴

場の空気や、空間、温度や湿度、オーラや波動といった目に見えることが出来ないエネルギーを空気として感じることが出来る傾聴です。この段階になると相手が話をしなくてもお互いに意志の疎通が出来るほどの共感が出来るようになります。コーチングを続けることで両者がトランス状態になった時に自然と感じることが出来る感覚です。

4.単純相槌

通常良く使う相槌です。相手の話に同調したときに自然と出てくる言葉と言えるでしょう。適度に単純相槌を打つことで相手の話を真剣に聴いているということを伝えることが出来ます。それにより、相手は気持ちよく話をし続けることが出来てきます。

Ⅳ.19のコーチングスキル

コーチングスキル

この章ではコーチングスキルをお伝えしていきます。これらのスキルはプライベートのコミュニケーションでも十分すぎるほど威力を発揮します。簡単なスキルから難しいスキルまでありますが、大切なことはひとつひとつ着実に身に付けていくことです。

1.今この瞬間から創る

コーチングスキルにおいて最も大切なことのひとつだと言えるでしょう。あらかじめコーチが着地点を決めてしまってはコーチングとは言えません。着地点を初めから意識せずに、クライアントとダンスを踊るように今この瞬間から創ることが、コーチにとってもクライアントにとっても刺激的で創造的な体験となるのです。

2.核心

コーチングをするうえで、気を付けたいことはクライアントの時間を有効に使うことです。コーチングをする上で、クライアントの話がまとまりがつかなくなってしまうことはよくあります。そういった時に、要点を簡潔に伝えることで、クライアントの頭の中が整理されていきます。その結果として、クライアントの時間を有効に使うことが出来るのです。

核心の例

「要するにこういうことでしょうか?」

3.拡大質問

拡大質問とはコーチングスキルの根幹ともいえるほど重要で奥の深い質問です。クライアントにとって『はい』や『いいえ』で答えられる質問ではなく、本質を考えることの出来る質問です。

①4W1H

拡大質問で主に使う質問は4W1Hです。Who(誰が)What(何を)When(いつ)Where(どこで)How(どのように)を使います。ここでWhy(なぜ)がないのに気が付く人もいることでしょう。なぜ、Whyがないのか?については次の項目でご説明します。

②攻撃的質問Why

なぜという質問は攻撃的質問と呼ばれている質問です。「なぜ~したんですか?」「なぜそのように考えたのですか?」。これらの言葉を聞いていると自分が攻められているような気になってくるのではないでしょうか?コーチングスキルではクライアントが攻められていると感じてしまう質問を意図的に使わないようにしているのです。

③拡大質問の例

「誰とどのような話をしていたのですか?」「何が変わるきっかけとなったのですか?」「いつごろそのように感じられたのですか?」「どこからその気持ちはあふれてくるのですか?」etc

4.確認

確認とはクライアントが自らやると言ったことに、本人から説明をしてもらうスキルです。ただし、クライアントが行動を行ったとしても、行わなかったとしてもコーチが評価するものではありません。あくまで事実関係をクライアントの口から説明してもらうスキルです。

5.許可をとる

より深いコーチングをするにあたり、事前にクライアントに許可を取るスキルです。どういうことかというと、クライアントのより本質的な部分に光を当てる過程で、クライアントの感情を一時的に概してしまう可能性があるかもしれないことを事前に伝えるということです。このことを通してクライアントにある種の覚悟が出来ればより深いコーチングに徹することが出来るのです。

許可を取る例

「○○さんにとって耳に痛いことをお伝えしなくてはならない時もあるかもしれませんがよろしいでしょうか?」

6.クライアントの主題を尊重する

コーチングを行うに当たり、コーチはクライアントの主題を最大限に尊重しなければコーチングとは言えません。コーチが聞きたいことだけ聞くのであればそれはもはやコーチングではなくインタビューです。クライアントの主題を尊重し、主題に沿った話を引き出していくことがコーチとしての役割だと言えます。

7.コーチングのハンドルを握る

コーチはクライアントのイメージの中を案内するガイドのようなものです。クライアントの主題を尊重しながらも、クライアントとってもっとも快適な旅となるようハンドルを握るのはコーチの役目です。クライアントにとって充実した旅となるようコーチはしっかりと案内をしていきます。

8.視点変換

視点変換のスキルとはクライアントに別の視点から見たらどのように映るのかを考えてもらうスキルです。たとえば、今の問題を成功している将来の自分から見たらどう思うか?上司の視点から自分を見たらどのように映っているか?など、いろいろな視点から現状を見つめなおしてもらうスキルです。

視点変換の例

「すべての目標が成功している未来からみたら現状はどのように映りますか?」「もっとも自信があったとおっしゃっていた過去の自分が現在を見たらどのように感じるでしょうか?」「尊敬している○○さんの視点から見たら今の自分自身がどのように感じられるでしょうか?」

9.焦点を保つ

コーチングを行うことで、クライアントの向かうべき道が定まったのであれば、コーチはその道に焦点を保ち続ける必要があります。灯台を目指し続ける船頭のように、コーチはクライアントの進むべき方向に舵を保ち続けるのです。

10.設問

設問は拡大質問の一種で、拡大質問よりもさらに深く自分自身と対話を深めていく質問になります。設問は通常、次回のセッションまでに考えてきてもらう形をとります。哲学的な質問と言えば分りやすいかも知れません。自分の本質を探る質問となります。

設問の例

「人生でもっとも大切にしているものは何ですか?」「もし自分自信を縛り付けるものが何もなかったらどのような人生を送りたいのか?」「最高に輝ける瞬間とはどういう時か?」「どのような気持ちが自分を現状に留めてしまっているのか?」「失敗とはどういうことを指すのか?」

11.中断

クライアントの時間を最大限有効に使うことがコーチとして何よりもの使命だと言えます。時にクライアントは話すことに夢中になって主題から外れてしまうことがあります。その場合、コーチは話を一時的に中断してクライアントの意図を確認します。主題に戻るのか話を続けるのか?ということです。一見厳しいように感じますが、クライアントの時間を最大限有効に使うために必要なスキルと言えます。

中断の例

「すいません。確認なのですが、現状の話はテーマと結びついているのでしょうか?」「すいません。このままこのお話をすすめていってもよろしいのでしょうか?」

12.直感

直感こそコーチの重要な資質のひとつであり、最大の奥義であるとも言えます。コーチは時としてそれまでの話とはまったく関係のない話を直感として思い浮かべます。そういう場合にはクライアントにその直感を伝えるのです。コーチは浮かんだ直感をクライアントに預け、その直感にこだわりません。直感がクライアントの人生を変えるほどの威力を持つこともあれば、まったく意味をなさないことがあることも知っているからです。

直感の例

「すいません。これは直感なのですが、なんだか尻込みしているように映ります。」「これは直感なのですが、トラブルがあったのにどこかホットしているような感じが見受けられます。」「直感なのですが、」

13.挑戦

挑戦のスキルはクライアントが考えている限界をはるかに突破する要望を提案するスキルです。そしてクライアントの本質的な変化を導きます。クライアントの答えとしては、はい、いいえ、逆提案があることを伝えておきます。自分の力を過小評価している人は多いものです。コーチはクライアントが考えている自分像よりもはるかに客観的にクライアントを理解することが出来ます。だからこそ、コーチはクライアント以上にクライアントの能力を信じることが出来るのです。

挑戦の例

「今日から禁酒を実行に移してください。」「毎朝のジョギングを10キロに増やしてみて下さい。」「疎遠になっているお母さんに連絡を取ってみて下さい。」「関係が悪化した部下の方を誘って外食をしてきて下さい。」

14.認知

認知はコーチングスキルの中でも最強だといえるでしょう。より詳しくはご紹介!対人コミュニケーション最強のコーチング技術30選!にてお伝えしておりますので、ご覧ください。認知のスキルとは相手の存在に焦点をあてる技術です。

認知の例

「とても行動力がある人ですね。」「人間的にあたたかい人なんですね。」「やさしさがにじみ出ていますね。」「いつでも力強いですよね。」「忍耐力がすごいありますね。」「人を思いやる気持ちがとても伝わってきます」

15.励まし

励ましのスキルはクライアントが自信を無くしている時に励ますスキルです。ただし、励ますだけではなく、なぜそう感じるのかという理由をセットで伝えることがコーチングにおける励ましのスキルの特徴です。

励ましの例

「○○さんなら絶対に出来ますよ。なぜなら、いままで人知れず頑張ってきたことを私は知っているから。」「一歩踏み出せば必ず変化しますよ。私は○○さんの努力し続けている姿をずっと見てきましたから断言できます。」

16.反映

反映のスキルはクライアントについて見える情報を伝えていくスキルです。また、バックトラッキングのように相手の言葉をそのまま返すことも反映のスキルとなります。認知のスキルと似ていますが、認知が相手の存在に焦点をあてるのに対し、反映が相手の見える部分に焦点をあてると理解しておくとわかりやすいかも知れません。

反映の例

「なんだかとてもうれしそうですね。口角が緩んできてますよ。」「なんだか心ここに非ずのように見受けられますが、どうなされたのですか?」「とても悲しそうに見えるのですが、なにかあったのですか?」「大変つかれてそうですね。理由をおたずねしてもよろしいでしょうか?」

17.比喩

比喩のスキルは話の中で比喩の表現を使っていくことです。表現を比喩に変えることで、伝えたいイメージが潜在意識にすっと浸透していく効果があります。20世紀最高の催眠療法化ミルトンエリクソンが好んで使っていたスキルです。

比喩の例

「浮かんでいる雲の中に突っ込んで行った飛行機のような感じを受けます。」「獲物に狙いを定めた肉食獣のような目つきをしていますね。やる気がみなぎっているんですね。」「とても深く澄み切った瓶の中の水のような印象を受けます。」

18.俯瞰

俯瞰のスキルとは状況や物事を俯瞰してとらえるスキルです。具体的にはクライアントが目の前の問題しか見えなくなっている時に別な角度から質問を投げかけることで、客観的に目の前の問題を分析してもらうのに役立ちます。

俯瞰の例

「今の状況を振り返ってみて何か感じることはありますか?」「この状況を第3者の視点で見るとどのように見えるでしょうか?」「いまのお話を会社全体の立場からみたらどのように感じるでしょうか?」

19.要望

要望のスキルとは通常セッションの最後にクライアントに伝えるものです。クライアントにしてもらいたい具体的な行動や内容を決めてクライアントに提案します。そして、クライアントは、はい、いいえ、逆提案の3つで返答することが出来ます。また、期日もクライアントに決めてもらいます。

要望の例

「毎朝おきてから1時間は掃除の時間にあててください。」「これからは朝6時に起きるようにして下さい。」「今日からお酒の量を缶ビール2杯までにしてください。」「タバコをすう本数を1日10本に抑えて下さい。」

まとめ

コーチングスキルはたくさんありますが、最も重要なことはコーチとしてどのようにクライアントに接するかという心構えです。コーチはクライアントが考えている以上にクライアントのことを信頼できなければ、どのようなスキルを付けていようとも意味をなしません。

逆にコーチとしての心構えをしっかりと身に付けることが出来れば、使えるスキルの数が少なくても、素晴らしいコーチングになることが多いものです。だからこそ、まずはコーチングの心構えを身に付けてから、スキルをひとつひとつ身に付けていかれることをお勧めします。

また、ミラーリングやペーシングは意識をすれば今からでも簡単に使えるスキルであるため、おすすめです。簡単に使えはしますが、威力はとても強力なこと請け合いです。

それらが出来たうえで比喩のスキルを身に付けることが出来れば、コーチングの土台となる概念を身に付けることが出来てきます。

あせらずに着実にひとつづずスキルを身に付けていくことで次第にコーチングスキルを使いこなしていけることと思います。

参考文献

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門 W・H・オハンロン M・マーチン 金剛出版
コーチング・バイブル ヘンリー・キムジーハウス キャレン・キムジーハウス フィル・サンダール 東洋経済